島根県隠岐への陸海空自衛隊の配備
投稿者: myudehujate 投稿日時: 2012/08/11 07:49 投稿番号: [7 / 61]
報道によれば、竹島が属する島根県は、2012年5月、防衛省へ陸上自衛隊の駐留を正式に要請することを決定した。
島根県は、防衛上、鳥取県米子市の陸上自衛隊米子駐屯地(第8普通科連隊)と島根県出雲市の陸上自衛隊出雲駐屯地(第13偵察隊)の管轄に属している。
しかし、韓国に不法占拠されている竹島や、さらに朝鮮半島に、最も近い島根県隠岐諸島には、駐屯地はおろか、分屯地も設置されていない。
隠岐諸島は、韓国や北朝鮮に対する国防の要衝であり、竹島防衛の最前線であるにもかかわらず、防衛上の空白地帯になっていると言っても過言ではない。自衛隊は本気で竹島を守る気があるのか、甚だ疑わしいと言わざるをえない。
島根県は、隠岐諸島および竹島などの離島の防衛のために、隠岐の島への自衛隊の駐屯を強く要望している。また、隠岐の島町の松田和久町長も自衛隊駐屯の必要性について県側と合意している。
その後の防衛省との折衝の中で、「陸上自衛隊隠岐分屯地」(仮称)の設置に向かいつつあり、分屯地であるから、数十名規模で、沿岸監視隊が中心となりそうである。
そこで提案したい。
韓国や北朝鮮に対する国防力を強化するため、米子駐屯の第8普通科連隊の一部を割いて、地対艦ミサイル連隊(500人規模)を編成し、陸上自衛隊隠岐駐屯地を新設すること。
あわせて、隠岐の島町・島後島にある隠岐空港を整備して軍民共用空港とし、航空自衛隊飛行隊を駐屯させること。
また、あわせて、隠岐の島町・島後島の西郷港を整備して、海上自衛隊の分遣隊を駐屯させること。
ついでながら、韓国への最前線である長崎県・対馬には、陸上自衛隊対馬警備隊駐屯地、海上自衛隊対馬防備隊警備所(2箇所)、航空自衛隊第19警戒隊・分屯基地が配置されている。島根県隠岐諸島への防衛力配備も、せめて対馬レベルのものが配置されなければならないと考える。
現在日本の国防の重心は西南の対中国防衛に移りつつある。それはそれで必要なことであるが、現に国家主権が蹂躙され、領土が不法占拠されている、日本海方面の防衛にも、本格的に取り組んでほしいものである。韓国の挑発行為に対する抑止力の強化のためにも・・・。
******参考*******
産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120519/ttr12051902040002-n1.htm
隠岐に自衛隊配備要望へ 島根県、北朝鮮情勢踏まえ
2012.5.19 02:04
島根県は18日、韓国が不法占拠する竹島から比較的近くにある隠岐諸島に、自衛隊を配備するよう国に求めることを明らかにした。この項目を盛り込んだ重点要望を国に提出することを、県議会の全員協議会で説明。県が同様の要望を提出するのは初めてとなる。
竹島は、隠岐諸島に町役場がある同県隠岐の島町に含まれる。
県は、自衛隊の配備要望について、隠岐の近海で今年1月に北朝鮮の漂流船が発見されたことや4月に弾道ミサイルが発射されたことなどを踏まえたとしている。陸上、海上、航空のどの部隊を配備してほしいかはふれていない。
隠岐への自衛隊の配備要望の動きは地元町議らからもあった。
他の項目も含む重点要望書は29、30の両日、防衛省などに提出する。
*****************
中国新聞(広島)2012年5月15日朝刊
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20120515102849275_ja
島根県は14日、隠岐諸島への自衛隊の常駐を、5月にも政府に要請する方針を明らかにした。北朝鮮情勢の緊迫化に加え、日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島(トクト))をめぐる韓国政府の実効支配の強まりが背景にある。
4月下旬、県総務部の水津拓久参事が隠岐の島町を訪れ、松田和久町長と非公式で面会。町の自衛隊に対するニーズを確認し、5月下旬に予定する防衛省への重点要望に盛り込む方針を固めた。陸上自衛隊の分屯地設置を要望する考え。
隠岐諸島は竹島の南東約160キロに位置し、国内で最も同島に近い。人口約1万5千人の隠岐の島町など4町村からなり、総人口約2万1600人。1、2月に船籍不明の小型木造船が相次ぎ4隻漂着したこともあり、地元住民からは自衛隊の常駐を望む声も上がっているという。
島根県は、防衛上、鳥取県米子市の陸上自衛隊米子駐屯地(第8普通科連隊)と島根県出雲市の陸上自衛隊出雲駐屯地(第13偵察隊)の管轄に属している。
しかし、韓国に不法占拠されている竹島や、さらに朝鮮半島に、最も近い島根県隠岐諸島には、駐屯地はおろか、分屯地も設置されていない。
隠岐諸島は、韓国や北朝鮮に対する国防の要衝であり、竹島防衛の最前線であるにもかかわらず、防衛上の空白地帯になっていると言っても過言ではない。自衛隊は本気で竹島を守る気があるのか、甚だ疑わしいと言わざるをえない。
島根県は、隠岐諸島および竹島などの離島の防衛のために、隠岐の島への自衛隊の駐屯を強く要望している。また、隠岐の島町の松田和久町長も自衛隊駐屯の必要性について県側と合意している。
その後の防衛省との折衝の中で、「陸上自衛隊隠岐分屯地」(仮称)の設置に向かいつつあり、分屯地であるから、数十名規模で、沿岸監視隊が中心となりそうである。
そこで提案したい。
韓国や北朝鮮に対する国防力を強化するため、米子駐屯の第8普通科連隊の一部を割いて、地対艦ミサイル連隊(500人規模)を編成し、陸上自衛隊隠岐駐屯地を新設すること。
あわせて、隠岐の島町・島後島にある隠岐空港を整備して軍民共用空港とし、航空自衛隊飛行隊を駐屯させること。
また、あわせて、隠岐の島町・島後島の西郷港を整備して、海上自衛隊の分遣隊を駐屯させること。
ついでながら、韓国への最前線である長崎県・対馬には、陸上自衛隊対馬警備隊駐屯地、海上自衛隊対馬防備隊警備所(2箇所)、航空自衛隊第19警戒隊・分屯基地が配置されている。島根県隠岐諸島への防衛力配備も、せめて対馬レベルのものが配置されなければならないと考える。
現在日本の国防の重心は西南の対中国防衛に移りつつある。それはそれで必要なことであるが、現に国家主権が蹂躙され、領土が不法占拠されている、日本海方面の防衛にも、本格的に取り組んでほしいものである。韓国の挑発行為に対する抑止力の強化のためにも・・・。
******参考*******
産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120519/ttr12051902040002-n1.htm
隠岐に自衛隊配備要望へ 島根県、北朝鮮情勢踏まえ
2012.5.19 02:04
島根県は18日、韓国が不法占拠する竹島から比較的近くにある隠岐諸島に、自衛隊を配備するよう国に求めることを明らかにした。この項目を盛り込んだ重点要望を国に提出することを、県議会の全員協議会で説明。県が同様の要望を提出するのは初めてとなる。
竹島は、隠岐諸島に町役場がある同県隠岐の島町に含まれる。
県は、自衛隊の配備要望について、隠岐の近海で今年1月に北朝鮮の漂流船が発見されたことや4月に弾道ミサイルが発射されたことなどを踏まえたとしている。陸上、海上、航空のどの部隊を配備してほしいかはふれていない。
隠岐への自衛隊の配備要望の動きは地元町議らからもあった。
他の項目も含む重点要望書は29、30の両日、防衛省などに提出する。
*****************
中国新聞(広島)2012年5月15日朝刊
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20120515102849275_ja
島根県は14日、隠岐諸島への自衛隊の常駐を、5月にも政府に要請する方針を明らかにした。北朝鮮情勢の緊迫化に加え、日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島(トクト))をめぐる韓国政府の実効支配の強まりが背景にある。
4月下旬、県総務部の水津拓久参事が隠岐の島町を訪れ、松田和久町長と非公式で面会。町の自衛隊に対するニーズを確認し、5月下旬に予定する防衛省への重点要望に盛り込む方針を固めた。陸上自衛隊の分屯地設置を要望する考え。
隠岐諸島は竹島の南東約160キロに位置し、国内で最も同島に近い。人口約1万5千人の隠岐の島町など4町村からなり、総人口約2万1600人。1、2月に船籍不明の小型木造船が相次ぎ4隻漂着したこともあり、地元住民からは自衛隊の常駐を望む声も上がっているという。
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