「人食い」から「人殺し」までの閾値
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/07/05 01:57 投稿番号: [34741 / 63339]
動物だって極限状態でない限り(注1)共食いなどしないのだから、
極限状態で人肉を食ってよいとする者は「人食い」である。
注1)種の保存が個の保存に優先しなければ種は残り得ない。
カマキリやジョロウグモの雌が雄を食うのは種の保存による例外である。
「人食い」は飢餓状態に直面した兵士に対しても死刑を課した大罪である。
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一方、この頃の南方戦線では極端な食糧危機に陥り、飢餓にさらされた日本兵が敵兵の屍や同僚の屍を食べて生きながらえた、というのは今や常識になっているが、あまりにも頻繁に起きたため、司令官はやむを得ず、次のような「緊急処断令」を出した。
「刑法には規定されていないが、なにびとといえども人肉をそれと知りながら食したる者は、最も人道に反した者として死刑に処す。但し、敵の人肉はその限りにあらず」
「食人行為」を「最も人道に反した行為」としながらも、「殺人行為」と同様に考え、その相手が敵兵である場合に限って許可したのである。
154.「最も人道に反した行為」
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これは メッセージ 34736 (sanba_2_sanba さん)への返信です.
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