博物館の視点
投稿者: chattppy2001 投稿日時: 2012/01/29 14:17 投稿番号: [3 / 31]
アジアには沢山の日本軍の加害を残す博物館が遺されています。
中国では南京虐殺の博物館「侵華南京虐殺遇難同胞記念館」や「中国人民抗日戦争紀念館」「侵華日軍第731部隊罪証陳列館」では10年間にわたって捕虜や囚人にされた中国人、ロシア人、モンゴル人、朝鮮人をモルモットのように人体実験で残忍に非人道的に殺害された。日本の広島県大久野島では毒ガスや細菌兵器が作られ朝鮮人強制連行が9000人亡くなったという碑が遺されています。他中国には「東北烈士紀念館」「黒竜江省革命博物館」「要塞遺跡資料館」「撫順戦犯管理所」「九・一八事変陳列館」「平頂山殉難同胞遺骨館」など日本軍の蛮行の歴史を残す博物館がある。
韓国では日本軍「慰安婦」歴史館があり日本軍により慰安婦にさせられた朝鮮女性が八万人から二十万人が性暴力の対象になり姓奴隷にされた。又慰安婦の人達の住むナヌムの家が民間の基金や宗教団体の支援で運営されている。「安重根義士紀念館」では伊藤博文をハルピン駅で射殺した。事を中心に展示している。
「独立博物館」日帝時代の反日運動家の虐待や拷問をロウ人形を使ってうめき声も使って展示している。
シンガポールでは「セントーサ島戦争資料館」がある1942年シンガポールを占領し20万人の男子を(一部地域は女子も)「検証」という選別で反日の嫌をかけられ殺された。さすがに日本政府もこの大量虐殺を隠し通せるものではないと5万人の殺戮を認めた「5万人碑」とも言われている。
実際の虐殺はその何倍もの虐殺が行われたと思われる。
シンガポールでは晩晴園(孫文記念館)華僑虐殺犠牲者の遺品がありあのオシヴィエチム(アウシュビッツ)のように日本軍に虐殺された遺品が並んでいる。
シンガポールのラッフルズホテルの前には戦争記念公園があり「血債の塔」と呼ばれ「日本占領時期死難人民記念碑」がある。
セントーサ島戦争博物館での展示では原爆の写真の説明書きには「この爆弾が我々を解放した」とありました。日本の原爆の認識とは違うようです。
タイでは映画「戦場にかける橋」で有名になった泰緬鉄道でタイからミャンマー(当時ビルマ)へ日本軍が120Kmの線路を作った。アジア全土から募集、強制連行で連れてこられ強制労働させられ、その犠牲は十万人以上で泰緬鉄道のレールの下に敷く枕木の数だけ殺されたといわれている「JEATH戦争博物館」は「死の鉄道」に関する博物館では入り口に「許そう、しかし忘れまい」と書かれている。
このように韓国や中国だけでなくアジア全土に日本の加害博物館は遺されています。
日本は大東亜共栄圏の確立の為に欧米列強からアジアを救う為に仕方なく戦争をしたと主張していますが、これを信じている国はないようです。
アジアの人々を2000万人〜3000万人殺戮した末に原爆を落とされました
が原爆博物館では日本人の被害の事を言っています。中国を侵略した末にシベリアに抑留されたのを舞鶴の引き上げ記念館では盛んに展示しています。
自国の加害の歴史を遺す国はないと思っている日本人は多いのですが
日本と同じように2000万人〜3000万人殺戮を行ったドイツはユダヤ人の迫害、絶滅収容所に拘留した。「ノイエンガンメ強制収容所追悼祈念資料館」「ブーヘンヴァルト記念館」「ザクセンウゼン追悼所記念センター」「ダッハウ強制収容所祈念資料館」等ナチスドイツの過ちの史の博物館、モニュメントをドイツ民によって作られている
では何故ドイツはドイツの加害の歴史を博物館やその他の施設を1000ヶ所以上も遺しているのでしょうか。過去の犯罪についてのモニュメントを設置し同じ過ちを繰り返さない。人道的、道義的、責任感が根底にあり、歴史を忘れない事が歴史を忘れないという姿勢が近隣国の安心を得て国益につながるという論理的な判断がある。
謝罪も国益に判断があります。一方、日本では「謝罪すると弱腰だ」とか「国益にならない」という論理とは正反対です。同じ謝罪が一方では「国益につながる」といい一方では「国益にならない」という正反対の考え方が生まれている。被害者救済しない事が何故「国益につながる」のでしょうか?この事を日本はよく考える必要があるのではなかろうか。
日本は60年余りも日本は悪い事をしていないと言い続けていますが、アジアで日本の信憑性も説得力もない居直りの論法に納得している国はありません。そして、この居直りの論法が和解への障壁となっているのです。
つまり、居直りは国益だ。日本人の為になると思っている人が多いですが居直りは国益でもなければ日本人の為になる事でもないのは60年の居直り論の果てに解るはずです。
隣国を軽蔑するのではなく日本は証拠がある加害の歴史は真摯に認め被害者救済をし周りの国と和解する事が日本の進むべき道だと私は思いますが
中国では南京虐殺の博物館「侵華南京虐殺遇難同胞記念館」や「中国人民抗日戦争紀念館」「侵華日軍第731部隊罪証陳列館」では10年間にわたって捕虜や囚人にされた中国人、ロシア人、モンゴル人、朝鮮人をモルモットのように人体実験で残忍に非人道的に殺害された。日本の広島県大久野島では毒ガスや細菌兵器が作られ朝鮮人強制連行が9000人亡くなったという碑が遺されています。他中国には「東北烈士紀念館」「黒竜江省革命博物館」「要塞遺跡資料館」「撫順戦犯管理所」「九・一八事変陳列館」「平頂山殉難同胞遺骨館」など日本軍の蛮行の歴史を残す博物館がある。
韓国では日本軍「慰安婦」歴史館があり日本軍により慰安婦にさせられた朝鮮女性が八万人から二十万人が性暴力の対象になり姓奴隷にされた。又慰安婦の人達の住むナヌムの家が民間の基金や宗教団体の支援で運営されている。「安重根義士紀念館」では伊藤博文をハルピン駅で射殺した。事を中心に展示している。
「独立博物館」日帝時代の反日運動家の虐待や拷問をロウ人形を使ってうめき声も使って展示している。
シンガポールでは「セントーサ島戦争資料館」がある1942年シンガポールを占領し20万人の男子を(一部地域は女子も)「検証」という選別で反日の嫌をかけられ殺された。さすがに日本政府もこの大量虐殺を隠し通せるものではないと5万人の殺戮を認めた「5万人碑」とも言われている。
実際の虐殺はその何倍もの虐殺が行われたと思われる。
シンガポールでは晩晴園(孫文記念館)華僑虐殺犠牲者の遺品がありあのオシヴィエチム(アウシュビッツ)のように日本軍に虐殺された遺品が並んでいる。
シンガポールのラッフルズホテルの前には戦争記念公園があり「血債の塔」と呼ばれ「日本占領時期死難人民記念碑」がある。
セントーサ島戦争博物館での展示では原爆の写真の説明書きには「この爆弾が我々を解放した」とありました。日本の原爆の認識とは違うようです。
タイでは映画「戦場にかける橋」で有名になった泰緬鉄道でタイからミャンマー(当時ビルマ)へ日本軍が120Kmの線路を作った。アジア全土から募集、強制連行で連れてこられ強制労働させられ、その犠牲は十万人以上で泰緬鉄道のレールの下に敷く枕木の数だけ殺されたといわれている「JEATH戦争博物館」は「死の鉄道」に関する博物館では入り口に「許そう、しかし忘れまい」と書かれている。
このように韓国や中国だけでなくアジア全土に日本の加害博物館は遺されています。
日本は大東亜共栄圏の確立の為に欧米列強からアジアを救う為に仕方なく戦争をしたと主張していますが、これを信じている国はないようです。
アジアの人々を2000万人〜3000万人殺戮した末に原爆を落とされました
が原爆博物館では日本人の被害の事を言っています。中国を侵略した末にシベリアに抑留されたのを舞鶴の引き上げ記念館では盛んに展示しています。
自国の加害の歴史を遺す国はないと思っている日本人は多いのですが
日本と同じように2000万人〜3000万人殺戮を行ったドイツはユダヤ人の迫害、絶滅収容所に拘留した。「ノイエンガンメ強制収容所追悼祈念資料館」「ブーヘンヴァルト記念館」「ザクセンウゼン追悼所記念センター」「ダッハウ強制収容所祈念資料館」等ナチスドイツの過ちの史の博物館、モニュメントをドイツ民によって作られている
では何故ドイツはドイツの加害の歴史を博物館やその他の施設を1000ヶ所以上も遺しているのでしょうか。過去の犯罪についてのモニュメントを設置し同じ過ちを繰り返さない。人道的、道義的、責任感が根底にあり、歴史を忘れない事が歴史を忘れないという姿勢が近隣国の安心を得て国益につながるという論理的な判断がある。
謝罪も国益に判断があります。一方、日本では「謝罪すると弱腰だ」とか「国益にならない」という論理とは正反対です。同じ謝罪が一方では「国益につながる」といい一方では「国益にならない」という正反対の考え方が生まれている。被害者救済しない事が何故「国益につながる」のでしょうか?この事を日本はよく考える必要があるのではなかろうか。
日本は60年余りも日本は悪い事をしていないと言い続けていますが、アジアで日本の信憑性も説得力もない居直りの論法に納得している国はありません。そして、この居直りの論法が和解への障壁となっているのです。
つまり、居直りは国益だ。日本人の為になると思っている人が多いですが居直りは国益でもなければ日本人の為になる事でもないのは60年の居直り論の果てに解るはずです。
隣国を軽蔑するのではなく日本は証拠がある加害の歴史は真摯に認め被害者救済をし周りの国と和解する事が日本の進むべき道だと私は思いますが
これは メッセージ 2 (rdt201l さん)への返信です.
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