Re: 欧米の動物愛護法の限界
投稿者: watson_with_a_lie 投稿日時: 2008/06/21 12:48 投稿番号: [32759 / 63339]
日本は大都会の隣接地でも猪が闊歩し狐や狸が舞い踊る。
古くから遊びとしての狩猟が発達していた欧米各国はそんなところに日本のように密度の濃い動物群がいないのが常だ。
狩りつくしたのだ。
俺が攻撃しているオランダなんてどうだろう。
あの干拓地がないことを想像してみよう。
欧州随一の一大湿地帯と驚愕の浅海の連続。
海鳥は舞い、磯や砂地の生物は採っても採っても採りつくせぬほど湧いて出る。
米国はどうだろう
北米の70,000,000頭のバイソンはどこに行ったのだ
体重比較で言えばミンククジラ7,000,000頭にも匹敵するだろう。
【素晴らしい、これが愛護というものなんだな】
日本は増えすぎたら間引き減りすぎたら中止するを昔から繰り返してきた。
しかし最近は中国や韓国の泥棒漁師が逮捕を覚悟でそんなきちっと管理された漁場で密漁を行う。
かわいそうからでている法律と動物も人も自然の一部とされる日本の考え方はある意味あわなくて当然かもしれない。
罰則なんてあろうがなかろうが日本の倫理観は素晴らしいと思うよ。
全世界、日本を見習ってちゃんとすればいいよ。
ほんとのことが見えてくるから。
これは メッセージ 32751 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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