対イラク武力行使

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Re:注目点

投稿者: pylopepuft 投稿日時: 2003/03/26 14:30 投稿番号: [13920 / 118550]
>1、
BC兵器を使うのなら自国民に可能な限り影響が出ず、なおかつアメリカ・イ
ギリス軍に有効な影響を与えられるタイミングでしょうけど、バクダット入り
する寸前に状況が整っていれば投入はできるでしょう。ただし、そもそも査察
が行われていた疑惑にクロのサインがべったり付くことになりますが。

>2.

私はやらないのではないか、と思います。精々国境ギリギリに打ち込む程度
でしょう。いきなりイスラエル領内に打ち込んでもデメリットばかりでるでし
ょうし。

>3
同じ理由で双方とも核の実戦投入は無いでしょう。いくら戦術核が進歩したと
はいえ外交カード以外に使いようがない。

手ごろな核実験場があればそこに打ち込んでお茶を濁しつつ…というのもあり
かもしれませんけどすでに大気圏内の核爆発なんて廃れてますしねぇ。

>4.
どうかなぁ。ビン・ラディン自身は
「どっちも潰し合ってしまえ」
程度にしか思ってなかったりして。
アルカイダとして行動するにはまだ時期尚早かな、と。

>数の論理

投稿者: wahahawahaaahahaha 投稿日時: 2003/03/26 14:27 投稿番号: [13919 / 118550]
いずれにしても難しいですね。

日本国憲法は、もちろん自らを国内法の頂点として位置付け、自らの改正手続きも定めています。
いちおう、戦後日本国憲法は第日本帝国憲法を形式的には手順を踏んで改正した形で有効とされました。

憲法は、憲法が定める形式を踏まないとなぜ改正できないのか、その権威や法源は何に由来するか等もいろいろ説があるところです。
例えば、ロシアや中国のような革命で新政府が樹立された場合は革命後ぼ新憲法の法的地位は、継続性はどうなのかという問題にもなります。憲法が拠って立つ前提条件が変わったらやむをえないということであれば、極端な言い方をすれば日本国憲法の平和主義の前提である国際社会が変わってしまったという言い方もできるかもしれません。

国内法の条文一つ一つにも、通説、学説、判例が対立する例が少なくありません。
では、憲法はどうなのでしょう。

憲法前文がどういう効果を有するかにも様々な説があります。前提とする成立条件を述べて、その上で各条文に入っていくということであるなら、前提条件としての世界の状況を考えることは無意味ではありません。
また、前文はただ理想をうたったものに過ぎず法的意味がないのだとしたら、「諸国民の正義と・・・」のくだりはもはや無視するしかないという考え方も成り立ちえます。

いずれにしても、結論にはなりませんが憲法を頂点とする国内法の認識のもとで世界を論じようとすることは難しいのです。世界は今、秩序の構築段階にあると信じたいのですが・・・。

Re: デモに参加ねぇ

投稿者: haru_0210_m 投稿日時: 2003/03/26 14:22 投稿番号: [13918 / 118550]
ありがとうございます。

↓ちょっと意見を。

戦争認容派の方のご意見は理解できます。
「国益を守らなければならない」という、小泉首相および国の方針についても理解できます。

しかし一人の人間として、この戦争には反対しなければならない。

論理だとか法律だとかバランスだとか、頭ではわかっている。
しかしわたしの中の何かが、この戦争に強い拒絶反応を示します。

みなさんもそうではないですか?

国が反対できないんだったら、わたしたち民衆がデモにおいてその意見を表明すればいい。
そしたら、アメリカも日本もわかるだろう。

>あなたは

投稿者: peace726ds 投稿日時: 2003/03/26 14:20 投稿番号: [13917 / 118550]
そんな事は知ってますよ。事実、イラクには査察のおかげでアメリカ本土を攻撃する能力が削がれたじゃないですか。あなたはそれをご存知ですか。査察の意義はアメリカの武力行使のためでは無い事をご存知ですか?

今後の注目点

投稿者: chemicalari666 投稿日時: 2003/03/26 14:20 投稿番号: [13916 / 118550]
1、イラクは、いつBC兵器を使うのか?

  いつ、どこで、どのようにBCを使えば、もっとも効果的にアメリカとイギリスに「衝撃と恐怖」を与えられるのか。アメリカは、既にクラスターを数発使ったというから、イラクもそろそろBCを使う頃だろう。でも、自国民の被害は最小限にしなければならない。フセインも馬鹿じゃないから、今、それをよく考えているだろう。

2、イラクは、いつイスラエルにミサイルを発射するか。

  これも、いずれ必ずやるだろう。狂乱して報復に暴走するイスラエルを、アメリカはコントロールできるのか?また、イスラエルがイラクに攻撃をかけた時、周辺のアラブ諸国はどうでるか。

3、アメリカ・イスラエルは核使用に踏み切るのか。

  イラクがアメリカまたはイスラエルにBCを使えば、必ずこの問題が出てくる。アメリカはまだ自制できるとしても、超強硬派シャロン率いるイスラエルは、容易に核のボタンを押す可能性が高い。その時、国際世論、とくに国連、フランス、ロシアはどうでるのか。

4、ビン・ラディンはどう動く?

  今回のアメリカのイラク侵攻は、世界がこれだけ反対しているくらいだから、ビン・ラディンも怒り心頭のはず。何もしないとは思えない。いつ、どこで、何をするのか、全く予想できない。

Re:13歳のシャーロッテ

投稿者: pylopepuft 投稿日時: 2003/03/26 14:20 投稿番号: [13915 / 118550]
私はむしろ作為を感じざるを得ないのですが。

それにコピペしかせず自分の言葉で表現できていないのでは何を言いたいのか理解する気になれませんよ。

たとえ論点がずれようが、矛盾していようが自分の言葉で言うべきでしょう。

イラク戦争とマスメディア。

投稿者: hiro_desu1jp 投稿日時: 2003/03/26 14:18 投稿番号: [13914 / 118550]
注目のトピックとして、拝見しています。
イラク戦争へのマスメディアの影響も少なくありません。
「マスメディア・倫理」のカテゴリーでも、さまざまな意見を交わしています。
ご覧いただければ幸いです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552018654&tid=a4a4a4dea43a4bda1a2c0oah2shra4nc0bca 4ra1a3&sid=552018654&mid=1&type=date&first=1

>バクダットにて

投稿者: pylopepuft 投稿日時: 2003/03/26 14:15 投稿番号: [13913 / 118550]
激しく同意。
あのダンサーの人、無事に生きて帰ってこれたら2週間くらいはマスコミに英雄扱いされるんじゃないでしょうかね?
冬くらいには「あの人は今」に出てたりして。

大使館の人が
「危機意識ないんちゃうか?」
といっていましたが、あったら行きや
しませんよと思ったのは私だけではないはず。


#人間の盾になろうとする人たちへ
やるなら死にに行くつもりで言ってくださいな。向こうの人たちは別にあなた達
のお世話をするために居るわけではないのですから。

献血

投稿者: pppfun 投稿日時: 2003/03/26 14:11 投稿番号: [13912 / 118550]
クウェートだったか忘れましたが献血センターにたくさんの人が献血に来ているというニュースを以前見ました。
「イラク人アメリカ人たくさんの血が哀しいことに流されてます。我々ができることはその流される血を少しでも献血することで補うことしかありません」みたいなコメントが出ていました。

反戦デモなんかよりよっぽど立派な行為だと感動しました。

あなたは

投稿者: orbit1217 投稿日時: 2003/03/26 14:11 投稿番号: [13911 / 118550]
査察継続のために米軍30万人のイラク周辺駐留の圧力が必要だったのはご存知ですか?査察継続のためにもアメリカの協力は必要だったのですよ。その点をお忘れなく。

デモに参加ねぇ

投稿者: gufasaikasaiesda 投稿日時: 2003/03/26 14:11 投稿番号: [13910 / 118550]
あなたは、日本の安全上の立場とか
フセインがこれまでして来た歴史
も全て了解した上で、反戦運動に
参加するんでしょうね?
了解してるなら止めはしないがね

左翼団体が主催してる反戦運動案内
はたくさんHP出してるよ

まずは、原宿に行って

投稿者: super_egoisuto_2003 投稿日時: 2003/03/26 14:09 投稿番号: [13909 / 118550]
ピースマークの付いたTシャツを購入する。

その後に、おもむろに家で書いてきた、反戦のプラカードを掲げ、アメリカ大使館の前で、練り歩く。

誰も見ていないようだったら、早めにテレビ局に宣伝をしておく。

Re: >13歳のシャーロッテ②

投稿者: haru_0210_m 投稿日時: 2003/03/26 14:09 投稿番号: [13908 / 118550]
純粋さを取り戻してこの話を聞くべきでしょう。

この子は太陽のようだ。
目の前にあるものを、ただただ愛するのだ。

みんなそうだったはずなのだ。
子供の頃は、みんなそうだったはずなのだ。

目の前にあるものをただただ愛せば、世界は隈なく幸せになる。
この子はそれがわかっているのだ。

純粋さを、人間の素晴らしさを、取り戻してください!

>東京裁判にも

投稿者: lafmaninov 投稿日時: 2003/03/26 14:08 投稿番号: [13907 / 118550]
オレの認識とは少し違う

>ハルノートってご存知ですか、アメリカが戦争するように仕組んだんですよ。

①アメリカは昔からそういう国なんですか?

>それと南京大虐殺はそんなに言うほどじゃない東京裁判にも証拠がないといって中国側は訴えなかった

②日本の弁護側も南京大虐殺は国際的には規定の事実であり反論をしなかった。

>当時南京の人口は二十万だったのにどうして七十万の人間が殺せるのですか?

③現在のバクラッドでもそうだが、戦時の人口は平時の戸籍調査などあてにならない。
中国人兵士の流入もあるし、難民の流入もあるので人口は20万人とはいえないと思うが。

Re:憲法の矛盾

投稿者: pylopepuft 投稿日時: 2003/03/26 14:07 投稿番号: [13906 / 118550]
どうも前文と第9条、国内の話と国外の話をごちゃ混ぜにしておられる気がするのですが。

前文にあったのは
「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して我々の安全と生存を保持する決意」

9条にあったのは
「紛争解決手段としての国権の発動たる戦争および戦力の放棄」

ですから、「日本国憲法は、世界の諸国民の正義と公正に信頼して、戦争も行わず、武器も捨てると宣言した」という
解釈は間違っていないのですが、刑法・警察・刑務所というのは自治のための
機構なので区別すべきでしょう。

少なくとも国には国民の安全と生存を確保する義務がある以上、そのために実行可能な努力は惜しむべきではない、と
思いますし、憲法はそのための手段まで
は放棄していません。

犯罪国家アメリカのペテン

投稿者: id020422 投稿日時: 2003/03/26 14:07 投稿番号: [13905 / 118550]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030326k0000e030020002c.html

▲IAEA:米の「イラクのウラン輸入文書」は偽造   高官が明示

▲国際原子力機関(IAEA)高官は25日、米国が主張する「イラクがニジェールからウラン500トンを輸入しようとした」とする証拠文書について、「(同機関の)数時間の調査で偽造と判明した」と明らかにし、「イラクの核開発計画の再開は確認されていない」との立場を確認した。

▲これに対し、チェイニー米副大統領は先週も、「我々はフセイン大統領が間違いなく核兵器を得ようとしたことを知っており、核兵器開発計画を再開したと信じている」と述べ、エルバラダイ報告を批判している。


米は、イラク侵略を正当化しようと国際社会を欺く偽善者、犯罪者である事が益々明白に。

ありもしない脅威をでっち上げては言掛かりをつけ他国を侵略するアメリカ。

先の安保理でも他国の動向を盗聴したりと無法者ぶりを如何なく発揮。

国家マフィアとはアメリカの事だ。



イスラエルの国連決議無視や大量破壊兵器保有疑惑は黙認する人種差別基準(ダブル・スタンダード)を平然と国際社会に強要し恥じを知らぬアメリカ。

人類の敵=アメリカ。

人類の恥=アメリカ。

人類の罪=アメリカ。

∴アメリカ=悪魔。



●国連
http://www.unic.or.jp/

●イラク攻撃反対デモ
http://www.worldpeacenow.jp/

●国会TV
http://kokkaitv.com/

●SETI(宇宙人探し   兼   スクリーンセーバー)
http://setiathome.ssl.berkeley.edu/

http://www.hotwired.co.jp/news/news/Technology/story/20030312304.html
_________________________

●ル・モンド・ディプロマティーク   日本語・電子版
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/

●BBC-WORLD-JAPAN
http://www.bbcworld-japan.com/

●月刊誌「選択」
http://61.202.203.27/index.htm
_________________________

sakurasakura20202 san

投稿者: jap212155 投稿日時: 2003/03/26 14:07 投稿番号: [13904 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=5810

数の論理

投稿者: orbit1217 投稿日時: 2003/03/26 14:03 投稿番号: [13903 / 118550]
日本は1億2000万人で、数ある国家の中でかなり人口が多い国ですね。しかし、もちろん人口数千万、いや数百万の国でも先のミクロ・マクロの視点は通用する話です。
しかし300だとどうでしょうか?この場合は通用しにくいでしょうね。人数が増えるとそれに伴い違う考えも増える。それによって極端な考えは排除されるという動きが生まれます。
もちろんWW2時のドイツ・日本では国民がその極端に走ったのですが…まぁこの話では少し横においておきましょう。
貴方がいった国内における悪を取り締まる諸機関は、元をたどれば国という単位よりもっと小さな県・市、そして最終的には村などといった地方共同体の末端におけるシステムにまで還元されるものであり、昔から存在するものです。そこではそれぞれ独自のシステムで犯罪を防止してきたのであり、国の憲法その他はそれを一度総括的にまとめ、一つ一つにあてはめていったものにすぎません。
現在の世界には国という大きな集合体があり、一つの国として何か行動をするのと一人一人の国民が行動をすること自体は関係がありますが、結果は個人の思いと異なることは多々あります。
よって国として自身の防衛に関する憲法と、国内の治安に関する刑法ははじめから視点が異なり、単純に比較できるものではないと考えていいでしょう。
以下単純に憲法について言及しますが…
貴方の持っている日本国憲法の『世界の諸国民の正義と公正』の解釈の仕方への疑問については、確かに誰がどう判断するかという非常に難しい問題を含んでいると思います。
多少皮肉な言い方ではありますが、恐らくアメリカの判断に任せるということでしょうね、実質的には。
現在の日本国憲法はアメリカの監視下において作成されたものであり、正当な手続きにおいて定められたとは言いがたいものだと思います。
現在のようにアメリカに追従する結果になったとしても、アメリカの思惑通りといったところでしょうか…

>>13歳のシャーロッテ②

投稿者: asugasinpai 投稿日時: 2003/03/26 14:01 投稿番号: [13902 / 118550]
>フセインは自国民20万人を
殺害したのではないのでしょうか?
特にクルド自治区への毒ガス攻撃で
5000人殺した話は有名なんですが?

子供は北朝鮮や中央アフリカとか内戦
や飢餓でたくさん亡くなっています
イラクだけ取り上げるのはおかしいです


それを言ってしまうと・・・

ただ、13歳の子が大人になったとき、同じ平和を唱えることが出来るのだろうか?と思ってしまう。
子ども時代は純粋だから・・・
今は、そうでない子もいるが・・・

>バグダッドにて

投稿者: gufasaikasaiesda 投稿日時: 2003/03/26 14:00 投稿番号: [13901 / 118550]
>>ほっておいてくれ、自分の意志でき
てるんだからと言う人が多い>>

こう言っておいて、いざ自分が大怪我
したりしたら、人間の盾という無謀な
行動した自分の責任ではなく、米国
と日本政府のせいにするんだろうな。

デモに参加するにはどうしたらいいですか?

投稿者: haru_0210_m 投稿日時: 2003/03/26 13:58 投稿番号: [13900 / 118550]
はじめまして。

イラク戦争に反対しています。
反戦デモに参加するにはどのようにしたらいいのでしょうか?

情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします!

確かに、個人の自由なので

投稿者: super_egoisuto_2003 投稿日時: 2003/03/26 13:58 投稿番号: [13899 / 118550]
放っておいていいのでは、ないでしょうか。

自らの意思で行ったのですし、もし、そこで逝ったとしても本望でしょうよ。

>バグダッドにて

投稿者: wahahawahaaahahaha 投稿日時: 2003/03/26 13:56 投稿番号: [13898 / 118550]
一昨日だったかの川口外相の談話によると、人間の盾として行っている人には、日本の外務省から安否などの確認が入るとイラク政府から怪しまれるから、ほっておいてくれ、自分の意志できてるんだからと言う人が多いということでした。

確かに現地でイラク政府ににらまれることが一番今は恐ろしいかもしれない。もう政府もいらないおせっかいはしないほうがいいかも。

自衛隊の中でも

投稿者: super_egoisuto_2003 投稿日時: 2003/03/26 13:55 投稿番号: [13897 / 118550]
戦争に行きたくてウズウズしている人がいるかもしれない。

自衛隊の幹部の中にも、アメリカの駐屯にイライラしている人もいるかもしれない。

それらの人々が、秘密裏にクーデターを起こせば、日本の参戦もあり得るかなあ。

パパブッシュは

投稿者: peace726ds 投稿日時: 2003/03/26 13:53 投稿番号: [13896 / 118550]
国連決議を取ったため、これほどの反戦デモも起きなかったが、不良息子のブッシュは完全にバカとしか言いようがない。今となっては査察継続し、証拠を見つければフセイン政権を崩壊できたかも、いや、フセイン支持はなかった。これで、生物化学兵器が出てきても、アメリカの正当化工作とも考える事ができる。今時、戦争を起こすやつは、結局なにをやっても世界からは軽蔑され、ついでに新たなテロにアメリカ国民を犠牲にし、イラク国民も犠牲となる。ブッシュもフセインも地獄行き決定したようなものだ。

バグダッドにて

投稿者: pppfun 投稿日時: 2003/03/26 13:51 投稿番号: [13895 / 118550]
「うおお〜とうとう俺来ちゃったよ・・・
TV局のインタビューとかこねえかなあ」
ドカーーーン(爆撃の音)
「うわ!まじこええ〜迫力ありすぎい〜!やべえよ取り合えずホテル探さなきゃ・・」

(中略)

「え?ホテルに泊めてくれないの?金は払うからたのみますよ。え?まじダメ?攻撃目標の施設に泊まれってあんた・・・・そりゃいくらなんでもひどいじゃないすか・・・死んだらどうすんすか!え?いやなら帰れって?どうやって帰るんすか?歩いて帰れっていうの?無理っすよおお(涙)」

きっとこんな会話が当時繰り広げられたのでしょうなあ(笑)

>13歳のシャーロッテ②

投稿者: gufasaikasaiesda 投稿日時: 2003/03/26 13:50 投稿番号: [13894 / 118550]
フセインは自国民20万人を
殺害したのではないのでしょうか?
特にクルド自治区への毒ガス攻撃で
5000人殺した話は有名なんですが?

子供は北朝鮮や中央アフリカとか内戦
や飢餓でたくさん亡くなっています
イラクだけ取り上げるのはおかしいです

>ベトナム戦争

投稿者: sakurasakura20202 投稿日時: 2003/03/26 13:50 投稿番号: [13893 / 118550]
そうなんですか〜。
教えていただき、ありがとうございました。

皮肉でなくて

投稿者: asugasinpai 投稿日時: 2003/03/26 13:48 投稿番号: [13892 / 118550]
13歳の子どものスピーチとは、思えないほどのしっかり度。

きっと、りっぱな大人になるのでしょう。

ベトコンは強かった

投稿者: hide_orange2002 投稿日時: 2003/03/26 13:48 投稿番号: [13891 / 118550]
ジャングルの地形を利用したゲリラ作戦は米軍死者数2〜3万人を出したほどです。挙句の果て、米軍は枯葉剤やらソンミ村大虐殺やら、、、

近代の遠距離爆撃や新型爆弾も戦死者数を考えているが、こういった過去もよく考えてほしいものだ。

ベトナム

投稿者: wahahawahaaahahaha 投稿日時: 2003/03/26 13:47 投稿番号: [13890 / 118550]
アメリカが介入していた南ベトナム政府が北ベトナムに陥落してそれに先立ってアメリカが完全に撤兵したということです。
特に宣戦布告も敗北宣言も降伏もしていないので、アメリカは「敗戦」したわけではないですが、ベトナムでの戦争行為は負けたということになるのでしょう。

しかし、ベトナム戦争も知らない人って今は多いのでしょうか。高校の教科書には書いてあったと思うけど。

>Kurdish People need

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/03/26 13:44 投稿番号: [13889 / 118550]
クルド人が目指しているのは自分達の独立国をつくることで、そのため、アメリカに協力しているのだろう。

13歳のシャーロッテ②

投稿者: inasia 投稿日時: 2003/03/26 13:43 投稿番号: [13888 / 118550]
これは冒険映画や空想物語やビデオゲームじゃありません。イラクの子どもたちの現実です。最近、国際的な研究グループがイラクへ出かけ、近づく戦争の可能性によってイラクの子どもたちがどんな影響を受けているかを調べました。話を聞いた子どもたちの半分は、もうこれ以上生きている意味がないと答えました。ほんとに小さな子たちでも戦争のことを知っていて、不安がっているそうです。5歳のアセムは戦争について、「鉄砲と爆弾で空が冷たくなったり熱くなったりして、ぼくたちものすごく焼け焦げちゃうんだ」と語りました。10歳のアエサルは、ブッシュ大統領にこう伝えてほしいと言いました。「イラクの子どもが大勢死にます。あなたはそれをテレビで見て後悔するでしょう。」


小学校のとき、友だちとの問題は叩いたり悪口を言い合ったりするのではなく、相手の身になって話し合うことで解決しましょうと教わりました。相手の行動によって自分がどう感じるかをその子に理解してもらうことで、その行動をやめさせるというやり方です。ここで、みなさんにも同じことをお願いします。ただし、この場合の“相手”とは、いま何かひどいことが起ころうとしているのを待つしかないイラクの子どもたち全部です。ものごとを決められないのに、結果はすべてかぶらなければならない世界中の子どもたちです。声が小さすぎたり遠すぎたりして、耳をかしてもらえない人たちのことです。


そういう“相手”の身になれば、もう一日生きられるかどうかわからないのは恐ろしいことです。


ほかの人たちが自分を殺したり、傷つけたり、自分の未来を奪ったりしたがったら、腹が立つものです。


ママとパパが明日もいてくれることだけが望みだなんて、悲しいです。


そして最後に、自分がどんな悪いことをしたのかも知らないので、何がなんだかわかりません。(翻訳:星川   淳)


記事原文:"What About the Iraqi Children? / Charlotte Aldebron", WireTap(2003/3/3)

13歳のシャーロッテ①

投稿者: inasia 投稿日時: 2003/03/26 13:42 投稿番号: [13887 / 118550]
13歳のシャーロッテ・アルデブロンがメイン州の平和集会で話した内容

アメリカ人がイラクに爆弾を落とすことを考えるとき、頭の中で想像するのは軍服を着たサダム・フセインとか、銃をもった黒い口ひげの兵隊とか、バグダッドのアルラシード・ホテルの玄関フロアに「罪人」と説明つきで描かれた父ブッシュ大統領のモザイク画とかでしょう。でも、知っていますか?   イラクに住む2400万人の人たちのうち半分以上は15歳以下の子どもなんです。1200万人の子どもですよ。私と同じような子どもたちです。私はもうすぐ13歳ですけど、もっと大きい子たちや、もっとずっと小さい子たちがいて、女の子ではなくて男の子もいるし、髪の毛は赤毛じゃなくて茶色だったりするでしょう。でも、みんな私とちっとも変わらない子どもたちです。ですからみなさん、私をよ〜く見てください。イラク爆撃のことを考えるときは、頭の中で私のことを思い描いてほしいからです。みなさんが戦争で殺すのは私なんです。


もし運がよければ、私は一瞬で死ぬでしょう。1991年2月16日にバグダッドの防空壕で、アメリカの「スマート」爆弾によって虐殺された300人の子どもたちのように。防空壕は猛烈な火の海になって、その子どもたちやお母さんたちの影が壁に焼きつきました。いまでも石壁から黒い皮膚を剥ぎ取って、お土産にできるそうです。


けれども、私は運悪くもっとゆっくり死ぬかもしれません。たったいまバグダッドの子ども病院の「死の病棟」にいる、14歳のアリ・ファイサルのように。湾岸戦争のミサイルに使われた劣化ウランのせいで、彼は不治の白血病にかかっています。さもなければ、生後18か月のムスタファのように、内臓をサシチョウバエの寄生虫に食い荒らされて、苦しい不必要な死を迎えるかもしれません。信じられないかもしれませんが、ムスタファはたった25ドル分の薬があれば完治するのです。でも、みなさんが押しつけている経済制裁のためにその薬がありません。


さもなければ、私は死なずに何年も生きるかもしれません。サルマン・モハメドのように、外からではわからない心理学的打撃を抱えて……。彼はいまでも、アメリカが1991年にバグダッドを爆撃したとき、幼い妹たちと経験した恐怖が忘れられないのです。サルマンのお父さんは、生きのびるにしても死ぬにしても同じ運命をと、家族全員を一つの部屋に寝かせました。サルマンはいまでも、空襲のサイレンの悪夢にうなされます。


さもなければ、3歳のとき湾岸戦争でお父さんをアメリカに殺されたアリのように、私は孤児(みなしご)になるかもしれません。アリは3年のあいだ毎日、お父さんのお墓の土を手でかき分けては、こう呼びかけていたそうです。「だいじょうぶだよ、パパ。もうパパをここに入れたやつらはいなくなったから」、と。でも、それはちがったみたいね、アリ。そいつらはまた攻めていくらしいもの。


さもなければ、私はルエイ・マジェッドのように無事でいられるかもしれません。彼にとっては、学校へ行かなくてよくなり、夜いつまでも起きていられるのが湾岸戦争でした。でも、教育を受けそこなったルエイは、いま路上で新聞を売るその日暮らしの身の上です。


みなさんの子どもや姪や甥が、こんな目にあうのを想像してみてください。体が痛くて泣き叫ぶ息子に、何も楽になることをしてれない自分を想像してみてください。崩れた建物の瓦礫の下から娘が助けを求めて叫ぶのに、手がとどかない自分を想像してみてください。子どもたちの目の前で死んでしまい、そのあと彼らがお腹をすかせ、独りぼっちで路上をさまようのを、あの世から見守るしかない自分を想像してみてください。

Kurdish People need America

投稿者: westpoint_ny2044 投稿日時: 2003/03/26 13:41 投稿番号: [13886 / 118550]
http://www.mainichi.co.jp/news/article/200303/26i/i008.html

ベトナム戦争

投稿者: manesia_life 投稿日時: 2003/03/26 13:39 投稿番号: [13885 / 118550]
相手のゲリラ戦に完敗でした。

教えてください。

投稿者: sakurasakura20202 投稿日時: 2003/03/26 13:38 投稿番号: [13884 / 118550]
ベトナム戦争って、アメリカ負けたんですか?
無知ですいません。教えてください。

民兵

投稿者: hide_orange2002 投稿日時: 2003/03/26 13:36 投稿番号: [13883 / 118550]
アメリカはよほど、ベトナム戦争の二の舞が怖いようですね。。電磁波爆弾なんて初めて聞いたよ。。

>…?

投稿者: wahahawahaaahahaha 投稿日時: 2003/03/26 13:29 投稿番号: [13882 / 118550]
矛盾と書いたのはたしかに適切ではないかもしれませんが、ミクロとマクロの混同というのも間違った言い方です。

国家は、国民の生命と財産を守るための組織です。それは憲法を頂点とした法治主義を前提としていて、執行権、司法権、立法権などを兼ね備えてその実行を担保しています。

国民が1億2000万人であろうが、300であろうが、数は関係ありません。

国際社会はそれらがまだ成立していない段階です。また、憲法前文のような、諸国民の正義と公正という「こと」は、現実問題としてだれも判断ができません。

憲法前文は、どのような国際情勢を予定して書かれたものか興味があるところであります。多分、国際連合(連合国)のもと、執行権、立法権、司法権を司るような国際的な力を予定したものであったのではないでしょうか。

This is the largest.......MOAB

投稿者: duke_241nc 投稿日時: 2003/03/26 13:19 投稿番号: [13881 / 118550]
http://www.cnn.com/SPECIALS/2003/iraq/interactive/coalition/munitions/content.17.html

10000Kg
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