倫理とはやってはいけないこと
投稿者: discover_100 投稿日時: 2009/09/18 03:12 投稿番号: [59334 / 63339]
人を殺していい、盗んでいい、ウソをついていい
こういう人間社会は決して成立しない。
>真理と同類であるとdiscoverさんは仰ってますが、その真理と倫理とは、何によって決まるのですか?
真理は宇宙(時空)全体に成立する法則(ある時しか成立しないのは近似の法則)
であるから、倫理も同じで、歴史、地域を越えて成立する「人としての道」。
具体的には何を真理とするかは整合性でしか決められない。
真理(真実)が一つであることはアプリオリな認識であるが、
倫理が普遍的(一つ)でなければならないことも論理整合性
から生じることは以前に指摘した通り。
倫理とはやってはいけないことだ。それ以外は自由。
やるべきことが書かれているのは宗教の部分。
カントはアプリオリなもの<神に由来>だと考えたが、これがカントの限界だった
と思う。良心が誰にでもあるというのは性善説に近いものだ、
異常人格者(例えば宅魔、松本など)にはない。
「善も悪も無い」「倫理など無い」という虚無主義にも論理整合性はある
(畜生界がモデル)ことも以前に指摘した。僕は、これを畜生界として扱う。
どちらかを選ぶかの問題であって、その中間は論理矛盾や不整合に陥る。
>文明・文化の成熟の度合い等によって変遷しながら決まるものだと思います。
倫理が変化するというのは、「倫理が存在しない」という立場に過ぎない。
それを”倫理”と言うのは偽札を使うようなものだ。
倫理が”個人の道”なら、倫理などと言う必要はないことは明らかだろう。
倫理は変化するのではなく、より正しいものに近づけるものだ。
見かけの倫理の違いは偏見の大きさを示してるに過ぎない。
これは メッセージ 59333 (mane_hn_taisaku01 さん)への返信です.
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