Re: 反捕鯨御用学者達の科学的低レベル♪
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/17 12:44 投稿番号: [59290 / 63339]
あ、付け加えておかなけりゃなんないのは↓
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非致死では鯨体の全長を音波測定や赤外線で測定しますが、当然クジラがじっとしていないと正確な数値が出せませんし、なんと体重はそのあやふやな全長数値から割り出す、といういい加減なものです。
商業利用時には当然、一頭捕獲して得られる肉量、所謂「歩留り」が重要な情報になりますが、これでは環境変化に合わせて変化する生物重量の正確な把握は不可能です。
脂肪厚情報がバイオプシーで得られても筋肉量と骨格内臓量との比率が不明ならば役に立ちません。
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↑の実測値は南半球の冬場、其々の回遊先ではなく「日本が商業捕鯨をする時期・場所」つまり「南半球の夏場の南氷洋」で測定されなけりゃ意味がアリマセン。
なぜなら冬場の回遊先と夏場の南氷洋では脂肪厚も筋肉量も全く違うから、です♪
アタリマエだよねw
漁期は夏場の南氷洋での4ヶ月。
さて一体どうやって南極の荒い海に於いて、非致死調査で全長・体重・筋肉量なんかの正確な情報を得られるんだろうねェ・・・?
これは メッセージ 59289 (koimo0072 さん)への返信です.
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