>ヘム鉄
投稿者: cetaceans1 投稿日時: 2008/11/02 19:10 投稿番号: [46105 / 63339]
>鉄分には植物性食材に含まれる【ヘム鉄】と、植物性食材に含まれる【非ヘム鉄】がある。
↑両方とも植物性食材になっているよ。
さて、ちょっと検索してみたら、こんな話もあった。
鉄分が体内に過剰にあると、触媒のような役割を果たし、活性酸素が体内にできるのを促進する。鉄分は食品によって種類が異なり、体内吸収率に差がある。動物性食品に含まれる『ヘム鉄』では吸収率が15〜25%と高いが、野菜や穀物に含まれる非ヘム鉄は2〜5%にとどまる。従って肉類、特に赤身の肉を多く摂りすぎると過剰になりやすい。
鉄分の過剰摂取は肝臓や筋肉・すい臓などに蓄積されて臓器の細胞に障害を与える。
さらに糖尿病や動脈硬化の進行を早めて心筋梗塞を起こす。
皮膚にも蓄積されるが、紫外線による皮膚の老化は皮膚の鉄分によって加速されるとも言われている。
逆に体内の鉄分が過剰でなければ健康に良い。
フィンランドの研究では、献血にたびたび協力する中年男性では献血によって体内の鉄分が減り、心筋梗塞の危険が低下しているという結果が出ている。女性が男性より長生きなのは、男性に比べて体内の鉄分が少なく、老化の進み方が遅いからだと考える学者もいる。(下方浩史・国立長寿医療センター疫学研究部長)
http://www.naoru.com/fe.htmま、ビーガンが鉄分を補給するのに、鉄瓶で湯でも沸かせば
摂れそうなものだがな。
これは メッセージ 46104 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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