不老長寿の国の献立
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/06/20 16:24 投稿番号: [55240 / 63339]
>ここでインドの国立栄養研究所でイギリス人栄養学者によっておこなわれた実験を紹介しよう。その実験の結果から、どんな食べ物が私たちの健康に寄与するのかを、正しく知っていただきたい。
ネズミを1000匹ぐらいずつA・B・Cの三つのグループに分け、生まれおちてから二年七ヵ月の実験期間中、与える餌をそれぞれ変えて飼育してみた。そして、ネズミの中にどんな病的な変化があらわれるかを調査したのである。
計3000匹のネズミを2年7ヶ月も飼育?本当か?1匹ずつ隔離しなければネズミ算式に増えていく。
1匹づつ隔離したとして狭い檻の中で1匹も死なさずに長期間飼育できるのか!?眉唾だね。
>>Aグループには、フンザ食を与えた。
パキスタン最北端の山岳地方に位置する国フンザは不老長寿で有名であり、そこに住む人たちは、だいたい150歳位の長寿、天寿をまっとうしている。
彼らの主食はチャパティーといって、小麦を石臼でひき、その粉を缶の中に貯蔵しておき、食べる分量だけとり出し、水で練り、棒で大きく広げて焼いて食べる。ここで大事なことは、使用している粉は精白しない玄麦の粉であること。チャパティー以外は、野菜を副食にして果物を少量食べる程度。肉食はしない。すなわち、典型的な穀菜食性である。このような食事を与えたのである。
この時点で嘘八百!彼らはヤギの乳から作ったヨーグルトやチーズも食べているしヤギや鶏の肉、卵も年に数回だが食べている。
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