捕鯨とクジラ保護

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Re: 大 便 が 笑 窪 を 笑 う w 1

投稿者: hore149 投稿日時: 2009/10/07 17:48 投稿番号: [60384 / 63339]
> >南極のクジラは銛で殺されるなんてことは遺伝子に織り込んでいません。

>南極クロミンクを専門に襲うシャチのグループが現実に存在しますが、

>彼等のあごに並んでる「生体刃物」

>    「   シ   ャ   チ   の   歯   」

>が人造刃物である

>    「   ハ   ー   プ   ー   ン   」

>に変われば

>    「   苦   痛   の   種   類   ・   大   き   さ   」

>が一体どう変わるのか、キミのその気の毒なアタマで説明できますか?w



クジラの親がシャチに殺される時は殆どが窒息死なのではありませんか?
私自身は子どもの時に溺れそうになった経験が何度かありますので、それ
から想像してしまうのですが。。
息が出来ないのは苦しいので必死になりますが、必死にもがきながら沢山
の水を飲み込みやがて意識を失う。。人間の場合は大体こんな感じたろうと
思うのですが、ただこの時点では仮死状態の場合が多いと思います。
人工呼吸が間に合えば息を吹き返しますからね。
私がここで言いたいのは、必死にもがいている時は苦しいと言うより必死
な感じそのものだったです。その必死の意識が薄れて仮死状態になれば
勿論苦しみは感じません。死んでしまう場合は無意識のまましんでいくで
しょう。私はここでの話しを有利にしようなどとは思っていませんよ、ただ
傷つけられた時の痛みと息が出来ずに意識を失うのと、果たしてどちらが
苦しくて大変かと考えた場合、銛を撃たれた方が痛くて大変だと思うのです。
病気や怪我で痛み苦しむのを見聞きすると、「のたうちまわる」ような苦
しみが確かにあるようで「酷い痛みで気を失っても直ぐに痛みで気が付き
又苦しむ」ような苦しみもあるらしいです。映画の拷問シーンに「気を失っ
ているのに、わざと傷に塩をすり込んで無理やり正気に戻して又拷問する」
というのがありました。又戦争中に拷問を受けた人の話などからは傷つけ
られる事の悲惨さが相当なものであることが想像出来ます。
傷つけられた場合は、かなりの痛み苦しみでも意識を失うことなくそれが
続く事もあるということから、私は人間に殺される方が悲惨だと思います。




>>キャッチャーボートに追いかけられることも遺伝子的には想定外の
出来事です。

>「キャッチャーボートに追いかけられる事」と「シャチの群れに追い
かけられる事」が鯨にとってどう違うのかキミに説明できますか?w

>「捕食者から追われる恐怖とそれに対する対応(逃げるだけ)」はど
ちらも全く同じですよ?



シャチに追われた場合は逃げ切れる可能性もあるんじゃないかな。
シャチだって疲れるでしょうし、実際にシャチが諦めるシーンや話が
ありますからね。あるダイバーのブログには「シャチ達にとってもミンクを
仕留めるのは簡単ではなく、いつも成功しているのではない・・」様な事が
書いてありました。
大きさも体力的にもそれほど違わず、同じ鯨類ということで習性も似ている。。
おそらくシャチには何度も遭ったり襲われたりしていて敵だと知っている。
でも船には太刀打ち出来ないし、船は疲れてスピードが鈍ることもありません。
この何時までたっても疲れない敵というのは多分想定外ですよね。
まるでエイリアンの襲撃に遭うようなもので、シャチへの恐怖とは全く
異質の体験かもしれません。
クジラが潜って逃げた場合はシャチはエコ能力で追跡出来るが、船はソナー
を使うのか?ソナーで追跡できるのかは知りませんが。。
又離れた位置から銛が飛んできて、いきなり致命傷を負ってしまうのも
想定外に違いありません。




>>新たな天敵の文明機器を駆使した攻撃は、全く遺伝子的には想定外の
ことで、なすすべがありません。
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