中東の安定と石油供給
投稿者: nfjqh658 投稿日時: 2004/05/14 16:13 投稿番号: [213 / 509]
>日本自体は過去十数年間殆どイラクから原油を輸入していないし、将来的にもイラクからの原油に頼る必要性はありません。(イラクの政情安定は間接的に日本の主要な原油供給国であるサウジ、UAE等からの安定供給をもたらすことにはなるのですが)
そうなのですか、これは知りませんでした。過去の石油供給については勉強不足でした。とはご指摘の通り、政情安定と民主化がもしうまくいけば世界各国の石油配分が潤滑に進むことに繋がることになるでしょう。(政情安定と真の民主化がいけばの話ですが!)どの道、アメリカが中東の石油配分のアップストリームを占めていることには変わりないですから。
イラクに民主主義が馴染むかどうかは難しい対論になりますので置いておきます。
さて自衛隊の活躍の方ですが、現地のサマワでは自衛隊の活動に対して満足と不満足が半々ぐらいらしいです。期待が大き過ぎたのと雇用問題の解決、それに自衛隊は「救援活動」には向いているが「復興活動」には向いていない。(以前に私は復興のために行ってると書きましたが…)
時折、迫撃砲が飛んでくるので死傷者を出させないために常に避難しなければならない。
ファルージャでは「全ての軍隊は出て行け!」と言う声とサマワでは「自衛隊の人は帰らないで欲しい」という意見もあり、地方によって違いが出ているようです。
これは メッセージ 209 (speculator_lucky7 さん)への返信です.
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