アラスカ先住民イヌピアックの捕鯨♪
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/12/04 17:19 投稿番号: [62534 / 63339]
アラスカ先住民イヌピアックの捕鯨(いわいゆる生存捕鯨)では「ウミアック」と呼ばれる大型のボート(カヌーみたいなもん)でクジラ猟を行うと資料にはある。
捕鯨に使われる道具は「流れ浮き」のついた「銛」を「投射銃」でホッキョククジラめがけて打ち込みカツ必要なら「片手撃ち銃」でトドメをさす。
クジラが直ぐに死なない場合は追跡を始めるそうだ。
彼らはクジラの霊魂に敬意を表すために死ぬまでは喜びの叫びを上げず、死んだクジラには感謝の祈りをささげる。
さて、ここで重要なのはよく「反捕鯨派」「捕鯨反対派」の言う「人道」だが、アラスカの捕鯨の場合即死は期待できないようだね♪チミらの言う「人道」に反するんじゃないのかね。
さらに↓
イヌピアックのハンターは「7〜9メートル程度の若いホッキョククジラ」を意図的に選別して捕獲していた。
それでも11トン近くある。(成獣だと50トン)
ウィッキから↓
繁殖は3月から8月にかけて観察される。繁殖活動は、クジラが10〜15歳程度になった頃から行われるようになる。メスは3〜4年に一度、13〜14ヶ月間の妊娠期間の後に出産する。ホッキョククジラの新生児は全長4.5m、平均体重1,000kgほどで、最初の一年で9mほどに成長する。
↑つまりアラスカの「生存捕鯨」では「生後1年程度の若い(と言うより幼獣)のクジラを捕鯨しているわけだ。
GPやSSは日本の調査捕鯨でたまたま若いミンククジラを捕獲すると鬼の首を取ったように騒ぎ立てるが「アラスカの生存捕鯨」については沈黙。
やれやれ。
http://www.minpaku.ac.jp/research/sr/15251012_kishigami03.pdf#search='ホッキョククジラ イヌイット捕鯨 PDF'
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