Re: 里山を管理して野生動物との共生を
投稿者: mhls_0411 投稿日時: 2009/06/12 17:44 投稿番号: [54406 / 63339]
>次の年日本の森に一番多い椎科の果実どんぐりや自然薯の類などが不作なら自然動物は途端に飢えてくる。
>飢えてきたら里山に下りてくる。
>いくら里山を管理しても無理なんだよ。
>駆除は必要になってくる。
基本的な原因は人間が山を変えてしまった事でしょうね。
実のなる木や食料が大幅に減ったから里へ降りてくる。
これは植林した山を元に戻さないとダメなんじゃないかな。
>駆除したものは食べるのが正しいだろう。
>農家は防御法として柵を作る。
>でも猪なんて人が押してもびくともしないような柵を簡単に押し倒すし無理なら穴を掘って進入する。
>究極なら電気柵だろう。
>でもそこまでしたら費用対効果で今の日本なら農業が成り立たなくなる。
>猪も熊も何でも街まで降りてくるぜ。
日本での猿やイノシシとの戦い、私もテレビで見ましたよ。
熊が庭の柿の木に登って実を食べたり、リンゴの匂いに引かれて家の中まで入ってきたり。。サルだって集団だとかなり危険を感じます。
外国では熊を追っ払うのに擬似弾?を使っていましたね。
実弾の代わりに、あたれば痛いけどケガしない玉とか、当たると割れて臭い匂いの液体?を浴びせる玉などです。
それで怖い思いをさせると2度とこなくなるといっていましたが、狭い日本じゃムリかな?どっちに逃げても人里にぶつかっちゃうし。。熊や猪にとっては死活問題ですしね。
>間引いてやるのも愛だ。
>鯨のように。
鯨にそれを当てはめるのは時期尚早ですよ。鯨は生態系の頂点に居る生き物でしょう。鯨の場合はほっとくのが一番適切だと思います。人間が魚やエビ資源を枯渇させれば自然と鯨も減るし、もし魚が増えすぎてこまる状態なら鯨はどんどん増えて肴を食べてくれます。鯨やイルカが魚を食い荒らすから害獣だなんて勝手な言い草は、恥ずかしい限りです。どっちが害獣か良く考えたほうがいいと思います。
これは メッセージ 54402 (e_des_hanson さん)への返信です.
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