Re: クドイようですが・・・・
投稿者: drchobihige 投稿日時: 2007/02/24 02:16 投稿番号: [11920 / 22816]
真夜中の乱入〜!(日課ですけど)
有能ゆえやりたくない残業をしている、結果として過労死予備軍の戦士の方と、残業代泥棒を同列で語るのはそれこそ『ホワイトカラーエグゼンプション』推進派に加担しうるものか、と。
残業代の時給計算はその残業価値によって細分化すべきかと考えます。
結果の伴わない残業に対して、経営者サイドはやはり経費の節減を目指すべきでしょう。
その一方で、その残業によって明らかに成績が連動してupするのであれば、現行の200%増しでも…経営者サイドの評価次第で高収入化すればよいと思います。
勿論、それにより潤う人とゲンナリする人の格差が発生するとは思います。
ですが、仕事である以上は先ず社員各自がポリシーをもって責任を全うするという大原則がなければいけないでしょう。
非正規社員と正社員にしても、企業側の努力は必要ですが一人一人の仕事に対する姿勢も正すべきです。
新人でやっとこさ研修生活から解放されたくらいの仕事の一つも覚えていない人間が、「待遇改善」を声高に…では論外。
仕事を覚えてきて、さあやっと会社の戦力に…って時期に「給料のいいとこに転職」だなんだと、チームワークを乱す言動。
先ずは、「一人前になってから主張を」と言いたい。
「高度成長期じゃ無いんだから」「そんな古い発想で」と言われるかも知れませんが企業側からすれば育成期間に先行投資した挙句に転職されたらたまったもんじゃあないでしょう。
バブル不況の結果、無駄を省く事に企業は活路を見出してきました。
それが良いのか悪いのかはわかりません。
不況の折、志半ばで職場を去らざるをえなかった‘有能な’戦士が多数おられたであろう事も容易に想像がつきます。
しかし、曲りなりにも‘失われた10年’を乗り越えて生き残った企業からすれば、今時の若い世代の『会社に対する愛着の無さ』『自ら考えてアレンジするマンパワー』の欠如(若しくは)衰退が歯がゆいのだと思います。
終身雇用が崩れつつあるとはいえ、就職した時点から愛社精神の感じられない行動を取る社員を厚遇…は出来ないでしょう。
仕事をする為に集まった人材に責任ある処遇をするのは企業側の最低限の義務です。
その上で、社員一人一人も会社に奉仕する姿勢くらいは明白にしなければ相互信頼は成り立たないのではないでしょうか。
充実したゆとりある人生を送る為には、お互いの歩み寄りが絶対条件だと思います。
その上での転職、多いにありでしょう。
男性・女性ともに育児休暇や、‘ポジティブな’パートタイマーもありでしょう、各々の価値観で。
ただ、「気楽な仕事で高収入」…は例外を除けば有り得ない。
よって、自らの意志で若い頃定職に就かなかった人は正社員の道が険しくなるのも‘自己責任’でしょう。
先ず自己満足ありき、ではなく、結果として自己満足できる事が重要なのではないでしょうか。
…って「近頃の若いモンは…」が口癖になりつつある私でした。
あ〜あ、今日は暴言吐きっぱなしwww。(^^)
有能ゆえやりたくない残業をしている、結果として過労死予備軍の戦士の方と、残業代泥棒を同列で語るのはそれこそ『ホワイトカラーエグゼンプション』推進派に加担しうるものか、と。
残業代の時給計算はその残業価値によって細分化すべきかと考えます。
結果の伴わない残業に対して、経営者サイドはやはり経費の節減を目指すべきでしょう。
その一方で、その残業によって明らかに成績が連動してupするのであれば、現行の200%増しでも…経営者サイドの評価次第で高収入化すればよいと思います。
勿論、それにより潤う人とゲンナリする人の格差が発生するとは思います。
ですが、仕事である以上は先ず社員各自がポリシーをもって責任を全うするという大原則がなければいけないでしょう。
非正規社員と正社員にしても、企業側の努力は必要ですが一人一人の仕事に対する姿勢も正すべきです。
新人でやっとこさ研修生活から解放されたくらいの仕事の一つも覚えていない人間が、「待遇改善」を声高に…では論外。
仕事を覚えてきて、さあやっと会社の戦力に…って時期に「給料のいいとこに転職」だなんだと、チームワークを乱す言動。
先ずは、「一人前になってから主張を」と言いたい。
「高度成長期じゃ無いんだから」「そんな古い発想で」と言われるかも知れませんが企業側からすれば育成期間に先行投資した挙句に転職されたらたまったもんじゃあないでしょう。
バブル不況の結果、無駄を省く事に企業は活路を見出してきました。
それが良いのか悪いのかはわかりません。
不況の折、志半ばで職場を去らざるをえなかった‘有能な’戦士が多数おられたであろう事も容易に想像がつきます。
しかし、曲りなりにも‘失われた10年’を乗り越えて生き残った企業からすれば、今時の若い世代の『会社に対する愛着の無さ』『自ら考えてアレンジするマンパワー』の欠如(若しくは)衰退が歯がゆいのだと思います。
終身雇用が崩れつつあるとはいえ、就職した時点から愛社精神の感じられない行動を取る社員を厚遇…は出来ないでしょう。
仕事をする為に集まった人材に責任ある処遇をするのは企業側の最低限の義務です。
その上で、社員一人一人も会社に奉仕する姿勢くらいは明白にしなければ相互信頼は成り立たないのではないでしょうか。
充実したゆとりある人生を送る為には、お互いの歩み寄りが絶対条件だと思います。
その上での転職、多いにありでしょう。
男性・女性ともに育児休暇や、‘ポジティブな’パートタイマーもありでしょう、各々の価値観で。
ただ、「気楽な仕事で高収入」…は例外を除けば有り得ない。
よって、自らの意志で若い頃定職に就かなかった人は正社員の道が険しくなるのも‘自己責任’でしょう。
先ず自己満足ありき、ではなく、結果として自己満足できる事が重要なのではないでしょうか。
…って「近頃の若いモンは…」が口癖になりつつある私でした。
あ〜あ、今日は暴言吐きっぱなしwww。(^^)
これは メッセージ 11912 (nazeda1777 さん)への返信です.
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