Re: 人間て自分で生きてるの??
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/20 14:32 投稿番号: [57459 / 63339]
>僕はあなたが出した2000頭について、5ヶ国が取り合い
>すれば 400頭/1ヶ国という計算になるから大した数では無くなるという
>意味のことを言いました。2000頭なら数カ国でもそうなりますね。
この議題については此方のトピの方が盛り上がってるようなので以前書いた物を貼っておきますね。
尚、捕鯨母船の新規建造費/中古船からの改造費用等の初期投資や技術や経験者の有無による経営への影響、販売価格と経費のペイなどについては質問頂ければ全部説明いたします。
現在私は商業再開時の全世界分の捕獲枠については↓にある数字から若干認識を改めてますが、概ね同じ内容で説明がつけられます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
商業捕鯨再開時の「日本国以外の」南氷洋商業捕鯨参入可能性の「無さ」についてのコピペ。
>>220
>商業捕鯨を日本にだけ許可する訳にはいかない事ぐらい理解できるよね?
勿論だよ?愛護反捕鯨ちゃん♪
でも今現在遠洋捕鯨を行える「捕鯨母船」を含めた捕鯨船団と南氷洋での捕鯨操業ノウハウを持ってるのは「日本だけ」です^^;
だから「日本以外の国」にも許可はするけど実際にやる国は無い、という事です♪少なくとも世界一髭クジラ資源の豊富な南氷洋ではねw
以下にその説明をしてあげる♪
>商業捕鯨が許可されれば多数の捕鯨参入国が発生し
ハイ、商業捕鯨モラトリアムが解除されれば「髭鯨資源管理方式RMP」によって商業捕獲枠が算出されますが、上記の様に今現在捕鯨母船・設備・技術・人材を持っていない日本以外の国々は、既にそれを持ってる日本とその捕獲枠を分け合わなければならないわけですが、彼等は最低でも「100億円」以上の捕鯨母船に加え、十数億円はするキャッチャーボート数隻と過酷で特殊な南氷洋での捕鯨操業を行える人員・或いはその教育指導要員を準備して、その全ての投資分を、
「日本と分け合った少ない捕獲枠での商業捕獲で得た利益」
でペイしていかなければなりません・・・。
極めてアタマの悪いID:EyUTYkifくんには難しいかもしれないけど、こんな「日本だけに数百億円分のアドバンテージがある状態」で参入しようとするアタマの悪い国はアリマセン♪
因みに言っておきますと、現在ミンク換算で1000頭程度の調査捕獲副産物販売益でのペイが50億円程度で捕獲調査費用を全額払えてませんので商業採算基準としては最低でも1300頭以上は必要になる筈です。
そしてこれはあくまで「現在日本の調査副産鯨肉の価格」で販売しても、という事。
ですが、商業捕鯨再開後の(日本だけでなく全世界の国対象の)南極ミンク捕獲枠は最大でも2000頭程度です・・・(この意味解る?w)。
勿論、南氷洋以外での商業捕鯨、例えば韓国が自国沿岸で母船を使わずやる程度は大丈夫かもしれないけどね。ただ、勧告沿岸の捕獲枠はそれ程大きくとれない、多分日本沿岸分と同じく2〜300程度だろうね。
>>224
キミのアタマの程度では>>222の内容が理解できるなんて全く思ってなかったけど、案の定だね^^;
>日本より安価に捕鯨する国ぐらい幾らでも発生します
はて、一体何処の国がやるの?
南氷洋での捕鯨には最低でも「100億円以上」の捕鯨母船と十数億円はするキャッチャーボート数隻が必要になるんだけど、最大でも2000頭程度の少ない商業捕獲枠を日本と分け合って尚、その初期設備投資を回収して軌道に乗せられるような国が一体何処にあるのかキミのアタマじゃ答えられないでしょ?^^;
勿論捕鯨母船なんて巨大な船舶を受注・建造出来るような国はそれなりの経済レベルがあるんだから捕鯨母船の建造価格は日本と大差アリマセン♪
反捕鯨団体の情報によると母船価格は最低でも200億円以上、なんて言ってたけどねぇ・・・。
それから、いい?今現在ミンク換算で1000頭捕って、50億円分のペイが「出来てる」のは
「日本における現在の 調 査 捕 鯨 副 産 物 販 売 価 格」
でも売れてるから、だよ?
鯨肉に馴染みの無い国でコレと同じ販売価格・或いはそれ以上の価格で売って、売れると思う?
さて、日本以外の一体何処の国に南氷洋商業捕鯨参入が可能なんでしょ〜〜〜か?w
>すれば 400頭/1ヶ国という計算になるから大した数では無くなるという
>意味のことを言いました。2000頭なら数カ国でもそうなりますね。
この議題については此方のトピの方が盛り上がってるようなので以前書いた物を貼っておきますね。
尚、捕鯨母船の新規建造費/中古船からの改造費用等の初期投資や技術や経験者の有無による経営への影響、販売価格と経費のペイなどについては質問頂ければ全部説明いたします。
現在私は商業再開時の全世界分の捕獲枠については↓にある数字から若干認識を改めてますが、概ね同じ内容で説明がつけられます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
商業捕鯨再開時の「日本国以外の」南氷洋商業捕鯨参入可能性の「無さ」についてのコピペ。
>>220
>商業捕鯨を日本にだけ許可する訳にはいかない事ぐらい理解できるよね?
勿論だよ?愛護反捕鯨ちゃん♪
でも今現在遠洋捕鯨を行える「捕鯨母船」を含めた捕鯨船団と南氷洋での捕鯨操業ノウハウを持ってるのは「日本だけ」です^^;
だから「日本以外の国」にも許可はするけど実際にやる国は無い、という事です♪少なくとも世界一髭クジラ資源の豊富な南氷洋ではねw
以下にその説明をしてあげる♪
>商業捕鯨が許可されれば多数の捕鯨参入国が発生し
ハイ、商業捕鯨モラトリアムが解除されれば「髭鯨資源管理方式RMP」によって商業捕獲枠が算出されますが、上記の様に今現在捕鯨母船・設備・技術・人材を持っていない日本以外の国々は、既にそれを持ってる日本とその捕獲枠を分け合わなければならないわけですが、彼等は最低でも「100億円」以上の捕鯨母船に加え、十数億円はするキャッチャーボート数隻と過酷で特殊な南氷洋での捕鯨操業を行える人員・或いはその教育指導要員を準備して、その全ての投資分を、
「日本と分け合った少ない捕獲枠での商業捕獲で得た利益」
でペイしていかなければなりません・・・。
極めてアタマの悪いID:EyUTYkifくんには難しいかもしれないけど、こんな「日本だけに数百億円分のアドバンテージがある状態」で参入しようとするアタマの悪い国はアリマセン♪
因みに言っておきますと、現在ミンク換算で1000頭程度の調査捕獲副産物販売益でのペイが50億円程度で捕獲調査費用を全額払えてませんので商業採算基準としては最低でも1300頭以上は必要になる筈です。
そしてこれはあくまで「現在日本の調査副産鯨肉の価格」で販売しても、という事。
ですが、商業捕鯨再開後の(日本だけでなく全世界の国対象の)南極ミンク捕獲枠は最大でも2000頭程度です・・・(この意味解る?w)。
勿論、南氷洋以外での商業捕鯨、例えば韓国が自国沿岸で母船を使わずやる程度は大丈夫かもしれないけどね。ただ、勧告沿岸の捕獲枠はそれ程大きくとれない、多分日本沿岸分と同じく2〜300程度だろうね。
>>224
キミのアタマの程度では>>222の内容が理解できるなんて全く思ってなかったけど、案の定だね^^;
>日本より安価に捕鯨する国ぐらい幾らでも発生します
はて、一体何処の国がやるの?
南氷洋での捕鯨には最低でも「100億円以上」の捕鯨母船と十数億円はするキャッチャーボート数隻が必要になるんだけど、最大でも2000頭程度の少ない商業捕獲枠を日本と分け合って尚、その初期設備投資を回収して軌道に乗せられるような国が一体何処にあるのかキミのアタマじゃ答えられないでしょ?^^;
勿論捕鯨母船なんて巨大な船舶を受注・建造出来るような国はそれなりの経済レベルがあるんだから捕鯨母船の建造価格は日本と大差アリマセン♪
反捕鯨団体の情報によると母船価格は最低でも200億円以上、なんて言ってたけどねぇ・・・。
それから、いい?今現在ミンク換算で1000頭捕って、50億円分のペイが「出来てる」のは
「日本における現在の 調 査 捕 鯨 副 産 物 販 売 価 格」
でも売れてるから、だよ?
鯨肉に馴染みの無い国でコレと同じ販売価格・或いはそれ以上の価格で売って、売れると思う?
さて、日本以外の一体何処の国に南氷洋商業捕鯨参入が可能なんでしょ〜〜〜か?w
これは メッセージ 57452 (asearthone さん)への返信です.
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