悲しいサヨクのための嬉遊曲

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 黄色い猿と神の姿をした白人様

投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2007/04/22 13:13 投稿番号: [12769 / 22816]
  ひゅうまんさん。

  とても興味深いレスありがとうございました。

  >イギリス内でも白人同士における宗教対立はありますしねぇ。

  そうですね。最近はあまり聞かなくなりましたが、IRAの爆弾闘争による北アイルランド紛争もありましたし。背景には、カトリック(=アイリッシュ)とプロテスタント(=イングリッシュ)の、我々日本人がピンと来ない、凄まじい対立の構図があるのだと容易に想像できます。行け加えれば、英国とは、イングリッシュ、スコティッシュ、ウェルシュ、アイリッシュの4つの“国民”が激しくいがみ合っている国であると看做した方がよろしいのかと。


  >純粋ロシア人は好んで「チョルニ」(黒人)という侮蔑的な言葉を他人種に投げつけるのですが、・・・要するに、少しでも自分たちと違う風貌で、少しでも自分たちよりも色が黒かったら、まとめて「チョルニ」です。

  >「下等民族が、優秀民族である我らをねたんでいる」

   と本気で考えるような手合いが多いですから。

  これは初めて知りました。勉強になります。そういえば、前々から気になっていたのですが、プーチンとマリア・シャラポアって、同じような目をしているなぁと思っていたんです。こう、何というか、いかに微笑みを浮かべても、目は笑っていない。鋭いというのともまた違う、氷のような冷たさがあるなぁと。ですから、彼女の“胸ポッチ”には騙されてはいけないと・・・^^;

  ユーリ・アルバチャコフ(元WBC世界フライ級チャンピオン・協栄ジム)も、前の2人と似たような目を持っていたなぁ。と振り返っています。


  >中韓の異常なほど民族的団結心、つまりはナショナリズムと言えますが、結局これが真の「米国人化」を拒んでいるんでしょうねぇ。
この意識が無くならない限り、差別は絶対になくならないっすよ。

  独自の広義のコミュニティ(ご指摘の日本人会など)を作るのは、決して悪いことではないと考えますが、やはり程度の問題ですし、自分達だけで閉鎖的になってしまうと、他民族と接したときに、免疫がないだけに、多かれ少なかれ軋轢は生じてしまうでしょうね。それと、宗教の無さも影響しているのかな。と思いますね。

  >実際、そういったコミュニティに所属していないイスラム系移民は、コミュニティに所属している人間ほど不気味がられても、差別されてもいません。

  これは、イスラム教という確固たる信仰の対象を有しているからだと、推定できます。よって、その反対解釈として、中韓が孤立化の方向に動いてしまうと(でも、シナ系は上手く立ち回っているイメージがあるんですが、実際は違うということでしょうか)。

  従って、逆に言えば、米国社会で上手に溶け込むには、宗教心が必要条件になってくるのかな・・・。

  日本人(日系)にはまだ、皇室とか神道があるので、米国人から見れば、ギリギリで宗教心が担保されているのかと・・・・・・思いたいですね。


  《№12754訂正》

  >講談社α文庫

  →講談社+α文庫
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)