Re: 「RMPの“改善”」ではない
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/02/19 05:03 投稿番号: [7433 / 63339]
>RPMは科学だなんて誰もいいません。捕獲枠を決めるだけの手法だもの。
>あなた自身が科学と勘違いしているのでは?自分で勘違いして自分でインチキと言うんじゃ始まらない。
>南氷洋は海洋の生産性のダイナミックスを調べるには単純化されたモデルで調査にはうってつけの場所。
調査捕鯨の開始時の科学的目的は商業捕鯨捕獲枠算出方法を見つけるために
「鯨生態不確実性の払拭」つまり「生物学的特性値の取得」の面から
アプローチするというものだったのであります。
(なにも自由研究が目的ではなかったのでありますよ)
ところが1994年のRMP(クック方式が採用)合意により
そういった「生物学的特性値」が一切分からなくても
商業捕鯨捕獲枠を算出できることが分かったのであります。
つまり「生物学的特性値の取得」を目的としていた
調査捕鯨はその科学的存在理由を喪失してしまったというわけなのであります。
ちなみに「単純化されたモデルで調査〜」うんぬんといった自由研究は
水研あたりにやらせればいい、低予算ですみます。
これは メッセージ 7401 (roranjapan さん)への返信です.
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