Re: 黄色い猿と神の姿をした白人様
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2007/04/21 23:09 投稿番号: [12766 / 22816]
米国に限らず、イギリス内でも白人同士における宗教対立はありますしねぇ。
ちなみに、白人の中でもスラブ系・・・いや、「ロシア人」だけは例外視した方が良いと思います。今でもそうなのですが、純粋ロシア人ーどういうのが純粋と分類されるのかはイマイチ不明ですが、母なるロシアを愛し、綺麗な白人であり、過去5〜6代に遡るまでロシアに住み続けているのが条件か(恐らくギリシア正教はスターリンのおかげで必須項目ではなさそう)?ーの差別は、アメリカの差別がギャグに見えるほど酷いですから。
純粋ロシア人は好んで「チョルニ」(黒人)という侮蔑的な言葉を他人種に投げつけるのですが、その黒人っていうのは、アフリカ系黒人のことではなく、ドイツ、イタリア、スペインなどの西欧人種、スロベニア、クロアチア、オーストリア、ポーランドなどの東欧人種すらも指している言葉なのです。
要するに、少しでも自分たちと違う風貌で、少しでも自分たちよりも色が黒かったら、まとめて「チョルニ」です。
純粋ロシア人は、彼らのみが正義であるというスタンスを持っているので、例え純粋ロシア人が米国で差別されようと一切気にしません。
「下等民族が、優秀民族である我らをねたんでいる」
と本気で考えるような手合いが多いですから。
勿論、そんなロシア人ばかりではないですが、プーチンという国粋主義者の登場で、段々酷くなってきているようですねぇ。
>米国におけるこのような枠組みは半永久的に続くであろうし、自分よりも弱いものを叩きたがるという属性が人間にある以上、被差別民に問われてくるのは、そんな不条理な環境に屈しない精神の強さ。いかにして逆境に立ち向かう術を身につけることなのかなぁ・・・と思います。
これは、日本人もある程度言えることですが、中国人、韓国人の対応が一番問題があるじゃないかと、たまに思います。
米国を様々な人種を受け入れる「円」と例えた場合、中韓はコミュニティという独自の「円」を、そのまま米国という円の中に入れ込むか、作り上げようとします。
つまり、米国社会の中に、新たに「華人社会」「韓人社会」と作り上げてしまうんですよね。端的に言えば、チャイナタウン、コリアタウン。
元々が排他的な国家ならば、それはそれで同民族を守るための手段となりますが、米国のような人種の坩堝の場所で、ことさら「民族的独自コミュニティ」を作り上げてしまえば、それは逆に自ら望んで同化を拒み、閉鎖的になっていると思わざるを得ません。
実際、そういったコミュニティに所属していないイスラム系移民は、コミュニティに所属している人間ほど不気味がられても、差別されてもいません。
中韓の異常なほど民族的団結心、つまりはナショナリズムと言えますが、結局これが真の「米国人化」を拒んでいるんでしょうねぇ。
この意識が無くならない限り、差別は絶対になくならないっすよ。
被差別民に求められているのは、団体としての団結力ではなく、個人として溶け込む意思じゃないのかなぁ、と自分は思ったりします。
ちなみに、日本人も「日本人会」というのを持っていますが、自分も所属していたので分かるのですが、1年に1回会合(と言う名のパーティ)を開いてお終い、というのが多かったです。
中韓のように、毎月幹部会が開かれ、2ヶ月に1回団結集会するようなことはなかった(←スイス、ドイツ、フランス、イギリスの場合ですが。アメリカはもう少し軽いかも)です。
ちなみに、白人の中でもスラブ系・・・いや、「ロシア人」だけは例外視した方が良いと思います。今でもそうなのですが、純粋ロシア人ーどういうのが純粋と分類されるのかはイマイチ不明ですが、母なるロシアを愛し、綺麗な白人であり、過去5〜6代に遡るまでロシアに住み続けているのが条件か(恐らくギリシア正教はスターリンのおかげで必須項目ではなさそう)?ーの差別は、アメリカの差別がギャグに見えるほど酷いですから。
純粋ロシア人は好んで「チョルニ」(黒人)という侮蔑的な言葉を他人種に投げつけるのですが、その黒人っていうのは、アフリカ系黒人のことではなく、ドイツ、イタリア、スペインなどの西欧人種、スロベニア、クロアチア、オーストリア、ポーランドなどの東欧人種すらも指している言葉なのです。
要するに、少しでも自分たちと違う風貌で、少しでも自分たちよりも色が黒かったら、まとめて「チョルニ」です。
純粋ロシア人は、彼らのみが正義であるというスタンスを持っているので、例え純粋ロシア人が米国で差別されようと一切気にしません。
「下等民族が、優秀民族である我らをねたんでいる」
と本気で考えるような手合いが多いですから。
勿論、そんなロシア人ばかりではないですが、プーチンという国粋主義者の登場で、段々酷くなってきているようですねぇ。
>米国におけるこのような枠組みは半永久的に続くであろうし、自分よりも弱いものを叩きたがるという属性が人間にある以上、被差別民に問われてくるのは、そんな不条理な環境に屈しない精神の強さ。いかにして逆境に立ち向かう術を身につけることなのかなぁ・・・と思います。
これは、日本人もある程度言えることですが、中国人、韓国人の対応が一番問題があるじゃないかと、たまに思います。
米国を様々な人種を受け入れる「円」と例えた場合、中韓はコミュニティという独自の「円」を、そのまま米国という円の中に入れ込むか、作り上げようとします。
つまり、米国社会の中に、新たに「華人社会」「韓人社会」と作り上げてしまうんですよね。端的に言えば、チャイナタウン、コリアタウン。
元々が排他的な国家ならば、それはそれで同民族を守るための手段となりますが、米国のような人種の坩堝の場所で、ことさら「民族的独自コミュニティ」を作り上げてしまえば、それは逆に自ら望んで同化を拒み、閉鎖的になっていると思わざるを得ません。
実際、そういったコミュニティに所属していないイスラム系移民は、コミュニティに所属している人間ほど不気味がられても、差別されてもいません。
中韓の異常なほど民族的団結心、つまりはナショナリズムと言えますが、結局これが真の「米国人化」を拒んでいるんでしょうねぇ。
この意識が無くならない限り、差別は絶対になくならないっすよ。
被差別民に求められているのは、団体としての団結力ではなく、個人として溶け込む意思じゃないのかなぁ、と自分は思ったりします。
ちなみに、日本人も「日本人会」というのを持っていますが、自分も所属していたので分かるのですが、1年に1回会合(と言う名のパーティ)を開いてお終い、というのが多かったです。
中韓のように、毎月幹部会が開かれ、2ヶ月に1回団結集会するようなことはなかった(←スイス、ドイツ、フランス、イギリスの場合ですが。アメリカはもう少し軽いかも)です。
これは メッセージ 12754 (chonmage_johney さん)への返信です.
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