5.悪とは何か
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/06/13 02:01 投稿番号: [31619 / 63339]
ヒトラーは未来永劫、極悪人だ。宅間、松本智津夫もそうだ。ビンラディンもそうだろう。
「この認識が覆される日は決して来ない(普遍性)」。と信じられることが
「善悪」の存在を信じていることに他ならない。
彼らが「悪人」でない日が来るとでも思ってるのは仲間(同質者)か、異常者だけに過ぎない。
人の道に外れることが「悪」であり、別な言い方をすれば人類(社会)全体、及び地球にとって、
破壊的行為が「悪」である。
人類を取るか、地球を取るか、これは明確にされていないが恐らく後者(ガイア)なのだろう。
日本(自国)を取るか、世界を取るかは後者であるのだが、
これを認められない者は未だ過半数を占めるだろう。
歴史的、地域的に見かけ上の善悪の判断(基準)が変わるのは、その判断を間違っているだけだ。
丁度、真理と思っていたことが間違いだと気付いたり、新しい法則(真理)を発見することに相当する。
ニュートンの法則は近似的に正しいが、厳密には誤っていたような場合もあれば、
天動説と地動説のように全く逆だったということも起こり得る。
すべての真理を知ってる訳でもないからといって、真理が無い訳じゃない。
すべての善悪を知ってる訳でもないからといって、善悪が無い訳じゃない。
人類が真理や善悪のすべてを知っている訳ではないし、
未だに無知蒙昧、迷信に取り付かれている者は大勢いる。(TVはそれに加担している。)
善悪という概念は利己や、集団第一主義を越える規範であって、
それによってのみ人間は人間であり得る。動物には善悪は存在しない。
己の欲望を自制できないこと、善悪の規範を守れないことが、
社会的落ちこぼれの最大の原因であり、こういう連中はすべてを破壊(ガラポン)したいと願っている。
犯罪者、犯罪予備軍、戦争を煽動するのはこういう右翼(ナチ)的連中である。
「クジラを食いたい奴ら」に何故、右翼、右翼(ナチ)的輩が多いかが、これで説明できる。
これは メッセージ 31618 (discover_300 さん)への返信です.
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