生データの信憑性が無い、為にする論文
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/12/12 03:19 投稿番号: [47834 / 63339]
>最近同じ医学雑誌「The Lancet」に、【新しい大規模解析によれば、頻繁な使用は精神疾患リスクを二倍以上にするThe Lancetに発表された新しい解析によれば、
http://www.cannabis-studyhouse.com/36_psychosis_issue/14_how_risk_is/how_risk_is.html2007年7月にランセットに掲載された 研究 では過去に出された論文を総合的にメタ分析して、「カナビスの喫煙で精神病のリスクが41%増加する」 と発表している。
この論文では、統合失調症以外の精神障害を含めて「精神病」と呼んでいるが、これまでカナビスによる統合失調症リスクが6倍とか4.3倍、3.1倍、2.8倍、2倍、1.8倍などと言われてきたのに比較すれば、統合失調症も含めた精神病全体で1.4倍としており、従来よりもかなりトーンダウンしたものになっている。
しかし、ヘビー・ユーザーに限るとリスクは2.19倍で、ロビン・マリーらのレビューと似たような数字になっている。
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リスクが2倍になるとどうなるのか?
イギリスでは、2003年にカナビスの分類がBからC分類にダウングレードされて非犯罪化されたが、その後、カナビスが精神病を引き起こすという新たな研究が多数発表されたとして、内務大臣は、元のB分類に戻すべきかどうかを政府のドラッグ乱用諮問委員会に検討させた。これに対して、2006年1月に、委員会は「現在の証拠からは、最悪に見積もっても、カナビスの使用によって統合失調症まで発展する生涯リスクは1%以下であると思われる」と答申し、分類を戻すことには反対している。
つまり、イギリスの実際の統合失調症発症率が0.8%程度であることから、カナビスによる上昇は最悪でも0.2%以下に過ぎないと認めたことになる。いずれにしても、この変動幅は、通常の統合失調症の発症率の変動幅(0.7?2%、1000人中7?20人)の中に埋没してしまうほど小さく、統計的に明確な差があるとはとても言えないことを示している。
これは メッセージ 47785 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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