捕鯨とクジラ保護

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Re: 偏狭的なナショナリズムのはけ口として

投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2008/01/24 11:56 投稿番号: [2612 / 63339]
>こちらも言って聞かされた憶えはない。w

ハイ、失礼しましたw
同じ事を繰り返す別の御馬鹿さんに向けた投稿の再掲載ですので、以後
その枕部分は削って再掲載しますねw

>シエラ号の海賊捕鯨、IWC非加盟国のチリを利用した日本の脱法捕鯨、これ
>ら悪質な行為をしてきた日本のような偽装やりまくり国家を管理できる「厳>重な管理方式」とは何?

「脱法捕鯨」の詳細を含め何を言わんとしてるかが不明ですが、RMPは捕獲数
算出の為の管理方式なのでその批判は全く的外れですねw
要は「反対の為の反対」、信じたくないので信じない、というだけの事でしょう?

>それらは具体的な数値シミュレーションが出来るくらいデータを把握できて>いるわけだ。
>問題点を数値的にきちんと把握できるのが管理の必須条件だ。

一体何を言ってるんでしょうかw
同じく貴方は数値的に捕鯨の問題点を把握できてませんよ?
現状の畜産が陸上資源・水資源の破壊・枯渇を招いてるのが明白な以上、
それに比して尚、捕鯨反対に理が在ると言うのなら同じ条件で捕鯨の問題点
を数値的に把握した上で指摘しなければならない筈です。
そして畜産での環境破壊効果は「数値的に把握できない」程に膨大・多岐
である事を指摘してるんですが、貴方は捕鯨の問題点の大きさを全く示せてませんね?

>現状を把握すらできない捕鯨とは雲泥の差だね。

「雲泥の差」で誤魔化さないようにw
状況把握として不明確なのは生息数のみのクジラと比して、確実に破壊状況
将来の枯渇・減衰が見えている畜産に対し貴方は何ら批判をしないまま、
資源に対し僅かな捕獲圧しかかけない捕鯨を問題視している。
その自然破壊の大きさこそ畜産と捕鯨では「雲泥の差」なのにね?

>二度の調査で個体数が倍違うなんて、畜産業ではあり得んな。

また「個体数」のみに矮小化して逃げようとしてますねw
やはり「何度言っても同じ事」です。
畜肉需要拡大につれて放牧地も飼料生産耕地も拡大→「地球の肺」減少。
更に畜産飼料生産に必要な真水資源は減る一方。一説には後20年もたない。
牛のゲップの温室効果、排泄物による汚染も事実上制御不能。

何処が「管理」出来てる?「家畜類」をその飼料生産と別けて考えても無意味。コントロール出来るのは「産ませて殺す」数のみ。

一方捕鯨にかかる環境負荷は船の油とその排ガスのみ。油も排ガスも獲得蛋白に比較すれば畜産全工程にかかるそれの数分の一で済みます。
飼料の輸送に年間どれだけ燃料使ってるかな?
クジラには「飼料」が要りません。特に南氷洋ならオキアミは「豊富に居る」んだったよねェ?

「管理」を言い出せば何の為にRMPという野生の鯨を対象とした安全捕獲枠
があるのか意味が判りませんw
1992年RMPの完成を理由に致死調査捕獲の停止を訴えてるのは他ならぬキミなんですけど.......w

継続的な大規模畜産のコントロール不能性が明るみに出た一方、「管理捕鯨」の道は既に十数年前から開けてるって訳ですがw
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