対イラク武力行使

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ザルカウィの後継者にも「裁き下す」

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/13 11:40 投稿番号: [92653 / 118550]
*   また両方から利用され消される傀儡間抜けの登場か?


ザルカウィの後継者にも「裁き下す」   ブッシュ大統領
2006年06月13日10時23分

  ブッシュ米大統領は大統領山荘キャンプデービッドで12日、関係閣僚らとイラク情勢について協議した。会議後、殺害した「イラク・アルカイダ機構」幹部のザルカウィ容疑者の後継者について、「正義の裁きを下す対象となる」と記者団に話し、排除に全力を挙げる姿勢を示した。

  会議にはチェイニー副大統領、ライス国務長官、ラムズフェルド国防長官ら政権中枢の幹部が顔をそろえた。カリルザード駐イラク大使やケーシー駐留米軍司令官らがバグダッドから状況を報告、マリキ首相率いるイラク政府への支援策について話し合った。

  ブッシュ大統領はイラク駐留米軍の削減の見通しについて、「現場の状況に基づいたものになる」として、時期や規模について具体的には示さなかった。

  イラクの石油生産量については「日量200万バレルを少し上回っている。とても前向きだ」と評価し、石油インフラの整備を急ぐ必要を指摘した。ロイター通信によると、イラク戦争直前は260万バレルあり、依然として水準は下回ったままという。
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Re: ドラちゃん自爆か!?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/13 09:31 投稿番号: [92652 / 118550]
テロ活動といってないが。
インちゃん誤爆?

ザルカウィに代わる第3の男

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/06/13 01:46 投稿番号: [92651 / 118550]
「声はすれども姿は見えず」で一躍世界のアイドルになったビンラディンに続き、さらに神出鬼没というか、本当にいるのかいないのか分からない謎の人物というふれこみで第2のアイドルの地位を得てしまいビンラディンをも嫉妬させるほどのスーパーアイドルの名声を得たザルカウィだが、あまりにも存在感がないためにその存在が疑われ出した。
このため、ただいま第3のアイドル作成の計画が進行中です。今度のハイパーアイドルもイスラム原理主義仕立てであるところは相変わらず、というか、いささか新鮮みに欠けますが、世界の人があっと驚く仕掛けを考えていますので、きっと第3のスーパーアイドルの地位を得ることは間違いないでしょう。
あと3週間ほどで完成、皆様にご披露できる予定ですのでお楽しみに。

ビンラディン、ザルカウィに次ぐ第三の超スーパーアイドルの横顔を少しだけ内緒でそっと教えますね。
彼の出身国は中東のとある国で、誰でもその国の名前を知っている有名な国です。
もちろんイスラム原理主義者です。これはどうしても欠かすことのできない仕様でして、最大のお客様であるアメリカ人、イスラエル人のみなさまにご愛顧いただくためには、陳腐といわれても変更することはできません。
そのかわり、その他の仕様では第1号(ビンラディン)、第2号(ザルカウィ)もまっさおの新仕様をどっさり盛り込みました。
まもなくの発表試乗会をお楽しみに。

・・・と2チャンで随分前にアナウンスされていた。

どうやら「アブハムザ・ムハジル」が第3号の名前らしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060613-00000001-mai-int

Re: ドラちゃん自爆か!?

投稿者: indozoupapa 投稿日時: 2006/06/13 01:37 投稿番号: [92650 / 118550]
>アメリカのイラク戦争が侵略と安保理で認められていないと、イラクにおけるレジスタンス活動は国際的に正当化されないことになる。



当たり前だ。
テロが正当化されるわけないだろ。
アホか?

核使用の為に?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/06/13 00:01 投稿番号: [92649 / 118550]
>日本は無条件降伏を懇願したが、アメリカは核兵器を実戦使用するために、それを受け入れることをしなかった。


どのような経緯なのですか?

私は【国体護持】にこだわっているうちに、【降伏】を遅らせてしまったと認識していますが?

米はどのような画策をしたのですか?

Re: ドラちゃん自爆か!?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/12 23:54 投稿番号: [92648 / 118550]
>>但し、例え侵略行為が明白な事実であっても国連安保理で侵略と認められなければ、侵略に対する軍事、経済制裁を含む報復行為は国際的に正当化されない。


アメリカのイラク戦争が侵略と安保理で認められていないと、イラクにおけるレジスタンス活動は国際的に正当化されないことになる。

マッカーサーが原爆反対?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/06/12 23:45 投稿番号: [92647 / 118550]
本当ですか?

朝鮮戦争時にマッカーサーは【原爆投下を企図し】ていますが。


>この原爆の日本への使用については、後に共和党大統領となるアイゼンハワーなどが猛反対しており、

>共和党支持者の米陸海軍の将軍たち(マッカーサーも含む)は全員が反対意見を具申している。


日本に対してだけは、反対だったのでしょうか?

参考までに   ↓


★ナパーム弾は、有名な報道写真で示されたようにヴェトナム戦争では大問題となったが、

「朝鮮半島にはヴェトナムをはるかに上回る数のナパーム弾が投下され、

ヴェトナムなどは比較にならないほど極めて凄惨な影響を及ぼした。


というのは、北朝鮮には人口密集地や都市産業施設が北ヴェトナムよりかなり多くあったからだ。

加えて、当時の『業界』雑誌に掲載された多数の記事が物語るように、米空軍はナパーム弾を偏愛していたのである。」


  著者は、朝鮮戦争時にナパーム弾を浴びて何の治療もされず、体中がかさぶたで覆われたままになってしまった被害者の悲惨な姿を、実際に韓国の町で見ている。

【しかし、米国で、ナパーム弾の被害を報じる「扇情的記事」は、事前に発行を停めるために、検閲当局に報告されるのであった。】


  アメリカにとっては「限定戦争」であったが、

「北朝鮮の人々はナパームで焼き殺される日常的な脅威に、三年もの間向き合ってきたのである。」


  「第二次世界大戦中の爆撃に関する研究により、民間人を攻撃するとかえって敵の攻撃が強まることが分かっていた。にもかかわらず、米軍当局は、空爆を社会全体に影響を及ぼす心理作戦の一種として活用しようとしていた。」


  また、1953年、米空軍は、

【朝鮮に残された唯一の基幹産業である農業の壊滅を狙って、田植え直後にダムを破壊した。】


「米空軍は次のように、自らがもたらした破壊の効果に満足していた。


「発生した鉄砲水が下流の低地に流れ込み、43キロメートルにわたりあらゆるものを押し流し、濁流が、

[補給路その他を]跡形もなく消し去った。

……アジア人にとり[米を]失うことがどれほど悲惨か、西洋人には想像もつかない

−−飢餓と、緩慢なる死とが訪れるのである。」


■北朝鮮に対する原爆投下計画−−広島・長崎に続いて北朝鮮でも

  【さらにマッカーサーは、原爆の使用をも視野に入れていた。】

「当時、ソ連が報復攻撃に出る可能性は低いと考えられていた。というのは、米国が少なくとも450発の核爆弾を保持していたのに対し、ソ連は25発しか持っていなかったからである。」


  「マッカーサーには10日で戦争を終わらせるもくろみがあった。

『満州の喉元を横切るように……30発から50発の原爆を投下』しておいてから、

50万の中国国民党軍兵士を鴨緑江沿いに展開させる計画だったという。

そうすれば、「われわれの背後に−−日本海から黄海まで−−放射性コバルトのベルト地帯ができあがる

……活性化している期間は、60年から120年だ。

少なくとも60年間、北方から朝鮮半島に陸路で侵入することは不可能になる。」

  こうした好戦性は、マッカーサーだけが持っているわけでもなかった。


トルーマン大統領も原爆の使用をちらつかせ、

日本に原爆を落とした経験のある米極東空軍司令官や、

アルバート・ゴア下院議員(アル・ゴアの父親)、

そしてマッカーサーの後任もまた原爆の使用を提案していた。


  1951年9月から10月にかけては、沖縄の基地を飛び立ったB29が「北朝鮮上空に侵入して原爆投下の模擬訓練を行」うことまでやってのけている。・・

http://www.jca.apc.org/stopUSwar/notice/bruce_cumings.htm

ドラちゃん自爆か!?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/12 23:36 投稿番号: [92646 / 118550]
>但し、例え侵略行為が明白な事実であっても国連安保理で侵略と認められなければ、侵略に対する軍事、経済制裁を含む報復行為は国際的に正当化されない。


国際的に正当化されないというだけで、侵略と定義されていないが。
そもそも、安保理がイラク戦争を侵略と認めていなければ、侵略行為が明白な事実であっても、日本はおろかアメリカも侵略していないことになるが。

もしかして自爆?

Re: ビタミンさん、

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/06/12 23:27 投稿番号: [92645 / 118550]
>いずれにしても総じて物騒なこのご時世、彼には一日も早く社会復帰出来る様頑張って貰いたいと存じます。


不吉な話でビタミンさんには申し訳ないですが、

【河川敷だったと思うが、寝床に火炎瓶を投げられ、死亡した男性もいます】。

数人の高校生だったと思いますが、こんな鬼畜には対抗策は中々無いでしょう。
まともな大人がいなかったのでしょうね、この高校生達の環境には。


>とにかく非武装念仏平和主義は冷厳な実社会では無力なのです(国際社会においても然りです)
ということで、山葵さん、こじつけと思われるかもしれませんが、このような実例をもとに、冷徹に現実的な国家安全保障観を養って貰えるなら幸いに存じます。


まず【敵】を作らないこと。
日本は、まだ間に合います。

イラク人を殺していない、早く撤退を。

それに今の中韓との経済関係のように、お互いに利益を得られる関係を多国間に作って、要するに【持ちつ持たれつ】の関係です。

それなら様々な問題が発生する事はあっても、戦争は不利益になるから、

武力攻撃はしないでしょうし、中国を敵とみなすのは【アメリカ軍需産業】の目論見に乗ることになります。


日本は資源も食料も無いのですからね。

Re: 別に釣りきちじゃないので・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/06/12 23:16 投稿番号: [92644 / 118550]
>F氏って誰?

あ、【便意兵】と言うのは、あの【はと】さんのHPにあった言葉だった。

鳩さんの言葉でした。訂正します。



>そもそも貴女の侵略の定義が無茶苦茶ですから。


日本は、イラク侵略国になるそうです   ↓


★国連総会で「侵略の定義」(1974年12月14日)が決議され、8項目の侵略行為が規定された。

領海空侵犯、武力威嚇、武力行使、武装集団のテロ行為に至るまで克明に記されている。

但し、例え侵略行為が明白な事実であっても国連安保理で侵略と認められなければ、侵略に対する軍事、経済制裁を含む報復行為は国際的に正当化されない。

【8項目中で日本がもっとも注目しなくてはならない規定がある。それは「自国の行政官区内に他国の軍事基地を許し、その軍事基地から軍隊が第三国に侵略を行った場合、自国は第三国に対して侵略国になる」という規定である。】


【2003年3月の米英イラク侵攻は前記侵略の定義に十分当てはまる侵略行為であると同時に、国連安保理で正当性を否認された戦闘行為だから国際法上紛れもない侵略行為である。】


アメリカ議会とホワイトハウスもイラク侵攻を”Iraq Invasion”(イラク侵略)として認めているのだから、米英のイラク攻撃が侵略であることは自明である。

【在日アメリカ軍は三沢、横須賀、沖縄等々の基地からイラク攻撃を行ったのだから、日本は紛れもなく対イラク侵略国なのである。】

では、どうしてこのような明々白々な事実をアメリカ政府も小泉内閣も隠しているのだろうか。日本の政界には、この事実を「知らない振り」をしている者と、「全く知らない者」がいる。

・・・


北朝鮮拉致問題を国連安保理に提訴しないわけ

・・

北朝鮮を「悪の枢軸」と呼び脅威のシンボルにしているからこそ、日本、韓国、台湾を「安全保障」の名の下に軍事占領できている。アメリカは北朝鮮が拉致や核・ミサイル問題で日本に脅威を与え続けることで、日米安保という名の対日侵略条約維持ができているのである。

http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h17/jiji050207_288.htm



>一国平和主義の呪縛から解き放されなさい。

自国を攻撃されてもいないのに【自衛隊】を派兵する理由は?



>>だから、その様々なアンケートの年月日やら、人数など詳細が提示されていたのですか?

>件の書は対談形式の掲載でしたから誌面上そこまでは載ってません。

やっぱりね。
信憑性が薄い。


>これでは才色兼備の櫻井よしこ女史のどこが悪なのか、

慰安婦・南京大虐殺問題など。
時間が無いのでこれで。


>ちなみに私の携帯の待ち受け画面は笑顔の櫻井よしこ女史です(最近そうしました)「よしこの微笑」ってか^^


悪霊退散〜!!!



>因みに櫻井よしこ女史と我が子の誕生日は同じでして。それを知ってからは更にシンパシーを覚えましたね^^


何だか不憫なお子ちゃま・・・



>日米同盟堅持は国益です。


日米同盟で、地獄へGO!



>ですから私はこれまで長年に渡って縷々事有る度に、日米安保体制双務化に基づく日米同盟成熟したパートナーシップを確立し、日本からも米国に説得力ある忠告を出来るようならねばならないと申してるんです。


ええ、これが戦後60年ずっと無理でした!


>   私の何処が頑迷左巻レベルが相当域に達していると仰るのでしょう?

頑迷右巻です。


>ところで、ライト氏、どうしてるんでしょうか?
って、もしライト・山葵同盟が確立されたら、私一人では到底太刀打ちできなくなっちゃいそうですが(自爆)

ライトさんは、多忙になってしまわれたようです。
それに立場は違えど多少の信頼を置いている方々にも失望下のかも知れません。

ライトさんが参戦されれば、梅雨明け君、一夜にして真冬君に。

Re: 伝統的に親日的な米国共和党②

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/12 23:10 投稿番号: [92643 / 118550]
>無条件降伏ということは、「この先日本はアメリカの奴隷になってもいいですから降伏させてください」ということなのだ。
>しかし、それさえもアメリカは原爆を落とすまではさせてくれなかった。


アメリカがさせてくれなかったのではなく、日本がしなかっただけ。
それにポツダム宣言では「日本国民を隷属しない」と規定してた。
向こうがわざわざ条件をつけてきた。

Re: 伝統的に親日的な米国共和党②

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/12 22:06 投稿番号: [92642 / 118550]
>どうしても原爆の実戦実験をしておきたかったのだ。

  だから何なの?
  それが戦争と言うもの、過去を他山の石にして
  中国や北朝鮮の核実験場にならなければ良い。

Re: 伝統的に親日的な米国共和党②

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/06/12 21:43 投稿番号: [92641 / 118550]
>それは違う。日本が無条件降伏したのは原爆投下後の8/15日。それに懇願したとしても、ポツダム宣言を受託しなければ意味がない。


無条件降伏なのだから、ポツダム宣言を受託することなど当たり前のこと。

無条件降伏ということは、「この先日本はアメリカの奴隷になってもいいですから降伏させてください」ということなのだ。

無条件なのだから。

しかし、それさえもアメリカは原爆を落とすまではさせてくれなかった。

どうしても原爆の実戦実験をしておきたかったのだ。

Re: evangelical_knight氏へ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/12 21:31 投稿番号: [92640 / 118550]
  日独伊、三国同盟は大失敗やったね
  猛反省!

Re: evangelical_knight氏へ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/12 21:24 投稿番号: [92639 / 118550]
戦時中においてはドイツこそが最大の敵。
米英ソを敵に回し頑強に抵抗していた。ドイツの脅威に比べれば、ソ連は小さい小さい。

先ずは目下のNo2を潰すために、No3以下の国家と連合するのが、英国以来のアングロサクソンの伝統。
ナポレオンに対して、ドイツ、ロシアと手を組み、
ドイツ、日本に対しては、ソ連、中国と手を組み
ソ連に対しては、ドイツ、日本、中国と手を組んだ。
次は中国?

Re: 伝統的に親日的な米国共和党②

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/12 21:18 投稿番号: [92638 / 118550]
>日本は無条件降伏を懇願したが、アメリカは核兵器を実戦使用するために、それを受け入れることをしなかった。

それは違う。日本が無条件降伏したのは原爆投下後の8/15日。それに懇願したとしても、ポツダム宣言を受託しなければ意味がない。

Re: ビタミンさん、

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2006/06/12 21:06 投稿番号: [92637 / 118550]
>梅雨明けさんもこれは同じお気持ちでしょう。

ええ。
ところで、彼は拠点を河川敷に移したと言ってみえますが、これは危機管理の要諦に鑑みるなら、グッドな選択でしょうね。
と申しますのは、先般指摘したように、仮に心ない危ない若者に襲撃されたとしても、河川敷なら最悪の場合、川に飛び込んで対岸や下流に脱出することが可能だからです。いかな連中でもそこまでしては追って来ないでしょうから。よって冬季はともかく今の季節なら戦術的に退路を確保する良い拠点選択と存じます。
更に防衛面でアドバイスするなら、河川敷ということで、投石するに手頃な小石を常に数十個枕元に配備しておくべきでしょう。また、流木などが確保し易いのなら、木製バット程度の強度と長さを有した棒も数本常備すべきでしょう。
何しろ相手は話し合いが通じるような良識ある若者ではないので、襲い掛かってくる時は容赦なく問答無用でしょうから。応戦できなければ得てして嬲り殺しにされるのみでしょう。
更に出来るだけ単身では暮らさないようにすべきです。一人では寝込みを襲われたんではひとたまりもないでしょうから。ですので、3〜4人くらいの仲間と生活できるのが理想的かと存じます。さすれば交代で寝ずの番も出来ますし、仮に全員が寝入ったとしても、仲間の誰かが気配を察知し、仲間を起こし対処出来る確率が高まるわけですから。
いずれにしても総じて物騒なこのご時世、彼には一日も早く社会復帰出来る様頑張って貰いたいと存じます。

とにかく非武装念仏平和主義は冷厳な実社会では無力なのです(国際社会においても然りです)
ということで、山葵さん、こじつけと思われるかもしれませんが、このような実例をもとに、冷徹に現実的な国家安全保障観を養って貰えるなら幸いに存じます。

Re: 金がな〜〜い!? 3

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/12 20:59 投稿番号: [92636 / 118550]
>米兵の証言によれば、「担当しているイラク兵の多くは6ヶ月給料をもらっていない。2,3日食事なしのこともある。指揮官にこのことを伝えているけど、ほかに何ができる?」

  米兵になれ!

Re: 米議会の茶番劇 3

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/12 20:56 投稿番号: [92635 / 118550]
>US 'planning to keep 50,000 troops in Iraq for many years'
>(米国は、イラクに5万の米兵を何年も駐留させる計画)

  何年もとは針小棒大、新庄やりたい放題!
  たった50〜100年ぐらいです。

  巨大なアメリカンタウンを建設中!

Re: 自衛隊をスンニ派地域へ!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/12 20:50 投稿番号: [92634 / 118550]
>自衛隊は戦争の最前線へ送り込むべき。

  おくれば〜

Re: 自衛隊をスンニ派地域へ!

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/06/12 20:27 投稿番号: [92633 / 118550]
>現在の状況で、こんなもん何の意味があるの。

  13連敗するとイラクツアーに行けるとか?   藁

Re: 伝統的に親日的な米国共和党②

投稿者: kuriharatoru 投稿日時: 2006/06/12 20:15 投稿番号: [92632 / 118550]
>日本は無条件降伏を懇願したが、アメリカは核兵器を実戦使用するために、それを受け入れることをしなかった。

■貴殿の言ってることは正しい

共和党のアイゼンハワーは、大統領在任中の一九五五年一月に、我が国に原爆を投下する計画を立案した民主党の大統領F・D・ルーズベルトを強く批判して

「私は非常に大きな間違いをしたある大統領の名前を挙げることができる」と述べ、

ルーズベルトが対日謀略を重ねて日米開戦を導いたこと、日本へ不必要な原爆投下の決定を行ったこと、

ヤルタ協定で東欧をソ連に売りとばしたことなどを挙げて非難している。

★ソ連のスパイであったアルジャー・ヒスが草案を作成したヤルタ協定は

「ソ連の主張は日本の降状後、異論なく完全に達成されることで合意した」と定めているが、

一九五六年に共和党アイゼンハワー政権は

「(ソ連による日本北方領土占有を含む)ヤルタ協定はルーズベルト個人の文書であり、米国政府の公式文書ではなく無効である」との米国務省公式声明を発出した。

ヤルタ協定が共和党政権によって完全に否定され無効とされたことで、

ソ連の北方領土占有(ソ連はヤルタ協定を根拠に正当性を主張)は、一切の根拠を失った不法占拠であることが公式に確認されたのである。

また日本の敗戦時に、ソ連はヤルタ協定を口実にして北海道まで占領しようと欲し、

トルーマンも一旦はそれを内諾したものの共和党の猛烈な反対を受けて考え直し、

渋々ソ連に断ったという記録が残っている。

一般に「蒋介石が日本分割に反対した」というデマが流布されているが、

蒋介石はカイロ会議で「九州がほしい」と要望しており、

またアメリカに対してそれだけの影響力も持っていなかった。

日本が米ソ中に分断統治されなかったのは、ひとえに共和党の反ソ派や知日派が

「ソ連の日本占領は許さない」と強固に反対したおかげなのだ。

■穏健な親日的保守主義者の政党・共和党とは正反対に

今現在も鬼畜極左の巣窟・米国民主党は殺人鬼集団です。

evangelical_knight氏へ

投稿者: kuriharatoru 投稿日時: 2006/06/12 20:11 投稿番号: [92631 / 118550]
>硫黄島、沖縄での激しい日本軍の抵抗をみれば、核撃たねば勝てんとアメリカが思っても不思議ではなく、共和党の大統領といえども核を撃たざるを得ないが。



■米国共和党(今の大統領ブッシュ氏も共和党です)の下院議員ハミルトン・フィッシュは、

自著「日米・開戦の悲劇」の中で

日米戦争直前、共和党下院議員の九十%が日本との戦争に反対していた事実を明らかにしており、

ハルノートを指して

「これによって日本には、自殺するか、降服するか、さもなくば戦うかの選択しか残されなかった」

と強く批判し、

「日本は天然資源はほとんど保有せず、また冷酷な隣国であるソビエトの脅威に常に直面していた。

天皇は名誉と平和を重んじる人物で、戦争を避けようと努力していた。

日本との間の悲惨な戦争は不必要であった。

それは、お互い同士よりも共産主義の脅威を怖れていた日米両国にとって悲劇的だった。

我々は戦争から何も得るところがなかったばかりか、中国を共産主義者の手に奪われることになった」

とも述べている。

ちなみにフィッシュは戦時中も「米国の敵は日独ではなくソ連だ」と主張し続けていた為に、

アメリカに潜入していた英国の対米プロパガンダエ作機関「イントレピッド」による中傷工作を受けて

一九四四年に落選に至っているが、

アメリカにとっての真の敵は日本ではなく共産主義であって対日開戦支持は否定されるべきであることを、

共和党下院の大物が公に認めていたことを忘れてはならない。

Re: 伝統的に親日的な米国共和党②

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/06/12 19:52 投稿番号: [92630 / 118550]
>硫黄島、沖縄での激しい日本軍の抵抗をみれば、核撃たねば勝てんとアメリカが思っても不思議ではなく、共和党の大統領といえども核を撃たざるを得ないが。


これは違う。

日本は無条件降伏を懇願したが、アメリカは核兵器を実戦使用するために、それを受け入れることをしなかった。

Re: 自衛隊をスンニ派地域へ!

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/06/12 19:48 投稿番号: [92629 / 118550]
>意味のない訴訟をしていたわけだよ。傑作!!


そのとおり。

自衛隊は戦争の最前線へ送り込むべき。

アメリカ軍は後方でのんびりと日本兵の駒を動かせばよいのだ。

Re: 自衛隊をスンニ派地域へ!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/12 19:12 投稿番号: [92628 / 118550]
意味のない訴訟をしていたわけだよ。傑作!!

Re: 伝統的に親日的な米国共和党②

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/12 19:09 投稿番号: [92627 / 118550]
>つまり、もし当時の大統領がトルーマンではなく共和党の大統領であったなら、おそらく原爆投下もなかったであろうということである。

硫黄島、沖縄での激しい日本軍の抵抗をみれば、核撃たねば勝てんとアメリカが思っても不思議ではなく、共和党の大統領といえども核を撃たざるを得ないが。

Re: 伝統的に親日的な米国共和党①

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/12 19:07 投稿番号: [92626 / 118550]
>日本は天然資源はほとんど保有せず、また冷酷な隣国であるソビエトの脅威に常に直面していた。

にしては中国と戦争していた。正直かなり日本には痛い戦争だったかもね。

自衛隊をスンニ派地域へ!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/12 18:51 投稿番号: [92625 / 118550]
「金がな〜〜い!?」で書いたように、カネはないし、イラク人の軍隊が満足のいくレベル(つまり、イラク人同士殺し合うレベル)にならないんだったら、やっぱり、スンニ派地域は自衛隊に任せるしかないでしょう。小泉くんのことだからカネは日本国民の税金から全部出るだろうし。一部政治家ばかりでなく、防衛庁の幹部とか戦闘好きの自衛隊員も、念願かなって「これで実戦経験が」なんて喜んでくれるんじゃないでしょうか。

しかし、comcomcom3jpくんのこの見出し「◎自衛隊イラク派遣:差し止め訴訟4連敗」。「生きる化石」じゃないの。現在の状況で、こんなもん何の意味があるの。

金がな〜〜い!? 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/12 18:20 投稿番号: [92624 / 118550]
外貨を稼ぎだす石油も、施設がコンスタントに攻撃を受けてフセイン時代を下回り、イラクはどうやって国家運営のための金を捻出できるんだろうか、なんて考えてしまうのだが。米国も、暗黙とは言え、なりふりかまわず「イラク植民地化」を宣言した以上は、次の記事にあるようなことも何とかしなくちゃいけないでしょう。なんせ実質、イラクのカネを仕切っているのは、あのグリーンゾーン内の米国大使館職員だろうから。

Iraqis in Al Anbar province leaving army in droves
(アンバル州のイラク兵、大挙して逃亡)
http://www.stripes.com/article.asp?article=37831&section=104

そりゃそうだよね。Stars & Stripesのこの記事によれば、生活環境は汚く、食事も悪く、給料も貰えないとなれば。米兵の証言によれば、

「担当しているイラク兵の多くは6ヶ月給料をもらっていない。2,3日食事なしのこともある。指揮官にこのことを伝えているけど、ほかに何ができる?」

また、別の米兵は、

「彼らの流出を止めない限り、事態の進展はない。」

米議会の茶番劇 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/12 18:02 投稿番号: [92623 / 118550]
昨日紹介した、緊急戦費補助支出法案(emergency war supplemental spending bill)に関する次の記事がどうもすっきりしなくて、もう一度他の関連記事と読み直したのだが、

Iraq war bill deletes US military base prohibition
(イラク戦争関連法案で、米軍基地の禁止条項を削除)
http://news.yahoo.com/s/nm/20060609/pl_nm/security_congress_funding_dc_4

この記事の中に上下院を通過した禁止条項の内容が書いてあった。

下院   −   ペンタゴンがイラクとの軍事基地協定の締結に緊急予算を使用することを禁止。
上院   −   ペンタゴンがイラクでの恒久的な基地の構築、またはイラクの石油基盤・資源に対する支配力の行使に次回計上される戦費を使用することを禁止

下院で圧倒的大多数で支持されたこの禁止条項が、上下院協議委員会で削除することがいとも簡単に決定されたわけだ。まあ、いずれにしても、流れを追っていく限り、これは米議会の茶番で、1つほど前にはオブラートに包む考えもあったのだが、今や「イラクの植民地化」を明確に宣言したと言っていいだろう。で、この記事へと続いていく。

US 'planning to keep 50,000 troops in Iraq for many years'
(米国は、イラクに5万の米兵を何年も駐留させる計画)
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2006/06/12/wirq12.xml&sSheet=/news/2006/06/12/ixnews.html

まあ、最近も増兵したことだし、どう考えても、5万で済むことはないだろうけど、いよいよ最終段階に入るのかもしれない。その意味では、ラマディなどで米軍とスンニ派が戦っている一方で、シーア派が勢力を温存しているのは賢いと思われる。ゲームとしては、さらに楽しめる状況になっている。

伝統的に親日的な米国共和党④

投稿者: kuriharatoru 投稿日時: 2006/06/12 18:00 投稿番号: [92622 / 118550]
★一九九六年四月、民主党寄りでリベラル系メディアの代表格であるワシントン・ポスト紙でさえも

「マッカーシーは正しかった。リベラルが目をそらせている間に共産主義者は浸透していった」という見出しで、

「VENONA」ファイルを指して「反共主義の人々が批判したとおり、

★ルーズベルト、トルーマン両政権には、ソ連に直接又は間接に通謀していたおびただしい数の共産スパイと政治工作員がいた証拠である」と報じている。

共和党の下院議員であったハミルトン・フィッシュは自著の中で、

「ルーズベルトは民主主義者から民主主義左派・過激民主主義者を経て、社会主義者、そして共産主義支持者へと変貌していった」と述べており、

真珠湾攻撃における米上下院議会の対日開戦支持について「我々はその時の支持すべてを否定しなければならない。

なぜならば、真珠湾攻撃の直前にルーズベルトが日本に対し戦争最後通牒(ハルノート)を送りつけていたことを、当時の国会議員は誰一人知らなかったからである」とも述べている。

過去の歴史を鑑みるとABCD包囲網・石油禁輸・真珠湾謀略・原爆投下・東京裁判・占領憲法押しつけなど、これらは全て民主党政権下で行われている。

■日本の反日マスコミが支援する米国民主党の正体とは歴史的に見て我が国に仇をなす鬼畜極左の巣窟なのです。

伝統的に親日的な米国共和党③

投稿者: kuriharatoru 投稿日時: 2006/06/12 17:57 投稿番号: [92621 / 118550]
アイゼンハワーは、大統領在任中の一九五五年一月にルーズベルトを強く批判して

「私は非常に大きな間違いをしたある大統領の名前を挙げることができる」と述べ、

ルーズベルトが対日謀略を重ねて日米開戦を導いたこと、日本へ不必要な原爆投下の決定を行ったこと、

ヤルタ協定で東欧をソ連に売りとばしたことなどを挙げて非難している。

★ソ連のスパイであったアルジャー・ヒスが草案を作成したヤルタ協定は

「ソ連の主張は日本の降状後、異論なく完全に達成されることで合意した」と定めているが、

一九五六年に共和党アイゼンハワー政権は

「(ソ連による日本北方領土占有を含む)ヤルタ協定はルーズベルト個人の文書であり、米国政府の公式文書ではなく無効である」との米国務省公式声明を発出した。

ヤルタ協定が共和党政権によって完全に否定され無効とされたことで、

ソ連の北方領土占有(ソ連はヤルタ協定を根拠に正当性を主張)は、一切の根拠を失った不法占拠であることが公式に確認されたのである。

また日本の敗戦時に、ソ連はヤルタ協定を口実にして北海道まで占領しようと欲し、

トルーマンも一旦はそれを内諾したものの共和党の猛烈な反対を受けて考え直し、

渋々ソ連に断ったという記録が残っている。

一般に「蒋介石が日本分割に反対した」というデマが流布されているが、

蒋介石はカイロ会議で「九州がほしい」と要望しており、

またアメリカに対してそれだけの影響力も持っていなかった。

日本が米ソ中に分断統治されなかったのは、ひとえに共和党の反ソ派や知日派が

「ソ連の日本占領は許さない」と強固に反対したおかげなのだ。

伝統的に親日的な米国共和党②

投稿者: kuriharatoru 投稿日時: 2006/06/12 17:57 投稿番号: [92620 / 118550]
ルーズベルトの後継者である民主党のトルーマン大統領が日本へ計十八発もの原爆投下を承認していた事実はワシントン.ポスト紙にスクープされているが、

この決定を最初に下したのも民主党のルーズベルトである。

小心かつ実務経験に乏しかったトルーマンは、ルーズベルトが決定していた方針に一切手を加えずに単にそのまま実行したのだ。

ちなみに京都が空襲から除外されたのは「文化財の保護」なんかではなく、原爆投下の第一侯補地であった為に、破壊カデータを正確に取るために温存されたにすぎない。

この原爆の日本への使用については、後に共和党大統領となるアイゼンハワーなどが猛反対しており、

共和党支持者の米陸海軍の将軍たち(マッカーサーも含む)は全員が反対意見を具申している。

アイゼンハワーに至ってはスチムソン陸軍長官に対し

「米国が世界で最初にそんなにも恐ろしく破壊的な新兵器を使用する国になるのを、私は見たくない」(一九六三年の回想録)と何度も激しく抗議していた。

こうしてかねてより共和党の大物の面々が日本への原爆使用に反対していたこともあって、

トルーマンは投下決定を共和党側には伏せたまま、一九四五年七月に先にスターリンに知らせた。

共和党や共和党系と見なされていた将軍たちに原爆投下決定が伝えられたのは投下の二日前であり、

これは「反対を怖れるあまり自国の議員よりも先にソ連に知らせた」と共和党側をさらに激怒させた。

原爆投下についても米国の総意ではなく、賛否両論の二つの考え方がこの両党間で対立していたのだ。

つまり、もし当時の大統領がトルーマンではなく共和党の大統領であったなら、おそらく原爆投下もなかったであろうということである。

伝統的に親日的な米国共和党①

投稿者: kuriharatoru 投稿日時: 2006/06/12 17:56 投稿番号: [92619 / 118550]
米国共和党(今の大統領ブッシュ氏も共和党です)の下院議員ハミルトン・フィッシュは、

自著「日米・開戦の悲劇」の中で

日米戦争直前、共和党下院議員の九十%が日本との戦争に反対していた事実を明らかにしており、

ハルノートを指して

「これによって日本には、自殺するか、降服するか、さもなくば戦うかの選択しか残されなかった」

と強く批判し、

「日本は天然資源はほとんど保有せず、また冷酷な隣国であるソビエトの脅威に常に直面していた。

天皇は名誉と平和を重んじる人物で、戦争を避けようと努力していた。

日本との間の悲惨な戦争は不必要であった。

それは、お互い同士よりも共産主義の脅威を怖れていた日米両国にとって悲劇的だった。

我々は戦争から何も得るところがなかったばかりか、中国を共産主義者の手に奪われることになった」

とも述べている。

ちなみにフィッシュは戦時中も「米国の敵は日独ではなくソ連だ」と主張し続けていた為に、

アメリカに潜入していた英国の対米プロパガンダエ作機関「イントレピッド」による中傷工作を受けて

一九四四年に落選に至っているが、

アメリカにとっての真の敵は日本ではなく共産主義であって対日開戦支持は否定されるべきであることを、

共和党下院の大物が公に認めていたことを忘れてはならない。

↑笑うmasajuly

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/06/12 17:27 投稿番号: [92618 / 118550]
次は何を数えて笑うのだろう?   (嗤う

◎自衛隊イラク派遣:差し止め訴訟4連敗

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/06/12 14:01 投稿番号: [92617 / 118550]
自衛隊イラク派遣:差し止め訴訟   地裁が請求却下、賠償は棄却   /静岡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060610-00000058-mailo-l22
  ◇国側の主張を全面的に認容−−原告側は控訴へ
  イラクへの自衛隊派遣は憲法違反として、県内外の市民248人が国に派遣差し止めと違憲確認、損害賠償を求めた訴訟で静岡地裁は9日、差し止めと違憲確認の請求を却下、損害賠償請求を棄却する判決を言い渡した。原告側は憲法前文の「平和のうちに生存する権利」(平和的生存権)が侵害されたと主張したが、宮岡章裁判長は「前文は抽象的概念に過ぎず権利としての具体的内容をそなえるものではない」と全面的に訴えを退けた。原告側は控訴する方針。
  訴えでは、憲法前文と9、13条に基づく人格権として国民には平和的生存権が保障されており、イラク派遣によるテロの可能性もあることから、原告らは権利を侵害されたと主張した。国は「平和的生存権は具体的な権利でない」と主張し、「派遣が原告の法的利益を侵害することはあり得ない」と反論していた。
  判決は国側の主張を全面的に認め、平和的生存権を「具体的な権利とは認められず法的保護はできない」とした。判決後、原告団の森正孝事務局長は「判決は人格権を規定した憲法13条に触れておらず残念」と憤った。
  イラク派遣では、全国の12地裁で13の集団訴訟が起こされ、大阪、東京、甲府、名古屋の4地裁で原告側の訴えが退けられている。【稲生陽】

Re: またゲロ

投稿者: himiko_557 投稿日時: 2006/06/12 12:15 投稿番号: [92616 / 118550]
ぷっ






失礼

思わず吹き出してしまいました。

面白い方。。。

Re: またゲロ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/06/12 12:06 投稿番号: [92615 / 118550]
謙虚で奥ゆかしくないから、何事も妄想でみるのだろうな。

Re: またゲロ

投稿者: himiko_557 投稿日時: 2006/06/12 10:46 投稿番号: [92614 / 118550]
>いずれにせよ何事も妄想でみているんだね♪


当然です。
あなたが謙虚で奥ゆかしいわけないでしょう。
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