Re: 里山を管理して野生動物との共生を
投稿者: e_des_hanson 投稿日時: 2009/06/12 16:34 投稿番号: [54402 / 63339]
あんた猪や鹿がどれだけ強い足腰をしているのか知らないな。
山の実りが豊かになれば野生動物は増える。
日本では猪、鹿、猿、狐、狸、ウサギ、キジ、ウズラ、リス・・・
それらの動物は山の恵みに合わせて子供を生み育てる。
子育ての時期も山が豊かだと子は僅か1年ほどで独り立ち、つまり大人になる。
次の年日本の森に一番多い椎科の果実どんぐりや自然薯の類などが不作なら自然動物は途端に飢えてくる。
飢えてきたら里山に下りてくる。
いくら里山を管理しても無理なんだよ。
駆除は必要になってくる。
駆除したものは食べるのが正しいだろう。
農家は防御法として柵を作る。
でも猪なんて人が押してもびくともしないような柵を簡単に押し倒すし無理なら穴を掘って進入する。
究極なら電気柵だろう。
でもそこまでしたら費用対効果で今の日本なら農業が成り立たなくなる。
猪も熊も何でも街まで降りてくるぜ。
増えすぎたら食う。
山が不作の年で降りてきた者は元々自然の状態では生き残れない可能性が高い。
間引いてやるのも愛だ。
鯨のように。
ところでお前は自前の畑を猪や猿に荒らされた経験があるのか?
俺はある。
これは メッセージ 54400 (springsanbo さん)への返信です.
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