Re: RMP鯨資源管理に生物学的特性値はいら
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/03/12 09:04 投稿番号: [12557 / 63339]
田中氏が鯨研通信に書いたのは私は↓にこのように書いてある。
>>ちなみにRPM の動作の記述的説明は日本鯨類研究所 1996年 9月発行「鯨研通信」第 391号に記載されている
1993年?
この案件を田中氏がIWCに持ち出し他のはケンブリッジの総会の1986年、さらに同年のマルメで開かれたIWCの会合でもこの案を持ち出し1987年にワークショップが編成され粕谷さんも書いている4方式が検討された。1988年にはもう一つの方式が提案されて全部で5項目、それが1991年に検討されてCookeの方式の採用にきまったということです。
以下、
「一つの方式が採択されたことによって、改訂管理方式の開発は仕上げ作業の段階に入った。そして 1992年の会合では、改訂管理方式の捕獲限度量計算法の明細がまとめられ、委員会に提出された。委員会はこの明細を承認し、これを以て改訂管理制度策定作業のうちの科学的側面の主要部分は完了したものと認め、さらに計算方法の全体を記録した最終文書を提出するように科学委員会に要請する決議を採択した。翌 1993年の京都会議で、科学委員会は改訂管理方式の仕様書およびその注釈を委員会に提出し、委員会は翌年この文書を正式に受理し、改訂管理方式の開発は一応完了した」
田中は科学委員会のメンバーであり、RPM は科学委員会で彼が中心となってみなが考えて作った合作である。
前の時の私のカキコでr13812さんに説明したとおり、インプットするデータは
初期資源量」と「捕獲数実績(既知)」だけであっても演算に使用するパラメーターというのがコンピューターにはあらかじめインプットしてあってそれによって動作をする。
あなたはこれをしっていますか?
ともかくそんなことはいいから、初期資源量と捕獲実績だけでどう計算できるのか
★あなたのRPMの動作予測を説明してください。★
もちろん統計学の法則は利用して結構です。
今度はあなたが一時この板から消えてまた同じことを繰り返すことはしないように。
今度答えなければr13812さんにとって3回目となります。
1回目はNo.6384 のyukakedaisukiさんの指摘
2回目は前回の私と、アイソトープ法の説明を補足してくださったどなたでしたっけ?
今度は3回目です。
これは致死調査が不要とするあなたの主張の根幹をなすものです。当然語存知なはずです。
答えてください。
これは メッセージ 12551 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/12557.html