Re: 犬食を非難しない jaf3425
投稿者: jaf3425 投稿日時: 2009/06/24 01:04 投稿番号: [55557 / 63339]
>確かに仰っていません。しかし「資源管理をきちんとする」ことが実際は難しくて、不十分な結果に終わるのではないかと私は心配しているわけです。
理由として海や鯨の研究が遅れている事や、調査捕鯨自体が捕鯨再開を前提にした捕鯨の為の調査だと想像しているからです。
>>調査捕鯨は捕鯨再開を前提(目的)ですよ。
鯨資源の継続的な利用のための適正捕獲数を決めるための調査でしょ。
国際捕鯨委員会の創設目的なんだから。
>私には「こうしなさい」なんて言えません。アナタのように食卓を囲んでの楽しいひと時を大切にする方は多いと思います。それはそれで素晴らしい事です。唯そのような食習慣のなかに、良し悪しは別として、自分達の幸せばかり考えている姿?を見てしまう事があります。勝手な想像でしょうか?
>>はい、勝手な想像です。
本当の幸せって、自己中心的な考えで生まれません。
自分たちの考え、絶対捕鯨反対の考えの中に、自分たちの幸せばかりを考える人間の思考と同じものを私は感じますね。
>強制は誰でも嫌いです。ここではお互いに持論を言っているだけで、自分の食べ物は自分で決めるのが当たり前です。子供の場合は親や教師に強制されることもあるみたいですが。。
>>「自分の食べ物は自分で決めることが当たり前。」、ならば食べたい食材を得るための手段を非難できませんよね。
資源管理ができていないのなら、それは非難の対象になるでしょうが。
そうなると調査捕鯨を反対できませんよね、貴方自身のご意見から言うと。
調査捕鯨などの調査で、鯨資源の利用できる捕獲枠が決定されるのを恐れているのは、絶対反捕鯨主張者であることが分かりますよね。
適正な捕獲量での鯨の利用は、科学的な反対意見では無くなりますからね。
調査捕鯨を鯨の正確なデータが確立する前に止めさせて、鯨のことは不明なことが多いので、捕鯨再開は永久に止めましょうというのが、反捕鯨派の戦略ですかね。
調査捕鯨の終了は、継続的に利用できる鯨の量が決定して商業捕鯨が再開する時しかあり得ないと私は考えます。
自分の食べ物は自分で決めるのが当たり前と考えておられる貴方は、資源管理ができている捕鯨には反対ではないという事ですよね。
これは メッセージ 55445 (mhls_0411 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/55557.html