「親」と「子」の心理
投稿者: nfjqh658 投稿日時: 2004/05/14 16:45 投稿番号: [214 / 509]
どの国でも宗教や文化の生活様式に違いがあれど、「人間」という生き物がそんなに違いがあるには私も思いません。
また右翼だ左翼だの日本で騒いでも、軍事力をアメリカに頼って、ロシア海域のサーモンを食べて、アジアの人の縫製した衣類を着て、ついに共産主義が楽園ではないことが多くの人が知っている現在ではタイルの1枚ぐらいの意味しか持たないでしょう…、せいぜい気質の違いぐらいか。
あと「意識統制」と「情報操作」ですが、これは心理的な要素も加わってくると思います。親には子の不満がわからず、与党と野党の違いと同様でしょうか。
ただし情報操作については昔と違って個人レベルで捏造したりする(このパソコンやネットを使ってできる)ことができる点です。ヒトラーはラジオを通じて国民の意識統制を謀りましたが、あの時代は国家の存亡は民族の存亡の時代と好く名ともどこの国も受け止めていました。
ドイツも日本もアメリカも然り、国内世論なんて戦時体制の中では無に等しかった。
支配層への懐疑の念は常に必要ですが、このネットは個人レベルで議論できるので民主主義に相応しいメディアだと思います。
これは メッセージ 210 (ata_0504 さん)への返信です.
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