Re: 生データの信憑性が無い、為にする論文
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/12/12 08:11 投稿番号: [47858 / 63339]
>イギリスでは、2003年にカナビスの分類がBからC分類にダウングレードされて非犯罪化されたが、その後、カナビスが精神病を引き起こすという新たな研究が多数発表されたとして、内務大臣は、元のB分類に戻すべきかどうかを政府のドラッグ乱用諮問委員会に検討させた。これに対して、2006年1月に、委員会は「現在の証拠からは、最悪に見積もっても、カナビスの使用によって統合失調症まで発展する生涯リスクは1%以下であると思われる」と答申し、分類を戻すことには反対している。
http://www.cannabis-studyhouse.com/82_news/2008_1/080120_cannabis_experts_lash_out_ministe
rs/cannabis_experts_lash_out_ministers.html
●イギリス・ドラッグ防止アライアンスのデビッド・レインズ代表はACMDのスタンスを批判して、委員会のメンバーには「害削減」を提唱し、合法化キャンペーンに共感を抱いている人たちが目立っていると話している。
「実際、内務省も同じですが、委員会の中では害削減・自由化・合法化ロビーが強すぎると考えています。ACMDの一部のメンバーたちは本当にそう思っているのでしょうが、見当違いです。でも別のメンバーには、こうした合法化ゲームには賛成を抱いていない真っ当で素晴らしい人たちもいるのです。」
数日前には保健省から、カナビス関連の精神健康問題で治療を受けにくる人が1週間でおよそ500人になっているという数字が発表されて、この問題の議論にも拍車がかかっている。数字によると、2004年にカナビスがB分類からC分類にダウングレードされて以降、治療を受けた成人の数は、2004−05年度に1万1057人だったものが2006−07年度には1万6685人に増加している。また、カナビスが現員で治療が必要になった青少年の数についても、2005−06年度には8014人が9200人以上に増えている。
特に若者の精神の健康に対してカナビスには隠されたリスクがあるという懸念が広まって、カナビスの分類の見直しを求める声が大きくなっている。16才から24才の若者では、250万人以上がカナビスを使った経験があると言われている。
これは メッセージ 47834 (discover_200 さん)への返信です.
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