Re: 国連が慰安婦制度を認定
投稿者: chattppy2001 投稿日時: 2012/02/08 20:39 投稿番号: [20 / 31]
国連の人権委員会が民間であったとする指摘がありましたが国連の人権委員会は、れっきとした国際法廷であり先進国も参加した国際法廷です。
民間のサークルのような法廷判決に対して各国の国家が非難決議などするでしょうか。
オランダ、カナダ、イギリスでも非難決議が採択され同盟国のアメリカからも非難決議が採択それたのです。フィリピンやASEANやEUでも非難決議が採択されようとしています。
国際法廷の判決を不服としてニュースキャスターの桜井良子と自民党国会議員ら25名がロンドンタイムスに日本は従軍慰安婦にひどいことはしていませんという異見広告を掲載しましたが民間のサークルのような法廷判決に対して必死になって異見広告を掲載する必要はない。と思いますが。
2000万人〜3000万人アジアの人々を殺戮の歴史は証拠もあまりにも多く消し去る事は不可能です。
それよりも日本の加害の歴史を隠す事、少なく見せる事が日本の為になると信じているのでしょうか。個々の事案を論じることよりまず何故、加害の否定をするのかが根本的な問題だと私は思います。
日本は戦争中の加害の歴史を「忘れてもらう事」とか「なかった事」「居直る事」にすることが最高の戦後処理と思っている人が多いようですが本当に「忘れてもらう事」「なかった事」「居直る事」が日本の為、日本の国益となるのか、良く考える必要があるのではないでしょうか。
日本の平和や反戦の考えは間違っています。
大本営参謀の瀬島龍三という人が「幾山河」という本を書いていますが瀬島氏の考え方は
「満州事変」で止めておけば良かった。「日華事変」ぐらいからがまずかった。と同じ考え方で、つまり日本が勝っていた時は問題がないが負けだした時からが、まずかった。良くなかったという戦争の反省なのです。
日本の加害の歴史を否定する事で、誰が得をするのでしょうか。
天皇、自民党の保守本流を形成していく政治家、戦犯企業と呼ばれる企業が賠償責任や戦犯のそしりを免れる為に(文部省の検定という検閲によって加害の記述の教科書をなくし)学校で、これらの歴史を教えないのです。
つまり、日本政府の最、権力を握っている中心に戦犯や、その子孫が、戦争賛美、侵略戦争を正当化している者が座っているわけですから戦争の総括など出来る筈がありません。
まして、天皇を裁くということは戦犯の自分達の先祖も裁く事になり引いては自分の存在をも否定することにつながるわけですから戦争の反省などするつもりもないし賠償もするつもりも全くないという図式になるのです。
戦後60年余り日本の加害の歴史を全く知らない世代が増え続け
今、加害の歴史を知らない日本人がこのようにインターネットで加害否定発言するようになったのです。
つまり天皇や戦犯政治家、戦犯企業を「守る為に」60年以上も被害者救済も謝罪もせず日本人は酷いと言われ続けられたのです。
日本人は日本政府によってマインドコントロールされているのです。
賠償しょうとすると責任問題があり謝罪しなくてはならない。謝らないから被害者救済が出来ない。被害者救済が出来ない。から非難される。非難されると居直る。
居直る。から尊敬もされず和解出来ない。盟主国にもなれないし国連の常任理事国にもなれない。という悪循環を60年あまりも繰り返してきたのです。
戦争の総括をやろうとすると、まず天皇そして戦犯の自民党の政治家の子孫は自分の祖父を戦犯として断罪しなくてはいけなくなるからです。
そうするとアジアの被害者に謝る必要はないという理論になり補償しなくてもいいと言う理論になるわけです。
つまり、日本政府の最、権力を握っている中心に戦犯や、その子孫、戦争賛美、侵略戦争を正当化している者が座っているわけですから戦争の総括など出来る筈がありません。
まして、天皇を裁くということは戦犯の自分達の先祖も裁く事になり引いては自分の存在をも否定することにつながるわけですから戦争の反省などするつもりもないし賠償もするつもりも全くないという図式になるのです。
「被害者になりたがる朝鮮人」というタイトルを書いている人が、いますが、では日本では原爆博物館や京都舞鶴の引き揚げ記念館は被害の宣伝をするために遺しているのでしょうか。人間は同じ過ちを繰り返す動物ですから同じ過ちを繰り返さないように歴史を遺すために博物館を創るのです。
強制連行や慰安婦を日本を悪者にするために被害者は言っているのでしょうか。
被害者救済をする為であり、前の戦争を振り返り平和を維持するために、和解をする為に言っているのです。
民間のサークルのような法廷判決に対して各国の国家が非難決議などするでしょうか。
オランダ、カナダ、イギリスでも非難決議が採択され同盟国のアメリカからも非難決議が採択それたのです。フィリピンやASEANやEUでも非難決議が採択されようとしています。
国際法廷の判決を不服としてニュースキャスターの桜井良子と自民党国会議員ら25名がロンドンタイムスに日本は従軍慰安婦にひどいことはしていませんという異見広告を掲載しましたが民間のサークルのような法廷判決に対して必死になって異見広告を掲載する必要はない。と思いますが。
2000万人〜3000万人アジアの人々を殺戮の歴史は証拠もあまりにも多く消し去る事は不可能です。
それよりも日本の加害の歴史を隠す事、少なく見せる事が日本の為になると信じているのでしょうか。個々の事案を論じることよりまず何故、加害の否定をするのかが根本的な問題だと私は思います。
日本は戦争中の加害の歴史を「忘れてもらう事」とか「なかった事」「居直る事」にすることが最高の戦後処理と思っている人が多いようですが本当に「忘れてもらう事」「なかった事」「居直る事」が日本の為、日本の国益となるのか、良く考える必要があるのではないでしょうか。
日本の平和や反戦の考えは間違っています。
大本営参謀の瀬島龍三という人が「幾山河」という本を書いていますが瀬島氏の考え方は
「満州事変」で止めておけば良かった。「日華事変」ぐらいからがまずかった。と同じ考え方で、つまり日本が勝っていた時は問題がないが負けだした時からが、まずかった。良くなかったという戦争の反省なのです。
日本の加害の歴史を否定する事で、誰が得をするのでしょうか。
天皇、自民党の保守本流を形成していく政治家、戦犯企業と呼ばれる企業が賠償責任や戦犯のそしりを免れる為に(文部省の検定という検閲によって加害の記述の教科書をなくし)学校で、これらの歴史を教えないのです。
つまり、日本政府の最、権力を握っている中心に戦犯や、その子孫が、戦争賛美、侵略戦争を正当化している者が座っているわけですから戦争の総括など出来る筈がありません。
まして、天皇を裁くということは戦犯の自分達の先祖も裁く事になり引いては自分の存在をも否定することにつながるわけですから戦争の反省などするつもりもないし賠償もするつもりも全くないという図式になるのです。
戦後60年余り日本の加害の歴史を全く知らない世代が増え続け
今、加害の歴史を知らない日本人がこのようにインターネットで加害否定発言するようになったのです。
つまり天皇や戦犯政治家、戦犯企業を「守る為に」60年以上も被害者救済も謝罪もせず日本人は酷いと言われ続けられたのです。
日本人は日本政府によってマインドコントロールされているのです。
賠償しょうとすると責任問題があり謝罪しなくてはならない。謝らないから被害者救済が出来ない。被害者救済が出来ない。から非難される。非難されると居直る。
居直る。から尊敬もされず和解出来ない。盟主国にもなれないし国連の常任理事国にもなれない。という悪循環を60年あまりも繰り返してきたのです。
戦争の総括をやろうとすると、まず天皇そして戦犯の自民党の政治家の子孫は自分の祖父を戦犯として断罪しなくてはいけなくなるからです。
そうするとアジアの被害者に謝る必要はないという理論になり補償しなくてもいいと言う理論になるわけです。
つまり、日本政府の最、権力を握っている中心に戦犯や、その子孫、戦争賛美、侵略戦争を正当化している者が座っているわけですから戦争の総括など出来る筈がありません。
まして、天皇を裁くということは戦犯の自分達の先祖も裁く事になり引いては自分の存在をも否定することにつながるわけですから戦争の反省などするつもりもないし賠償もするつもりも全くないという図式になるのです。
「被害者になりたがる朝鮮人」というタイトルを書いている人が、いますが、では日本では原爆博物館や京都舞鶴の引き揚げ記念館は被害の宣伝をするために遺しているのでしょうか。人間は同じ過ちを繰り返す動物ですから同じ過ちを繰り返さないように歴史を遺すために博物館を創るのです。
強制連行や慰安婦を日本を悪者にするために被害者は言っているのでしょうか。
被害者救済をする為であり、前の戦争を振り返り平和を維持するために、和解をする為に言っているのです。
これは メッセージ 1 (chattppy2001 さん)への返信です.
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