捕鯨とクジラ保護

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Re:●●blonger5 分析●●第2弾 3/3

投稿者: blonger5 投稿日時: 2009/10/03 19:54 投稿番号: [60123 / 63339]
>【3】 blonger5が「牛を食べる食欲が旺盛なのは健康な証拠だ」と発言したのに対し、「鯨を食べることも同じでは?」と質問した。彼は答えた

>「クジラは絶滅からの回復途中にある野生動物。十分な反省や研究が必要で、まだ食べ物とはとても言えないな。ミンク資源量の話を繰り返すのは時間の無駄。」

>・これは明らかに間違いであり、ミンククジラは資源量に減らないように捕獲するRMPが反捕鯨国も含めた会議で決着している。つまり絶滅の心配はする必要がない。



先に書いたとおり絶滅の心配がないやり方なのはわかっています。
色々な意味で時期尚早なので国が後押しするのは反対というわけです。






>【4】「君たちも動物を殺すことの恩恵を受けているんだよ。視野を広げるんだ。」との問いかけに対しblonger5は答えた。

>「地球環境、健康、飢餓問題、その他視野を広げるほど動物殺し(肉食)はマイナスとおもうがね。」


>・この問題を解決したいのであれば「捕鯨」ではなく【畜産】を縮小させるべきだ。
畜産はゲップによるCO2温暖化、糞尿公害、餌栽培による森林伐採など、地球環境に大きな影響を与えている。それに比べて鯨は、上記の心配はいらないし、RMPに従っていれば絶滅の心配もない。


ゲップは殆ど解決済み。あとは実行するだけの段階も近いと思う。
以前説明URLを出したし検索ですぐ出る。
最近ではカンガルーが持っている「ゲップを防ぎさらにエネルギー効率を
飛躍的に高める菌」を家畜に移植する研究も始まっている。
糞尿公害でも有用微生物資材の利用は進んでいるし、とっくに成果を出している例も多い(コレについては昔の資料しか知らない、もう解決済みと思ったからその後は知らない)森林伐採はすぐに辞めるべきだろうが、温暖化問題に世界の協調姿勢が見えてきたから期待したいね。。(人口林は別の話になります)捕鯨問題は絶滅が起こらない方法でやるのはいいが、採算割れの危険が考えられる今の程度では全く賛成できません。駆除するくらいに増えれば反対はしませんが、まずムリでしょう。



>【その他】

>*B_   blonger5の発言「 別に希少動物の方が命が重いと判断している訳じゃないだろ。
命の重さでは無く、その他の様々な理由から保護や駆除、食べる、食べないが決まっていくんだよ。」

>・「様々な理由」が何なのかを書かないから意味がない。あるなら書けばいい


そんなのは書くまでもないから書かないだけ。
上に書いたことでわかるはずです。
わからなければボクの説明では元々ムリということ。
クジラが保護されるのは、希少動物だからです。
クロミンク漁は今の段階では採算上の問題がつきまとうと思うから反対。



>*D_上記【2】Aにおいて、blonger5は 【「殺さなくて済むなら殺さない」という生き方と「何でも好きなだけ食べる」のとは大きく違う。】と言及しているのに対し、No.60043 【 君の説はわかったが全て微々たる違いのようだ。40000頭−2000頭=38000個の命の為に頑張りたまえ。勿論環境への影響も微々だね。君の説は無意味だ。】と言及している。

>・鯨を利用すれば3万8000頭(欧米が節制すればそれ以上)の命が救えるのに対し、「微々たるもの」と言いのけている。
  これは 【2】において、殺生の数が少ない方が良いと言及していることと大きく矛盾する。


これは以前の投稿で答えた筈です。
38000頭を救えるとなっても、それを殺さないでペットにしてくれる人はいません。
つまり出生調整で減らす方法が選ばれるのたから、当面の屠殺数に大きな
変化は出ません。
出生数の調整が進むにつれて数が減るのを待つだけのことです。
いいですか、実際にやる人のやり方だとそうなるだろうと言う話ですから。
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