Re: 有機ハイドロポニック栽培農法
投稿者: hogeihantai 投稿日時: 2008/07/02 03:46 投稿番号: [34160 / 63339]
>●最も信頼の置ける国連の予測を元に、できるだけ具体的な予測を建てるんですよ。
だから、もっとも信頼のおける科学的な研究の結果や実際
の技術をわきまえて、出来るだけ具体的な対策の予測を設
けるのです。
>●様々なデーターを元に、できるだけ高い確率で予測しようとしたもの。こういうものを無視して議論するなら感情論にしかなりません。
無視でなく勿論、考慮すればよい。その上で対策を予測す
れな良い。特に捕鯨のこだわらなくても良いと予測できる。
>今現在商業捕鯨をしていなくても、今後食糧難が訪れることが国連で様々なデーターを元に高い確率で予測されています。これを克服するには調査捕鯨をやめるわけにはいきません。
捕鯨を再開しなければ、食糧難の乗り切れないとの予想
は、貴方だけで、だれもしていない。
>●どうして推測なんですか?否定できる根拠を求めます。
自然の法則です。捕鯨をしなくても、鯨が異常に増殖する
可能性は全くありません。高々、人間が捕鯨し始めた前
ほとに増えるのが予測できるだけです。
>●捕鯨をやめても日本製品は売れない可能性もあるわけです。最悪の場合も考慮するのが、子孫への責任です。
捕鯨を続けて世界の悪評を買うよりはましでしょう。これも
子孫への責任です。捕鯨をし続けて、世界から村八分された
たらどうしましょう?子孫へのもっと大きな責任です。
>●別の場所から有機肥料の材料を持ってくるなら、その土地は痩せて砂漠化します。
べつに自然を破壊して砂漠化させる必要はありません。植物
が一生を真っ当した後の残骸で充分です。微生物による自然
の現象を、人工的に制御して有機肥料を製造するのです。
>●いいえ、ただでさえ食糧自給率が低いのに、さらに有機栽培で自給率が下がるなら、日本人はさらに海の資源に頼る必要がまします。
有機栽培で自給率は下がりません。有機ハイドロポニック栽培
や休地利用を活用すれば、自給率は上げることができます。
>●中国製品が高くなるか安くなるかは確定的ではありません。
その通りです。でも、それが捕鯨する理由にはなりません。
風が吹けば桶屋が儲かる」的理論ですね。
>自分たちの子供達の食糧問題ですよ。
捕鯨しなくても、解決法のチョイスは沢山あります。
捕鯨をして国際関係を悪くする方が、食糧事情に関して
もっと問題があるとおもいます。
これは メッセージ 34159 (sanba_2_sanba さん)への返信です.
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