Re: 不老長寿の国の献立
投稿者: mhls_0411 投稿日時: 2009/06/21 07:33 投稿番号: [55264 / 63339]
>>ここでインドの国立栄養研究所でイギリス人栄養学者によっておこなわれた実験を紹介しよう。その実験の結果から、どんな食べ物が私たちの健康に寄与するのかを、正しく知っていただきたい。
>ネズミを1000匹ぐらいずつA・B・Cの三つのグループに分け、生まれおちてから二年七ヵ月の実験期間中、与える餌をそれぞれ変えて飼育してみた。そして、ネズミの中にどんな病的な変化があらわれるかを調査したのである。
●計3000匹のネズミを2年7ヶ月も飼育?本当か?1匹ずつ隔離しなければネズミ算式に増えていく。
1匹づつ隔離したとして狭い檻の中で1匹も死なさずに長期間飼育できるのか!?眉唾だね。
昔のインドなら安い労働力を幾らでも集められると思う。土地は安いだろうし屋根なんかいらないかも知れない。
>>Aグループには、フンザ食を与えた。
パキスタン最北端の山岳地方に位置する国フンザは不老長寿で有名であり、そこに住む人たちは、だいたい150歳位の長寿、天寿をまっとうしている。
彼らの主食はチャパティーといって、小麦を石臼でひき、その粉を缶の中に貯蔵しておき、食べる分量だけとり出し、水で練り、棒で大きく広げて焼いて食べる。ここで大事なことは、使用している粉は精白しない玄麦の粉であること。チャパティー以外は、野菜を副食にして果物を少量食べる程度。肉食はしない。すなわち、典型的な穀菜食性である。このような食事を与えたのである。
●この時点で嘘八百!彼らはヤギの乳から作ったヨーグルトやチーズも食べているしヤギや鶏の肉、卵も年に数回だが食べている。
君が出した2つのURLのなかには、それぞれ、こう書かれている。
------------------------------------------------------
ttp://blog.livedoor.jp/h329/archives/2000-07.html
出来る作物は小麦、大麦、ライ麦、ソバ、トウモロコシ、キビ、アワ、
ムラサキウマゴヤシ、ジャガイモ、トマト、玉ネギ、ニンジン、
ニンニク、エンドウ、ソラマメ、アンズ、モモ、リンゴ、サクランボ、
スイカ、ブドウ、クワの実とある。九十八才と自称する白髪の老人に
食事を聞くと、
朝・紅茶(ミルクティ)一杯、チャパティ一枚
昼・チャパティ一枚半、
4時・紅茶一杯、フンザブレッド一切れ
夕・ゆでたジャガイモ、火をちょっと通した野菜
若い人の食事も、ほとんどこれと違わない。
昼、晩の二回が普通のようだ。
燃料が少ないので、できるだけ火を使うのを避けているのも、
一日二食の理由でもあるらしい。
主食となるのはチャパティで、これを作る小
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ttp://homepage2.nifty.com/biwa-fukyukai/8011.htm
ところが、我々はフンザの帰途、ギルギットの病院の院長から
こんな話を聞きました。
「現在のフンザは20年前とは全くかけ離れてしまっています。
カラコルム・ハイウェー開通以後、欧米や日本の文明が急速に入り、
まず食べ物が変わってきました。甘いものが増えたのです。
また、自動車、農機具が入って交通が便利になり、農作業が楽に
なったことがフンザの人々の体力を減退させました。
その影響からか、結核、心臓病が増えました。文明化に伴う公害問題
は憂慮すべきことです。
しかし、フンザの基本的な生活習慣と伝統は堅く守られ、そう変わる
ものではありません」
文明から隔絶された山の中、澄んだ空気とミネラルの豊富な氷河の水、
自然の食べ物、厳しい労働と休息。桃源郷であったがゆえに物質文明に
対する免疫のないフンザは、岐路に立たされていたのです。
このことは、日本の長寿村、山梨県の棡原と同様に感じられました。
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病院院長の発言として「しかし、フンザの基本的な生活習慣と伝統は堅く守られ、そう変わるものではありません」とあります。又自称98才の老人に「何を食べたか?」と聞くと、答えは森下博士の本に出てくる「フンザ食」ですね。2つのURLからは、フンザは殆ど穀菜食中心と受け取れます。
君が出したもう一つのURL(市川治療院)の記事は長寿村を否定する内容で、動物食を結構摂っているとも書いています。
ttp://home.att.ne.jp/yellow/matsuura/
こんなに結果が違うのは調査の時期や方法、目的その他が違うからでしょうか??
>ネズミを1000匹ぐらいずつA・B・Cの三つのグループに分け、生まれおちてから二年七ヵ月の実験期間中、与える餌をそれぞれ変えて飼育してみた。そして、ネズミの中にどんな病的な変化があらわれるかを調査したのである。
●計3000匹のネズミを2年7ヶ月も飼育?本当か?1匹ずつ隔離しなければネズミ算式に増えていく。
1匹づつ隔離したとして狭い檻の中で1匹も死なさずに長期間飼育できるのか!?眉唾だね。
昔のインドなら安い労働力を幾らでも集められると思う。土地は安いだろうし屋根なんかいらないかも知れない。
>>Aグループには、フンザ食を与えた。
パキスタン最北端の山岳地方に位置する国フンザは不老長寿で有名であり、そこに住む人たちは、だいたい150歳位の長寿、天寿をまっとうしている。
彼らの主食はチャパティーといって、小麦を石臼でひき、その粉を缶の中に貯蔵しておき、食べる分量だけとり出し、水で練り、棒で大きく広げて焼いて食べる。ここで大事なことは、使用している粉は精白しない玄麦の粉であること。チャパティー以外は、野菜を副食にして果物を少量食べる程度。肉食はしない。すなわち、典型的な穀菜食性である。このような食事を与えたのである。
●この時点で嘘八百!彼らはヤギの乳から作ったヨーグルトやチーズも食べているしヤギや鶏の肉、卵も年に数回だが食べている。
君が出した2つのURLのなかには、それぞれ、こう書かれている。
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ttp://blog.livedoor.jp/h329/archives/2000-07.html
出来る作物は小麦、大麦、ライ麦、ソバ、トウモロコシ、キビ、アワ、
ムラサキウマゴヤシ、ジャガイモ、トマト、玉ネギ、ニンジン、
ニンニク、エンドウ、ソラマメ、アンズ、モモ、リンゴ、サクランボ、
スイカ、ブドウ、クワの実とある。九十八才と自称する白髪の老人に
食事を聞くと、
朝・紅茶(ミルクティ)一杯、チャパティ一枚
昼・チャパティ一枚半、
4時・紅茶一杯、フンザブレッド一切れ
夕・ゆでたジャガイモ、火をちょっと通した野菜
若い人の食事も、ほとんどこれと違わない。
昼、晩の二回が普通のようだ。
燃料が少ないので、できるだけ火を使うのを避けているのも、
一日二食の理由でもあるらしい。
主食となるのはチャパティで、これを作る小
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ttp://homepage2.nifty.com/biwa-fukyukai/8011.htm
ところが、我々はフンザの帰途、ギルギットの病院の院長から
こんな話を聞きました。
「現在のフンザは20年前とは全くかけ離れてしまっています。
カラコルム・ハイウェー開通以後、欧米や日本の文明が急速に入り、
まず食べ物が変わってきました。甘いものが増えたのです。
また、自動車、農機具が入って交通が便利になり、農作業が楽に
なったことがフンザの人々の体力を減退させました。
その影響からか、結核、心臓病が増えました。文明化に伴う公害問題
は憂慮すべきことです。
しかし、フンザの基本的な生活習慣と伝統は堅く守られ、そう変わる
ものではありません」
文明から隔絶された山の中、澄んだ空気とミネラルの豊富な氷河の水、
自然の食べ物、厳しい労働と休息。桃源郷であったがゆえに物質文明に
対する免疫のないフンザは、岐路に立たされていたのです。
このことは、日本の長寿村、山梨県の棡原と同様に感じられました。
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病院院長の発言として「しかし、フンザの基本的な生活習慣と伝統は堅く守られ、そう変わるものではありません」とあります。又自称98才の老人に「何を食べたか?」と聞くと、答えは森下博士の本に出てくる「フンザ食」ですね。2つのURLからは、フンザは殆ど穀菜食中心と受け取れます。
君が出したもう一つのURL(市川治療院)の記事は長寿村を否定する内容で、動物食を結構摂っているとも書いています。
ttp://home.att.ne.jp/yellow/matsuura/
こんなに結果が違うのは調査の時期や方法、目的その他が違うからでしょうか??
これは メッセージ 55240 (maeenntotyau さん)への返信です.
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