Re: 環境保護運動は
投稿者: blonger5 投稿日時: 2009/09/29 08:00 投稿番号: [59787 / 63339]
>オーストラリア人もアフリカにハンティング旅行に行く。
>彼らは日本人と違い、肉や皮のためでない、単なる遊びで動物を殺す
ことになんのためらいもない。
>大学院でサメの研究をしていた私としては
大学院にいっても賢いとは限らない見本だな。
日本人が特別だとでも思っているのかいな。
日本人は狩などには慣れていないだけ。
環境やら風習やらが違い過ぎて、狩はやりずらいだけだ。
もし日本が狩に適した所であれば、多くの人が狩の魅力に取り付
かれるだろう。
アフリカに狩に行く日本人はいないわけですか?
そんなことないでしょ。
そしてアフリカで狩をすれば日本人も唯の遊びということになるね。
あくまで旅行だから、肉を食ったりする理由がないのは誰でも同じ。
人間はね、基本的には大差ないと思うよ。
>大学院でサメの研究をしていた私としては
>オーストラリアで盛んなシャークフィッシングをまずどうにかしてほしい
アオザメとか人気だけどミンククジラなんかよりよっぽど絶滅の危険性が高
>オージーは絶滅にひんしているアオウミガメとジュゴンの捕獲をアボリジニ
に許可し現在も捕獲をしています。
シャークフィッシングが盛んな位で、サメが絶滅の危機に瀕するのかいな?
サメは原始の姿を留めた生命力の強い生き物だと言われているし、天敵
なども少ないだろう。
やはり一番の問題はは混穫だろうね、スポーツフィッシングとはケタが
違うだろう。
漁業の盛んな日本でも当然混穫されている。
アオザメは商品価値が高いといっても、釣りでは多寡が知れているの
ではないかな?
一番の敵は混穫だから、それは世界の問題だよ。
アオサメも保護が言われているようだが、資料によっては大して問題に
なっていない。
その資源量は大西洋以外では横ばいとする資料もある。
ミンクより絶滅の危険が高いのは当たり前。
捕獲禁止で増殖中のミンクに比べれば、サンマやイワシも絶滅危険度が
高いと言われちゃうよ。
アボリジニの漁は生存に関わることじゃないのか?
だから許可されていると思うが。
これは メッセージ 59777 (maeenntotyau さん)への返信です.
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