kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w・改
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/14 23:40 投稿番号: [63001 / 63339]
続いて「Q2」。
>FAOが出した畜産の環境破壊に関する報告には「改善のための様々な手段」として鯨肉への代替といった記述は一度も登場しません。ポール・マッカートニーが蓄肉消費を減らそうと大々的に海外メディアで呼びかけていますが、やっぱりクジラのクの字も出てきませんよねぇ・・。それもそのはず。
ハイ、馬鹿としか言いようがアリマセン♪
鯨肉を、環境負荷の高い牛肉消費の「一部代替」として利用出来る国は日本以外にアリマセン↓し、世界中の畜肉消費低減を訴えてるP・マッカートニーが日本一国の為の食肉消費低減アイデアを出す筈もアリマセン♪
『南極海に於ける母船式商業捕鯨技術は日本以外持ってませんw』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41362
そして今後真水資源を初めとした陸上資源の減衰によって穀物生産は大きく落ち込み、それにつれて畜肉の生産も減少⇒価格高騰、となるのは必至ですが、日本の様に自国飼料調達もほとんど出来ず、放牧の為の土地も無いような国では食肉消費そのものが1/10以下にまで落ち込んでしまうかもしれません。
これは決して大袈裟な物言いではなく、仮に穀物供給が半分になったとすれば価格は倍になるぐらいでは済みませんから、その時点で家畜動物に回して採算を取れるような穀物は何分の一にも減ってしまいますし、放牧で生産される畜肉価格もそれにつれて上がります。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41872
また、放牧による生産量を今以上増やす事は更なる重篤な環境破壊を招きます。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41761
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41741
食料需給表
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/
によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。
「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800トン。
その時に南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
その時点での日本に於ける全牛肉消費の1/3以上を占める鯨肉は立派な一部代替食材ですねェ・・・w
釘を刺しておきますが、穀物減産による食肉減少は豚・鶏も同じです。人間様の口に入る穀物の価格が高騰してる時に態々家畜動物に食わせてまで作る肉をどれだけの人達が買えるでしょうか・・・?
日本の様な陸上資源に乏しく、海洋資源に恵まれた国は早晩魚介による蛋白摂取にシフトしてしまうでしょう。
その時、餌が全く要らず、ほぼ燃料消費のみで手に入る比較的安価な「肉」である鯨肉を、その資源が世界一豊富な南極海で捕獲出来る技術を持つ唯一の国日本が利用しない理由がアリマセンね♪
勿論続きます♪
>FAOが出した畜産の環境破壊に関する報告には「改善のための様々な手段」として鯨肉への代替といった記述は一度も登場しません。ポール・マッカートニーが蓄肉消費を減らそうと大々的に海外メディアで呼びかけていますが、やっぱりクジラのクの字も出てきませんよねぇ・・。それもそのはず。
ハイ、馬鹿としか言いようがアリマセン♪
鯨肉を、環境負荷の高い牛肉消費の「一部代替」として利用出来る国は日本以外にアリマセン↓し、世界中の畜肉消費低減を訴えてるP・マッカートニーが日本一国の為の食肉消費低減アイデアを出す筈もアリマセン♪
『南極海に於ける母船式商業捕鯨技術は日本以外持ってませんw』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41362
そして今後真水資源を初めとした陸上資源の減衰によって穀物生産は大きく落ち込み、それにつれて畜肉の生産も減少⇒価格高騰、となるのは必至ですが、日本の様に自国飼料調達もほとんど出来ず、放牧の為の土地も無いような国では食肉消費そのものが1/10以下にまで落ち込んでしまうかもしれません。
これは決して大袈裟な物言いではなく、仮に穀物供給が半分になったとすれば価格は倍になるぐらいでは済みませんから、その時点で家畜動物に回して採算を取れるような穀物は何分の一にも減ってしまいますし、放牧で生産される畜肉価格もそれにつれて上がります。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41872
また、放牧による生産量を今以上増やす事は更なる重篤な環境破壊を招きます。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41761
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41741
食料需給表
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/
によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。
「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800トン。
その時に南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
その時点での日本に於ける全牛肉消費の1/3以上を占める鯨肉は立派な一部代替食材ですねェ・・・w
釘を刺しておきますが、穀物減産による食肉減少は豚・鶏も同じです。人間様の口に入る穀物の価格が高騰してる時に態々家畜動物に食わせてまで作る肉をどれだけの人達が買えるでしょうか・・・?
日本の様な陸上資源に乏しく、海洋資源に恵まれた国は早晩魚介による蛋白摂取にシフトしてしまうでしょう。
その時、餌が全く要らず、ほぼ燃料消費のみで手に入る比較的安価な「肉」である鯨肉を、その資源が世界一豊富な南極海で捕獲出来る技術を持つ唯一の国日本が利用しない理由がアリマセンね♪
勿論続きます♪
これは メッセージ 62977 (toripan1111 さん)への返信です.
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