Re: 毎日どうして嘘ばかりつくのかなあ
投稿者: hayden3989 投稿日時: 2009/07/02 05:24 投稿番号: [55974 / 63339]
>家畜が出すメタンについては良い解決法が見つかっているし、
さらに研究が進むでしょう。
●嘘ですね。解決法が見つかっていないからこそ「牛は環境に
おける最大の阻害要因」と国連機関が訴えている。
>野生動物とは違い、家畜は管理が容易なことも安心材料ですね。
●管理したら牛の内臓の構造が変化するとでもいうのかねえ。
牛がメタンを発生させるのは、草を消化させる仕組み自体にあるの
にねえ。
(/・・)
まだ完全解決ではないが、ゲップ抑制飼料は出来ている。日本・韓国・
米国・ニュージーランドその他で、それの研究が進んでいるようだ。
今のところ40%位減らせているみたいだよ。検索ですぐ出るよ。
「管理が容易」の意味も分っただろ。
>そしてメタンの場合は長期にわたって影響する訳では無いよう
ですから排出量減の効果も速やかにでると思われます。
●長期に影響がないなら、削減しようがしまいが悪影響がないこと
になる。だからこれは大嘘。
(/・・)
影響期間が10年と100年では大分違うだろう。
たとえば、今までメタンガスを年に1億トンづつ排出してきたとする。
影響期間が10年なら、大気中で何時も10億トンが影響を与えてきた。
今年から排出量が半減し5000万トンになったとする。そうすると、
一年後に大気中で影響を及ぼすメタンガスは9億5000万トンになる。
マイナス5%だね。
これを100年で計算するとマイナス0.5%になる。
影響期間の長いCO2よりも、削減効果が早く出ると言えるだろう?
>アナタも「メタンはco2の23倍?」の話を気にしているようですが、
人間が放出する温室効果ガスには1-2万倍のものだってありますよ。
●2万倍のものの排出総量・環境汚染度と牛の排出量・環境汚染度を
比べずに言っているインチキですね。
(/・・)
まず代替フロンですが、
09年3月21日のASAHI.COMの記事に「 代替フロンを二酸化炭素に換算した
排出量は07年度で、650万トンが1320万トンに修正される。」
とあります。日本の代替フロン排出量は07年はCO2換算で1320万トンです。
一方環境省によると、国内の総メタンガス排出量は06年度の速報値で
約2380万トン(CO2換算)で、このうち約678万トンが牛から
排出されている。
つまり日本に限って言えば、牛のメタンより代替フロンの方がCO2
換算で倍も多い訳ですね。
その日本での総メタンに占める牛メタンの割合は約30%です。それに対し、
牧畜国家ニュージーランドは40%といわれています。意外と差は小さいの
ですよ。
「環境汚染度を比べる」の意味は、糞尿公害と何かを比べるのか?
それから忘れていけないのは元祖フロンガスです。これはとっくに
製造禁止ですが、それの害はまだしばらくは続きます。フロンガスは
15-20年位かかって成層圏に達し、それからオゾン層を破壊し続けますからね。
フロンの排出が今完全に止まったとしても、今後15年間位の間は過去排出分が
順次オゾン層に達し影響し続ける訳ですよ。オゾンホール拡大だけでなく、
フロンガスによる温室効果(20000倍)も加わることになります。
>そして面倒な事に金儲けの為なら何でもする人間がいます。大気中
への放出を禁止したって、守らないヤツが居るでしょう。後進国では
野放し状態かもしれません。本当に温暖化を心配するなら、家畜由来
のメタンのことを言っている場合じゃないですよ。
●本当に環境の心配をしているなら【捕鯨】のことを言っている場合
ではない。畜産の削減・汚染物質を処理もせずに垂れ流す近隣諸国に
早急に手を付けるべきである。
(/・・)
公海上と他国の領土内との違いがあるだろう?勝手に手を出せる訳ない
じゃないか。ゲップの件は国連の一声がかなり効いたみたいだ。今は温暖化
問題花盛りだけど2-3年前とは大変な違いだよ。 こんなに急な進展が
おこるんだから、捨てたもんじゃないよ。
さらに研究が進むでしょう。
●嘘ですね。解決法が見つかっていないからこそ「牛は環境に
おける最大の阻害要因」と国連機関が訴えている。
>野生動物とは違い、家畜は管理が容易なことも安心材料ですね。
●管理したら牛の内臓の構造が変化するとでもいうのかねえ。
牛がメタンを発生させるのは、草を消化させる仕組み自体にあるの
にねえ。
(/・・)
まだ完全解決ではないが、ゲップ抑制飼料は出来ている。日本・韓国・
米国・ニュージーランドその他で、それの研究が進んでいるようだ。
今のところ40%位減らせているみたいだよ。検索ですぐ出るよ。
「管理が容易」の意味も分っただろ。
>そしてメタンの場合は長期にわたって影響する訳では無いよう
ですから排出量減の効果も速やかにでると思われます。
●長期に影響がないなら、削減しようがしまいが悪影響がないこと
になる。だからこれは大嘘。
(/・・)
影響期間が10年と100年では大分違うだろう。
たとえば、今までメタンガスを年に1億トンづつ排出してきたとする。
影響期間が10年なら、大気中で何時も10億トンが影響を与えてきた。
今年から排出量が半減し5000万トンになったとする。そうすると、
一年後に大気中で影響を及ぼすメタンガスは9億5000万トンになる。
マイナス5%だね。
これを100年で計算するとマイナス0.5%になる。
影響期間の長いCO2よりも、削減効果が早く出ると言えるだろう?
>アナタも「メタンはco2の23倍?」の話を気にしているようですが、
人間が放出する温室効果ガスには1-2万倍のものだってありますよ。
●2万倍のものの排出総量・環境汚染度と牛の排出量・環境汚染度を
比べずに言っているインチキですね。
(/・・)
まず代替フロンですが、
09年3月21日のASAHI.COMの記事に「 代替フロンを二酸化炭素に換算した
排出量は07年度で、650万トンが1320万トンに修正される。」
とあります。日本の代替フロン排出量は07年はCO2換算で1320万トンです。
一方環境省によると、国内の総メタンガス排出量は06年度の速報値で
約2380万トン(CO2換算)で、このうち約678万トンが牛から
排出されている。
つまり日本に限って言えば、牛のメタンより代替フロンの方がCO2
換算で倍も多い訳ですね。
その日本での総メタンに占める牛メタンの割合は約30%です。それに対し、
牧畜国家ニュージーランドは40%といわれています。意外と差は小さいの
ですよ。
「環境汚染度を比べる」の意味は、糞尿公害と何かを比べるのか?
それから忘れていけないのは元祖フロンガスです。これはとっくに
製造禁止ですが、それの害はまだしばらくは続きます。フロンガスは
15-20年位かかって成層圏に達し、それからオゾン層を破壊し続けますからね。
フロンの排出が今完全に止まったとしても、今後15年間位の間は過去排出分が
順次オゾン層に達し影響し続ける訳ですよ。オゾンホール拡大だけでなく、
フロンガスによる温室効果(20000倍)も加わることになります。
>そして面倒な事に金儲けの為なら何でもする人間がいます。大気中
への放出を禁止したって、守らないヤツが居るでしょう。後進国では
野放し状態かもしれません。本当に温暖化を心配するなら、家畜由来
のメタンのことを言っている場合じゃないですよ。
●本当に環境の心配をしているなら【捕鯨】のことを言っている場合
ではない。畜産の削減・汚染物質を処理もせずに垂れ流す近隣諸国に
早急に手を付けるべきである。
(/・・)
公海上と他国の領土内との違いがあるだろう?勝手に手を出せる訳ない
じゃないか。ゲップの件は国連の一声がかなり効いたみたいだ。今は温暖化
問題花盛りだけど2-3年前とは大変な違いだよ。 こんなに急な進展が
おこるんだから、捨てたもんじゃないよ。
これは メッセージ 55959 (gondoukujira8823 さん)への返信です.
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