捕鯨とクジラ保護

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Re:●●blonger5 分析●●矛盾点1

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/10/03 20:17 投稿番号: [60126 / 63339]
>NO.60022のなかで、この2に関係しそうなやりとりは3つ。下のABCだ。
「殺す数量」が大切なんて言っていないし、むしろ逆を言っている。
誤解するならBだけど説明不要だよね。
ベジと普通人の動物食量は違うし、それは殺す数にも直結する。
殺す数は少ない方がいいだろうと言っているだけだ。
「殺す数量が大切」なんて言っていませんでしたね。
要するに君はクジラの方が少なくて済むことを言いたいのでしょ





Q・じゃあ君は、殺す数は、多くても少なくても差はないと考えているのか?
多い・少ないを超える「上位の価値観」が存在するならば、その整合性も考えて答えてみましょう。




A・




Q・日本人の多くは、動物には一つ一つに命があるのであり、牛も鯨も命の価値は同じと考える文化。
その価値観は尊重されて当然だと思うが、同考えるのか?

A・




ここまでがまず一番大切、以下はおまけ
*********************************



>RPMのことは知っている、余程の想定外のことでも起きない限り大丈夫
なように考えられているらしい、だからその点では心配していない。
しかしミンクの予想数量そのものが不確かであるという印象は捨てきれ
ない。〜、早く再開したい側と慎重派がそれぞれ都合のいい解釈をして出した結果が違いに現れたとしたら、そんな程度の判断なのかという事になるだろう。こういう場合は慎重な態度をとるべきとボクは思うから、この件も重要な反対理由となります。


・どうして?
予測数量が76万頭であろうが、30万頭であろうが関係無しに、絶滅の危険を防止するシステムがRMPじゃないか。
だから、上記の話は反対の理由にならない。つまり書いてないのと同じ。



>駆除で殺されるのは殆どの場合は、その動物が増えすぎたか山のエサが
足りない為にエサを求めて里へ降りてきた為でしょう。
耕地を広げすぎた為に生息地が狭くなった場合もエサ不足が関係して
いると思います。野生動物はエサに不自由しないなら人間に近づくこと
は無いと思います。人間が山に手を加えすぎた事や耕地を広げすぎたことを問わずに、今の現状で駆除しなければならない事を考えるとすれば、これは野生動物が生息地からはみ出したから駆除されているといえます。現状のエサの量(気候により変動あり)では足りないから結果的に駆除されるのです。
カンガルーと同じような話ですよ。


・根本的に間違い。野生動物は常にギリギリの環境下で生きるもの。余裕がある場合は、それにみあった繁殖が行われる。だから食料は常にギリギリ、







>出来るなら動物に自然環境を返すべきでしょうが、今はムリでしょ。
駆除ではなく金儲けの為に行われる捕鯨との違いは大きいですね。


・捕鯨は金儲けのためではありません。捕鯨文化継承のために科学的調査を目的とするもの。




>ボクに言わせれば南極捕鯨は無用な殺生です。


・それは君の価値観であり、他の人間がそれに合わせなければならない整合性の説明になっていない。
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