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Re: 南京映画が映画祭で評判?? 横レスです

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/09/29 08:04 投稿番号: [59788 / 63339]
>アメリカインディアンは虐殺されたのでしょうか?。
侵略はされましたが、虐殺されたのではなくて戦って死んだのだと
思うんですが??

非戦闘員の女性、子供、老人まで殺すのは「虐殺」だね。

>1890年12月29日、現在のサウス・ダコタ州パイン・リッジ保留地で起こった悲劇。

ダコタ族の老人、非武装男子、女子供を含めた300人のインディアンがパイユート族

ウォヴォカが啓示を受けたとされたゴースト・ダンスを踊るためにこの地に集まってい

た。当時のインディアンのすべては合衆国に征服され、生まれ育った土地から追われ

続けており、そのような絶望感からの救済をこのゴースト・ダンスに求めていた。この

ゴースト・ダンスという踊りの非暴力的手段による救いの教えは次のようなものだった。

「良きことのみをなせ。互いに愛し合え、争いごとはしないように。白人とも平和に暮ら

すように。嘘をついたり、盗みをはたらいたりしてはならない。戦いを好んだ古い習慣

をことごとく捨て去り、私の教えに従うように。そうすればやがて、この彼岸において、

友人たちと再会するだろう。そこにはもはや死もなければ、病もなく、老いもないだろう

(「予言のゆくえ」の中の北山耕平氏の文)」。合衆国はこのダンスをインディアンの一

斉蜂起だと思い第七騎兵隊を呼びいれた。この騎兵隊の機関銃が火を吹いたのが

1890年12月29日の寒い雪が積もる日だった。逃げ惑う女子供たちまで容赦なく

撃ち殺したこの虐殺は、サン・クリークの虐殺(映画「ソルジャー・ブルー」の舞台)

と共にインディアンの記憶に刻まれている。

↑ちょっと検索すればこの程度の記事はいくらでも出てくる。
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