日韓併合の本質
投稿者: kcbctc988san 投稿日時: 2010/06/20 11:54 投稿番号: [204 / 558]
19世紀末に韓国が独立国としての力を持たず、ロシアや中国が韓国を足場として日本に侵略する事を日本が恐れたと言うのが日本の韓国進出の理由です。これは完全に合理的な理由です。どこの国だって自分の国を守ることが一番大事です。しかも日韓併合で日本が行なった事は、単なる収奪などではなく、韓国を日本に組み入れる事を目的とした歴史に類を見ない急速な韓国の近代化でした。
日本は徳川末期には既に欧米に比肩し得る文化を確立していました。このことが日本が欧米の文化を受け入れ、咀嚼することが出来た理由です。日本が行なったのは、日本が咀嚼した欧米文化を韓国に伝えた事でした。そしてこれが戦後の韓国発展の原動力となっています。このことを日韓の反日マスコミは決して伝えようとしないため、日韓の国民はいたずらに反目している部分があります。韓国だけでなく日本においてさえ日韓併合は日本が一方的に悪かったとされています。この解釈は歴史を歪曲するものであり永久に真っ当な人に受け入れられるはずはありません。必要なことは真実を認めることです。
ソ連を崩壊に導いたゴルバチョフは、当時ロシアでの人気はさっぱりでした。彼はソ連が米国より劣っていた事を国民の前に示したからです。どこの国の人であろうと自国が劣っていた事は認めたくありません。しかし事実を直視しないところに真の日韓友好も、韓国の真の発展もあり得ないでしょう。
最近ゴルバチョフは人気が回復してきているそうです。彼の成した事がようやくロシア国民の支持を受けつつあります。韓国でも日韓併合は韓国にも責任があったという人が韓国内で67%にも達するようになりました。若い人の日本熱はかなりのものです。真の日韓友好が確立される日を待ちたいです。
これは メッセージ 148 (kcbctc988san さん)への返信です.
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