種の多様性保持なら間引け(3)
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/05/29 14:46 投稿番号: [29028 / 63339]
オキアミの量が減ったという話、昔はオキアミはもっと多くてはるかに多くのクジラや海獣をやしなっていたという説は証拠に乏しい。
オキアミの漁獲が資源の疲弊をもたらしたというのもおかしい。
オキアミの資源量は5,000万トン余。適正漁獲量は400万t/yearで、現在の漁獲量が高々10万t/yearだから全く問題にならない。
オゾンホールによる有害紫外線について。
光合成に使われる可視光線の波長よりも紫外線の波長は短く散乱されやすいので海水表面での損失は大きくなる。赤、黄、緑より青、紫が反射されやすく海が青く見えるのはそのせいである。
全反射の入射角も大きいので、南氷洋のような高緯度では全反射される時間帯が長くなる。低緯度の海中より高緯度の海中の方が紫外線量は少ないように思うが。
悠久の流れである深海流が変化したとは考えにくいし、もともと南氷洋の生産性はさほどではなかったのではないか。
現在のミンク76万頭+αが限度ではないか。
これは メッセージ 29026 (roranjapan さん)への返信です.
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