大麻はタバコと同様に有害
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/11/26 20:18 投稿番号: [47224 / 63339]
アメリカではアラスカ、オレゴン、カリフォルニア、ネバダ、ニューヨークなど12の州で、医療用の大麻が解禁されていて、しかも大麻の個人使用が犯罪にはほぼならないという状況にある(データは『大麻大百科』、大麻研究会著、株式会社データハウスによる)。
こうした続々の解禁。それは1995年にイギリスの医学雑誌『ランセット』に発表された、30年にわたる調査で、大麻を長期使用しても健康に問題はないとの見解が示されたことが一番大きいだろう。『ランセット』は、『ネイチャー』に匹敵するくらい格式の高い医学雑誌である。
≪発がん性タールと依存症≫
ところが、だ。その後、大麻には依存性があることがわかってきた。使用経験者の9%が依存症に陥っていて、アルコールの場合の15%、タバコの場合の32%ほどではないものの弊害がある。
そしてもっと悪いことに、大麻のタールにはタバコと同じ発がん物質、ベンツピレンやベンズアントラセンが含まれている。
その量がどれほどかについて前掲書によれば、「マリフアナ・ユーザーが1日に喫煙するマリフアナのジョイントの数は平均3−4本程度である。しかし、マリフアナが肺に送り込むタールの量はタバコの4−5倍にも達するので、毎日20本の紙巻きタバコを喫煙しているのと同じこと」だという(ジョイントとは大麻をシガレットペーパーなどで巻いたもの)。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081120/trd0811200253000-n1.htm大麻を吸うことが「進歩的」とか思わないことだ。
手が後ろに廻ってからでは遅い。
ここで大麻を奨めてるヤツぁ心が病んでる。
犯罪行為を人に勧めるなど言語道断!
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