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水を含めて人体に無害な物質は一つも無い

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/11/27 02:01 投稿番号: [47232 / 63339]
アル中脳障害maeenntotyau >大麻はタバコと同様に有害

同じ位と書かない姑息なアル中患者。
この△違いの言い回しでは、水も有害である。

大麻はタバコやアルコールより有害ではないというのが
50年以上に渡る医学の常識だ。
ベトナム戦争に従軍した米兵(現在50歳以上)はそのほとんどが
ジャングルのゲリラ戦の恐怖や不安から大麻を常習しており
結果的にその安全性の大規模な実験をしていたのである。

あらゆる物質には毒性があり、塩も醤油もコーヒーも、飲み過ぎれば死に至る……
「すべての物質は有毒である」
16世紀のスイス人医師・パラケルススの言葉だ。

青酸カリの致死量は、0.2g。
ボツリヌス毒素なら0.00000005g。
こうした明らかな毒物に限らず、あらゆる物質には毒性があり、多量に摂取すれば当然死に至る。
例えば一説によると、水は10リットル、砂糖は1キロが致死量だとか。
そんな話の真偽を確認すべく、身近な食品の致死量について、手当たり次第に尋ねて回ったのだが……。

まずは日本毒性病理学会。理事長の白井智之先生(名古屋市立大学医学部第一病理学教授)によると、「致死量は分かりません。通常の毒物についてはそれなりの研究成果や事例(事故など)があり、致死量が推定されていますが、身近な食品の場合、どれだけ投与すると死亡するかをはかる事例がありません」とのこと。

さらに厚生労働省からは、「こちらでは分からないので食品安全委員会に訊いて欲しい」と言われ、食品安全委員会に問い合わせてみると、またも「水10リットル、砂糖1キロが致死量であるという根拠については、当方には情報がありません」との回答。
うーむ。水10リットル、砂糖1キロというのは、単なる俗説だったのだろうか……?

そして最後に問い合わせたのは、財団法人日本中毒情報センター。ここでようやく酒類、カフェイン、塩、醤油の致死量について、確かな情報を得ることができた。

アルコール(エタノール)の致死量は、300〜360g(比重から換算して378〜456ml)。
「急性アルコール中毒」という言葉もよく耳にするし、これは分かりやすい。飲み過ぎ注意である。

カフェインの致死量は3〜10g。
これは、コーヒー75杯、紅茶125杯、コーラ200本に相当する。
コーラ200本て。コーヒーやコーラで人が死ぬというのは驚きだが、うっかり飲み過ぎる心配はまず無さそうだ。
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