Re: RMPの概要
投稿者: oosanbasaka 投稿日時: 2008/06/10 16:41 投稿番号: [31229 / 63339]
>内的増加はブラックボックスのまま資源量の初期値と外的減少量を任意に設定し、資源数が増加すれば外的減少量を増加、資源量が減少すれば外的減少量を減少させることを繰り返せば、いずれは資源量および外的減少量がある一定の値(あるいは範囲)に収束する(ただし、外的減少量の増減は資源増減量の範囲内)。
●納得。
>RMPは食料資源の確保が目的であるため、資源量はなるべく早期かつ安定的に収束させる必要がある。
では、どのようにすればそれが実現できるかと言えば、なるべく正確に内的増加と資源量との関係を推定し、現在の資源量から目的となる安定資源量への収束が最適(安定的最短)経路をとるように、最適な外的減少量の初期値とその増減を設定すれば良い。
これがRMPにおいて内的増加要因パラメータのより正確な推定を必要とする理由である。
●今は、その最適な数値を見つけだすための試行錯誤の段階だと思う。1回でうまくいくはずがない。少しずつ軌道修正しながら、RMPの精度を上げていく段階だと思う。今回の失敗(?)で、調査捕鯨を否定する理由にはならないと思う。
これは メッセージ 31209 (mariatips さん)への返信です.
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