対イラク武力行使

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イラク情勢

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/09/07 14:33 投稿番号: [109590 / 118550]
米軍がバグダッド郊外を空爆、民間人14人死亡
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2278100/2099785

米軍、バグダッド郊外を空爆 (VIDEO 1:10)
http://jp.reuters.com/news/video/videoStory?videoId=65767&videoChannel=200

イラク政府達成基準18項目中11は「未達成」米議会
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4500/news/20070905i203.htm

イラク治安能力に疑問   米独立評価委の報告書概要
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200709060117.html

「イラク警察は汚職にまみれ、宗派主義に凝り固まり、解体するべき」

ファルージャの今
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_2a13.html

Re: イラク情勢

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/07 12:48 投稿番号: [109589 / 118550]
妹之山さん紹介の記事のなかでアルジェジーラのイラク武装勢力のビデオとCBSのラーラローガンによるイラク特別部隊の話を見てみました。非常に興味深いですね。

アルジェジーラは反米意識まるだしですから、スンニ武装勢力はいまもアメリカと戦っているとする傍ら、彼らはアルカエダは外国人テロリストであり、スンニ派はアルカエダとも戦っているとしています。

アルジェジーラは以前、アルカエダとスンニを一緒にして抵抗軍と呼んでいたように記憶してますが、この変化は大きいですよ。しかもスンニ武装勢力はアメリカとも交渉中だと認めてますしね。本当はすでにスンニ派とアメリカ軍は協力関係にあるのですが、ま、そこはアルジェジーラだからしょうがないでしょう。

CBSの報道も面白い。イラク特別部隊は最初シーア派市街地への手入れ捜査などその強行なやり方で嫌われてましたが、今ではシーアのちんぴらをやっつけてくれるというので、市民の信頼を得る用意なったそうです。しかもこの特別部隊はアメリカの普通部隊よりも腕が上だといいます。

アメリカ軍によるイラク軍訓練も結構うまくいってるみたいじゃないですか。

イラクからのいいニュース

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/07 12:31 投稿番号: [109588 / 118550]
CBSといえば、かなり左よりのテレビネットワークで、先のニュースキャスターのダン・ラザーなどはブッシュを陥れたいがためにブッシュの兵役記録に関する偽書類を発表して大恥をかいた過去があるほど反ブッシュのテレビ局である。ラザーの後を継いで大手ネットワークのニュースキャスターとしては初女性キャスターとして抜てきされたケイティ・クーリックも、およそ保守派とはいえない。それで彼女のイラク訪問予定が発表された時も、保守派の間からは視聴率をあげるためのただのパフォーマンスに過ぎないとか、安全なところで兵士と記念撮影した後でイラクは全く良くなっていないと報道するに違いないなどと、行く前からさんざん叩かれていた。それだけに、彼女の「イラクは良くなっている」というリポートの衝撃は大きい。

『本当に驚きました。東バグダッドへいった後、私はハイファ近くのアラウィ市場(いちば)へ連れていかれました。ここは今年の一月に血みどろの銃撃戦があった場所です。それなのにこの市場は大にぎわいなのです。たくさんの人出なのです。家族経営のお店や野菜の屋台などがたくさん出ているのです。

ですから私は普通の生活の徴候をみたのです。もちろん私が見たのは米軍がみせたいと思ったところだけなのだということは念頭に入れておく必要があります。しかしそれでもこの地域が良くなっていることは確かだと私は思います。』

もともと戦争に賛成している議員や、元兵士の従軍記者などがどれほどイラクの状況は良くなっていると報告してみても、主流メディアが毎日のようにイラクでのテロ事件や泥沼状態やアメリカ兵の悪行などをデカデカと報道しているうちは一般アメリカ市民のイラク観を変えることは難かしい。であるから一般市民がイラク戦争を支持するためには、戦場において主流メディアですらも無視できないほどの成功が必要なのだと以前から言われていた。

そしてその時が遂に来たのだとカカシは確信する。

イラクブロガーふたりイラク脱出

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/07 12:11 投稿番号: [109587 / 118550]
偶然なのだが、馬鹿ボンボンの元ガールフレンドのラバーバンド姫がシリアへ家族と共に脱出したのと同時に、イラクザモデルのオマーがニューヨークで2年間の勉学のためにイラクを後にした。オマーの兄のアリは一足先にニューヨークへ渡っていたらしく、やはりニューヨークの大学に留学中

以前にオマーがビサととるためにヨルダンを一時訪問した時、ヨルダンではイラク人差別がひどく、取り調べのため何時間も空港で監禁された挙げ句にヨルダン入国を許されずにイラクへ送り返された話をしていたが、ヨルダンでのイラク難民はかなりひどい目にあっているらしい。

ラバーバンド姫の家族も、それでヨルダンへの避難は無理ということで、シリアへ避難することにしたらしい。しかも家族は各人スーツケースひとつに入る分だけを持っていったというのだから大変だ。

しかし、オマー君は家族がアンバル地区を通ってシリアを一時訪問した際、アンバル地区とシリアを結ぶ道が非常に安全になっていたと驚いていた。

ラバーバンド姫が安心してイラクへかえって来れるのは以外とすぐなのかもしれない。

同じイラク人でスンニ派で、しかも両家族ともバグダッド住まいのはずなのに、どうしてラバーバンド姫とファイード兄弟の見解はこうも違うのだろうか。

Re: 「イラクはもはや存在しない」

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/07 10:21 投稿番号: [109586 / 118550]
  元々、陸続きの国家であり国の意識と言うものは薄い、
  より宗教の枠の方が重いのだろう。

Re: 隠しきれないイラクかいらいニュース

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/07 10:19 投稿番号: [109585 / 118550]
>醜い欲望と馬鹿げた信念の餌食となって、あたらこの世を去らねばならなかった無数の老若男女、手足を失って生きて行かねばならない無数の老若男女、愛する人々、懐かしい人々をあの世に連れ去られながら取り残され、重い障害に苦しむ生き様を見せつけられながら癒してあげられない無数の老若男女。


  自爆テロの勝利でしょうか?

Nir Rosen:「イラクはもはや存在しない」

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/09/07 00:32 投稿番号: [109584 / 118550]
(VIDEO 2:48)
http://jp.youtube.com/watch?v=H9xsuhhI9qQ
THIS WEEK AT WAR
http://transcripts.cnn.com/TRANSCRIPTS/0709/01/tww.01.html

Nir Rosen:ニール・ローゼン「イラクはもはや存在しない」
「イラクはもはや存在しない」:ジャーナリストのニル・ローゼンが語る
米国のイラク侵略がもたらした民族浄化、難民危機の悪化、そして中東の政情不安
http://democracynow.jp/days/07/0821/

イラク情勢

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/09/07 00:15 投稿番号: [109583 / 118550]
スンニ派武装勢力:Sunni armed groups (VIDEO 3:33)
http://jp.youtube.com/watch?v=MAGDM0RRz1s

グレネード攻撃:Iraq's New Danger: Armor-Piercing Grenades (VIDEO 3:48)
http://jp.youtube.com/watch?v=4RMc7Y0q61c
Iraq's New Danger: Armor-Piercing Grenades
http://www.cbsnews.com/stories/2007/09/05/america_in_iraq/main3237060.shtml

Complete Coverage: America In Iraq: The Road Ahead
http://www.cbsnews.com/sections/america_in_iraq/main502243.shtml
AMERICA IN IRAQ VIDEOS
http://www.cbsnews.com/sections/i_video/main500251.shtml?channel=/sections/america_in_iraq/videoplayer502243.shtml

ファルージャに見る偽りの平穏:ダール・ジャマイル
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2007_Dahr_Jamail_20070828.html

イラクの友を誇りに思う。
http://iraqhope.exblog.jp/7260744/

「子ども時代」を渇望する子どもたち:ダール・ジャマイル
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2007_Dahr_Jamail_20070902.html

イラク平和テレビ局 in Japan:サンプル映像
http://peacetv.jp/sample.htm

イラク情勢
http://www.nikkanberita.com/index.cgi?cat=special&id=200509091905475

スンニ派、シーア派   フィンランドで秘密和平交渉
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2007/09/post_f669.html

British quit Basra city
http://jp.reuters.com/news/video?videoId=65425&videoChannel=200

イラク駐留英軍が展開した場所とデータ
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2277095/2082312

Re: 隠しきれないイラクかいらいニュース

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/06 22:46 投稿番号: [109582 / 118550]
イラクはうまくいっているというニュースが最近多い中、誰かさんは全然ニュースを見ていないらしいね。

日本ではイラク戦争の情報はまだ2006年現在のものばかりなのかな?

アンバー地区の変ぼうぶりは、あちこちのニュースで報道しているけどね。この間はブッシュ大統領まで訪問したくらいだし。

記者団が軍の御墨付きでいかれるところは安全なところだけだというのは当然だが、去年は米兵でも恐ろしくていかれなかったハイファ通り付近に記者団ひきつれてフォトアップができるほどになったということには意味がある。

保守派の悲観的な予想というのは、イラクがうまくいっていないという意味ではなく、主流メディアのニュースキャスターが公平な報道などしないだろうという悲観論だったのだが、ま、本HNで書かないでダブハンや捨てハン使うしか能がない人間にはそんなことは説明しても無駄だろうな。

隠しきれないイラクかいらいニュース

投稿者: hitomehitokoto 投稿日時: 2007/09/06 18:13 投稿番号: [109581 / 118550]
イラク掲示板の人気サンドバッグでアメリカ在住の案山子氏は、聞かれもしないのに「保守派の悲観的な予想」と自ら書き込む。
どうやら、米国においては、新作戦の成功如何に拘らず、右から左まで「イラクが良くなっている」と思ってくれそうにないな、というのが氏の本音らしい。
「マスメディアが自分勝手に勝利条件を遠ざけた」と、錆びた笛を吹いても、今までのように踊ってくれない米国民に対する愚痴まで飛び出す始末である。

「みなさ〜ん、B29が飛んできたら、この竹槍で撃墜して見せましょう!   」と鼻の穴を膨らませて意気込んだ大和撫子と氏とは”瓜ハンコ”なのだが、
えてして斯様な人物ほど、厚木飛行場にパイプを片手に降り立った白人のサングラス姿にコロリと参るから、人間というものは面白くも、恐ろしい。

醜い欲望と馬鹿げた信念の餌食となって、あたらこの世を去らねばならなかった無数の老若男女、手足を失って生きて行かねばならない無数の老若男女、
愛する人々、懐かしい人々をあの世に連れ去られながら取り残され、重い障害に苦しむ生き様を見せつけられながら癒してあげられない無数の老若男女。

三百代言と人は言うが、三千・三万の言葉を弄び、相手の言葉を封じたところで、人間は人間を殺してはいけないと、石に刻み、紙に書いて掲げた「心」に
一つの傷も負わせることは出来ない。汚れを払えば、ホラ、元通り。人間の心が石で出来ているならば、壊すことは容易いのだが・・・・・ね。
何一つ心に響くことのない案山子氏の文字の葬列は掲示板読者の胸中に灼熱の砂漠を縦断する虚ろな道を他人の赤い血で描き続けて見せた。

そろそろ、氏の出番はなくなっていくであろうが、いつの日にか、氏がバグダッドの街角で2003年イラク戦争の大義を説く姿を私たちは見られるだろうか。

隠しきれないイラクからのいいニュース

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/06 10:05 投稿番号: [109580 / 118550]
アメリカの人気ニュースキャスターでイラク訪問中のケイティ・クーリックが、保守派の悲観的な予想に反してイラクは良くなっていると報道。左翼連中はケイティの報告に大慌て。

左翼ブログは米軍は見せたいところだけを見せているのだとケイティの報告がどれだけ意味がないかを強調。

またニューヨークタイムスなどは、自分らで勝手に勝利条件のゴールを遠ざけておきながら、ブッシュ大統領の方針がかわったと大騒ぎ。

イラクでの新作戦が成功すればするほどうろたえるアメリカの反戦主義者たちであった。

Re: バスラ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/05 12:02 投稿番号: [109577 / 118550]
バスラはイギリスのおかげで平穏化したので、目出度く撤退ですね。イラクの人々も自分達の手で地元を守れる誇りを祝っているのでしょう。

イギリスは撤退時には壮大に送別会をやって祝ったそうですね。よかった、よかった。

後の地域も、そうやって早くアメリカ軍が送別会を壮大にやって帰還できるといいですね。帰国の際はこちらで大歓迎マーチをやる予定です。

ケミカル・アリ 死刑確定

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/05 11:23 投稿番号: [109576 / 118550]
「ケミカル・アリ」死刑確定   クルド人虐殺控訴審

2007年09月05日06時22分

  ロイター通信などによると、旧フセイン政権時代にクルド人を大量虐殺したとして、イラク高等法廷で死刑判決を受けた元国防相アルマジド被告ら旧政権高官3人に対し、控訴院は4日、同被告らの控訴を棄却した。裁判は二審制で、死刑判決が確定した。規定では30日以内に執行される。

  同被告は故フセイン元大統領のいとこで、「ケミカル(化学)・アリ」の異名を持つ。

Re: 映画を見て騙される話

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/05 10:45 投稿番号: [109575 / 118550]
ブライアン・ディパルマの反米軍プロパガンダ映画がヨーロッパで好評判だそうだ。アメリカ国内では公開する勇気がないらしい。

こんなくだらない映画を作る暇があったら、イスラム過激派による欧米での悪行でも映画化したらどうなのかね?

おっとゴッホ監督のように暗殺されるのが恐いのかもね。

腰抜けの非国民!   アメリカに帰ってくるな!

Re: ブッシュ大統領 イラク電撃訪問

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/05 10:42 投稿番号: [109574 / 118550]
ブッシュがわざわざアンバーへいったというのが憎いですな。マリキ首相がスンニ派の地域に出向いてこなきゃなりませんからね。

それにイラク新作戦が一番激しく行われているのがアンバーですから、アンバー地区がどれほど新作戦の効果を得ているかということを世界中に表明する意味でも良いパフォーマンスだったのでは?

Re: 経済崩壊 インフレ率10万%

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/09/04 20:14 投稿番号: [109573 / 118550]
アフリカにはヤンキー君のような馬鹿が多くて
極論に走るから失敗する
かつてのウガンダのアミンも同じ
そういえば中央アフリカにも
皇帝の戴冠式をやった馬鹿が居た
ヤンキー脳はアフリカ並だ
行けば(^O^)

Re: ヒットラーの宗教ですが、、

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/09/04 20:07 投稿番号: [109572 / 118550]
>私の友人にヒットラー狂の人間がいますが

友人だとさ
「類は友を呼ぶ」
ブッシュ狂のお前と同じだな(^_^)

バスラ

投稿者: iraqtop777 投稿日時: 2007/09/04 18:29 投稿番号: [109571 / 118550]
で、英軍が空港付近の最後の基地に引っ込んでしまったようだね。
ブッシュはこれはいかんと、イラクを電撃訪問したのかな。
プードルだったブレアが辞めて、レイムダックとは距離をおくブラウンが首相になって、イギリスが言うこと聞かないとなるとブッシュもますます苦しいな。
イラクの国内報道では、イギリスを追い出したということで、勝ちときをあげるシーンが強調されたらしいが、次はアメリカを追い出したいんだろうね。
米軍はバスラに兵隊を送るのかな?   ただでさえ兵隊不足なのに、アメリカも同胞に見放されてますます苦しいですか?

イラン大統領、米国映画に出演

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/04 16:48 投稿番号: [109570 / 118550]
イラン大統領、オリバー・ストーン作品に出演   芸術顧問

2007年09月04日07時12分

  反米姿勢を鮮明にするイランのアフマディネジャド大統領が、米国のオリバー・ストーン監督の映画への出演に基本的に同意した。大統領のシャマクダリ芸術顧問が2日、ファルス通信に語った。

  ストーン氏の映画をめぐっては、イランが「大悪魔」と呼ぶ米国の監督であることを指摘し、大統領側近が実現を否定。その後、大統領が会見で「基本的には反対していない」と、検討する姿勢を見せていた。

  シャマクダリ顧問によると、大統領は最初の依頼を退けたが、ストーン氏側がイスラム教徒とイラン、大統領のイメージを向上すると主張したため、2度目の依頼に同意。同顧問は「ストーン氏は我々の条件で作業する」と述べ、イラン側はフィクションの一切ないドキュメンタリー映画を想定しているという。

  ストーン氏は、ベトナム戦争を描いた「プラトーン」でアカデミー賞監督賞を受賞するなど社会派作品で知られ、イラン同様に反米姿勢をとるキューバのカストロ国家評議会議長とのインタビューをもとにした映画を03年に発表している。

Re: 映画を見て騙される話

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/09/04 14:19 投稿番号: [109569 / 118550]
>バカな日本人は結構いるのですね(笑)。


↓こんな投稿する馬鹿は居ないけどね(^O^)

**********************************************************

銅1個(笑) 2007/ 9/ 3 5:34 [ No.109532 / 109568 ]

投稿者 :
mtlebanonpa



やっとでしたね。主催国メダル無しの汚名のがれてオメデトウ!

でも、韓国からつれてきた性奴隷の末裔だと考えたことあるのかな?


「土佐ってさ、こいつ在日でしょ?土佐キンモー☆マジキンモー☆ 」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=SP&action=m&board=1835354&tid=c0a43a6na6bee2007a1a1bgbae&sid=1835354&mid=1338

Re: 映画を見て騙される話

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/04 11:03 投稿番号: [109568 / 118550]
  映画は洗脳である

経済崩壊 インフレ率10万%

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/04 10:58 投稿番号: [109567 / 118550]
ジンバブエ、経済崩壊   インフレ率10万%予測

2007年08月06日07時01分

  南部アフリカのジンバブエで、1980年の独立後から独裁政治を続けるムガベ体制が大きく揺らいでいる。未曽有のインフレを抑え込もうとムガベ大統領が「価格半減令」を導入したことから大混乱に陥り、1日から新たに最高額紙幣も発行したが、「焼け石に水」の状態だ。欧米の制裁と政権の失政によって経済は完全に破綻(はたん)し、国民生活がまひしている。

  ジンバブエでは5月のインフレ率が4500%を超えた。反対に現地通貨の対ドル相場は6月中に価値が半減。数時間単位で貨幣価値が変わるハイパー・インフレーションに陥った。経済制裁による物不足と通貨の乱造が要因とみられる。

  ムガベ大統領は6月末、「企業や商店の販売価格を半値にしないと国有化する」と突然、宣言した。同月末の1週間だけで物価が3倍に急騰したためだが、これをきっかけにパニックが起きて客が殺到。報道によると、もともと不足していた食糧など生活必需品や燃料は「全土の商店から消えたままだ」という。

  さらに中央銀行は8月1日からこれまで最高額の10万ジンバブエドル紙幣に替えて20万ジンバブエドル(公定レートで約13米ドル)紙幣を発行。だが市場価値は数日で10分の1以下に急落し、インフレに歯止めがかかる気配はない。深刻な外貨不足などから燃料輸入が滞り、首都ハラレでは停電や断水が続いている。

  国際通貨基金(IMF)当局者は、ロイター通信に対し「年末までにインフレ率は10万%に届く」との予測を明らかにした。

  ムガベ氏は旧ローデシア時代の白人支配を終わらせ、人種・部族を超えた国民的な和解を唱えた「英雄」とされ、独立後は教育や医療などの充実に力を入れたことから国際社会から高い評価を受けたこともある。しかし87年の大統領就任以来4期20年を務め、露骨な野党弾圧や不正蓄財疑惑が持たれるなど、同氏の長期独裁に対し、米英を中心とした非難が集中していた。次期大統領選への出馬も表明しており、独裁継続への懸念が高まっていた。

  だが、7月にガーナで開かれたアフリカ連合(AU)首脳会議に出席したムガベ氏は、記者団に対し「AUによる経済の結束を求める」と語ってアフリカ諸国からの支援を間接的に訴えた。また、南アの有力紙によれば「政界を引退し近隣国へ逃れると側近に語った」とも報じられるなど、経済混乱で弱気な面もみせているようだ。

  野党に対しても、南ア政府の仲介で与野党会談を提案。「国家崩壊」を防ぐため共闘して制裁解除を求めるよう働きかけた。だが野党とは拘束された運動員の釈放や次期大統領選の公正な実施を求めて対立。最大野党の民主変革運動(MDC)の指導者ムタンバラ氏は朝日新聞記者の取材に対し、「政権交代が我々の要求であり、妥協はない」と語った。

  有力シンクタンク「国際危機グループ」は最近、「旧ザイール(コンゴ)のモブツ独裁政権の末期に似ている」と報告。ムガベ政権に対し「経済破綻が引き金となって内部崩壊はもはや時間の問題ではないか」との見方が強まっている。

      ◇

◆ジンバブエの歩み

80年4月   独立。ムガベ氏が首相に

87年12月   ムガベ氏が初代大統領に就任

90年4月   ムガベ大統領が再選

96年3月   ムガベ大統領が3選

00年8月   白人農地の強制収用を開始

02年1月   警察権限強化法や報道規制法が国会で可決

   3月   ムガベ大統領が4選。英は欠陥選挙として英連邦評議会出席停止を決定

   8月   白人農地の収用完了を発表

03年12月   英連邦からの脱退を正式表明

05年4月   総選挙で与党が圧勝

06年4月   インフレ率が1000%を突破

Re: ヒットラーの宗教ですが、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/04 10:37 投稿番号: [109566 / 118550]
>彼がカトリックを信仰していたとか、熱心な信者だったとは考えられません。いやむしろ教会に対しては懐疑的、かつ批判的であった思われる記録がいくつか残されています。

この点に関しては私の持ってる認識と同じですね。彼がカトリック教会を利用したので、ヒットラーはカトリック教徒だったと勘違いしてる人が結構いるんで、あなたはどうなのかなとおもったんですが。

引用をありがとうございます。これは保存しておいて何かの時に役立てます。

私の友人にヒットラー狂の人間がいますが、ヒットラーの偉大さはナチスに対して神やドイツに忠誠を誓わすのではなく、ヒットラーに対して忠誠を誓わせたことだ言ってます。

Re: 映画を見て騙される話

投稿者: mtlebanonpa 投稿日時: 2007/09/04 09:58 投稿番号: [109565 / 118550]
>そういうわけだからスピルバーグの駄作『ミュンヘン』を私たちは何度も見る事になる。私はそれをワウワウで見たが、ワウワウではモサドの暗殺作戦のドキュメンタリーも同時に放映したので、情報で騙される度合いが多少は軽減されたであろう。

ハリウッドの映画を事実だど思うのですが?

ドキュメンタリーじゃないのだから、全部フィクションだよ。

こちらアメリカでもみんなフィクションだと思っているのに
バカな日本人は結構いるのですね(笑)。

Re: ヒットラーの宗教ですが、、

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/04 09:55 投稿番号: [109564 / 118550]
>彼のカトリック教に関する姿勢をあなたはどう理解してますか?

  ナチス政権はバチカンと概ね良好な関係にあったし、宗教弾圧も(一部の戦闘的な宗派は別にして)してなかったし、ナチ高官の中にはゲッペルスのような「神父様」も居たわけですから、ヒトラーがカトリックを敵視していなかったということだけは確かでしょう。

  しかし、彼がカトリックを信仰していたとか、熱心な信者だったとは考えられません。いやむしろ教会に対しては懐疑的、かつ批判的であった思われる記録がいくつか残されています。

  一例を挙げれば、ボルマン・メモ(もしくはボルマン覚書)に、ヒトラー自身の言葉として以下のような事が述べられています。

●「信仰とは、信じない者には力によって強制すべきものであるらしい。もし人間が神を信じることを神自身が望んでおられるのであれば、なぜ責め苦によってその目的を果たそうとなさるのだろう。ついでながら一ついっておきたいことがある。よきカトリック教徒だと自認する人々の中でも、教会の宣伝するたわごとを全面的に信じている人はほんのわずかにすぎないということだ。熱心に教会に行くのは、もう人生から降りて諦念している婆さんたちだけだ。教会の広めるたわごとは、すべて無用の長物だ。そんなものにかかずらって時間をむだにしてはいけない。」

●「宗教に関しては、我々は寛容の時代に入りつつあるのかもしれない。誰もが自分に最もふさわしい形の救いを求めるのが許される時代だ。古代社会にはこの種の寛容さがあった。改宗の必要などなかったのだ。私が教会堂に入って行ったとしても、それはイエスやマリアの像を打ち倒すためではない。美しいものを求めて行くのだ。」

●「私は私自身の信念に従って行動している。他人が黙祷するのを妨げるつもりはない。しかし、神への冒涜は許せない。私のために頼んでもいない祈祷などしてくれるな。」

●「教会は魂の救いを売り物にインチキ商売をしている。残酷極まりない。私の考えを力ずくで他人に押し付けることはできない。しかし、他人の肉体や魂に苦痛を与えて喜ぶような人々には、私は恐怖すら覚える。」

●「神が雷光を起こすという時、ある意味でそれは正しい。しかし教会が主張するように、神が落雷を発生させるわけではない。自然現象についての教会の説明が間違っているのは、教会に下心があるからである。己の弱さと無知を知る者には真の敬虔さがある。方舟や礼拝堂にしか神を見られないのでは、本当に敬虔とはいえない。それは見せかけにこだわる人間にすぎず、雷が鳴り、稲光が光れば、犯した罪を罰せられるのかと脅えるだけなのだ。」

  ちょっと引用が長くなりました。ボルマン・メモには、この他にも「キリストはユダヤ人ではなくアーリア人だった」とか、彼独特の宗教観、世界観が披露されていますが、これらすべてがヒトラーの本心であったかと言えば、そうとも言い切れないでしょう。ずるいようですが、彼の心の中を完全に見通すことなど不可能である以上、彼の宗教観について「これこれ、こういうものであった」と断言することは遠慮しておきます。

映画を見て騙される話

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/09/04 08:24 投稿番号: [109563 / 118550]
  テロ国家大国アメリカが認定するテロ支援国家、・・・そして解除?!巷に流れているニュースを有り難がって聞いている奴は馬鹿になるしかない。そうウソ八百でも毎日言った方が勝ちというのが現在の世界なのである。

  そういう類の典型にアパルトヘイト国家イスラエルのやりたい放題もある。何しろパレスチナの現況を伝える映画などまず見ることができない。貸しビデオ屋でそれらを捜してもまずないだろう。

  そういうわけだからスピルバーグの駄作『ミュンヘン』を私たちは何度も見る事になる。私はそれをワウワウで見たが、ワウワウではモサドの暗殺作戦のドキュメンタリーも同時に放映したので、情報で騙される度合いが多少は軽減されたであろう。映画はなぜスウェーデンでモサドが犯した赤っ恥をはしょったのか?そんなことは問うまでもないことだ。

  イスラエルの得意技、泣きながらの大虐殺!ユダヤ・ナチの蛮行も泣きながらならば正当化できると思っているのだ。まあパレスチナでのアパルトヘイトの現場ではナチの蛮行と同様に淡々とやっているのであろうが、言い訳として「泣きながら・・・」なら虐殺者の心の均衡も保てるのであろう。

  『パラダイス・ナウ』はもちろんだが、『ルート181』とか『D.I.』とか、・・・何でもいいがパレスチナ関連のビデオが貸しビデオ屋に10本以上並ぶ世の中が来ないと、イスラエルのユダヤ・ナチは止まらないかもしれないのだ。


『パラダイス・ナウ』と『ミュンヘン』

http://www.onweb.to/palestine/siryo/pradise-munich06feb.html

ブッシュ大統領 イラク電撃訪問

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/09/04 04:22 投稿番号: [109562 / 118550]
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070904/usa070904000.htm

「電撃」かどうかはともかく、大人数で行ったのね。

ヒットラーの宗教ですが、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/04 01:04 投稿番号: [109561 / 118550]
昨日は私はかなり頭にきたので、カッとなってあなたが教養がないといったことは謝ります。ただ私とあなたでは歴史認識が全く違うので、これ以上この件について話ても無駄だと思います。

ところで、あなたがヒットラーについていろいろと研究しているというのが本当なら、あなたは多分知っているはずです。

それはヒットラーの宗教観です。

彼のカトリック教に関する姿勢をあなたはどう理解してますか?

やっぱり煩悩は

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/09/03 18:27 投稿番号: [109557 / 118550]
ダメだな。

だいたいあるはずが無いとおもっていた野手のグラブの中に球があるから『隠し球』なのであって、「『隠し球』がある!」と宣言したら意味無しじゃん。

おもい描く『未来予想図』もまるで現実離れしてるし。

ほとほと呆れました。


呆れてものも言えない人達の気晴らしのために。

未来予想図Ⅱ
http://jp.youtube.com/watch?v=K-RADUhL8BE

.

Re: もしも戦争がなかったら(2)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/03 18:22 投稿番号: [109556 / 118550]
>あなたはヒットラーって人間を全然しらないようですね。

  ヒットラーと個人的親交はありませんが、人並みにヒットラー研究はやってますよ。マイン・カンプやその続章も読みました。彼の世界情勢に関する認識や見通しは、一流の政治家のそれに近いと思っています。子供じみた世界征服の野心なんか持っていなかったと確信しますよ。

  転じて貴女は何でヒットラーを知っていますか?   チャップリンの「独裁者」ですか?   ハリウッド映画の「地上最大の作戦」?   それとも「アンネの日記」かな?   あるいは戦後無数に作られた、ヒットラーを狂人として描く国策映画から?

  ヒットラーの国内政策、軍事政策、経済政策、ユダヤ人政策…貴女はどれほど知っておられるでしょう?   もちろん私はナチスのユダヤ人政策を容認する者ではありませんが、いくつかの分野で賞賛すべき政策もありますよ。

>一人の人間の野心による世界征服の試みというものは
>歴史上何度も起きています。

  だからさぁ、映画や小説で歴史を理解したようなつもりになるのはやめましょうよ。それってアレキサンダー?   シーザー?   ジンギスカン?   ナポレオン?   ヒットラー?   それぞれの時代のそれぞれの歴史に関する真面目な研究書を、せめて一冊くらいは読んでからお話ししませんか?

>インドにしろ、アルジェリアにしろ、血みどろの戦いが
>あったじゃないですか?

  そうですよ。植民地支配を終わらせる力は当の植民地の産業力、政治力、軍事力です。貴女は前レスで「阻止する勢力がないのに、なぜ諦める?」と書いておられますが、それは外国勢力(特に大国)を意識したものだったはずです。

  私が「自然に」と書いたのは、それに鑑み、植民地と宗主国以外の力学が働かないで…という意味です。

>高校の世界史の本を読み直してから出直してきて下さい。

  米国の高校の世界史の本には「第二次世界大戦はヒットラーの個人的野心によって引き起こされた」と書いてあるんですか?   日本の高校の教科書じゃ、そんな事は書かれていませんがね。

  まあ、進化論を教えず創造論を教えよという運動が盛り上がるお国がらですから、教科書にそう書かれてあったとしても不思議ではないでしょうが・・・。

Re: もしも戦争がなかったら(2)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/03 17:48 投稿番号: [109555 / 118550]
>ほらね、もう歴史認識を間違えてますよ。ヒットラーが提唱していたドイツの版図は全東ヨーロッパとフランスに取られたズール地方までです。

それこそ歴史認識を間違えてますよ。チェコの一部で納得するといっていた人間が、チェコを攻めポーランドを攻めたじゃないですか。ヒットラーが何を提唱していたかということより、ヒットラーが何をしたかを考えるべきです。それでもフランスとイギリスを攻める気がなかった?フランスとイギリスが宣戦布告をした後でも簡単にフランスをとることができたドイツがアメリカからの邪魔が入らなければイギリスを侵略できたであろうドイツがフランスやイギリスをせめるきがなかったですって?

>私が世界大戦の原因となった、当時の経済状況を解説したのに、まったく読んでおられないんですね。大戦はヒットラーやヒロヒト天皇の個人的野心から起こったとでも思ってるんですか?

あなたはヒットラーって人間を全然しらないようですね。一人の人間の野心による世界征服の試みというものは歴史上何度も起きています。ヒットラーは当時の経済状況を利用しただけです。日本の場合は多少違います。天皇陛下の個人的野心だなどとは一度もかんがえたことはありません。

>当時のドイツの海軍力で、どうやってアメリカまで攻め入ることができるんでしょう?

じゃあどうしてドイツはアメリカに宣戦布告をしたのですか?   日本がアメリカに宣戦布告をした理由はある程度理解できますが、ドイツがヨーロッパ戦線に興味のないアメリカを巻き込む理由は全くなかった。それなのにドイツはそれをしましたよね。

>植民地はその歴史的役割が終われば、自然に消滅して独立していくものです。米国だって元はと言えば英国の植民地だったんですから。

アメリカは独立戦争をやって独立を勝ち取ったのです。自然に消滅したのではありません。ヨーロッパ諸国の植民地は自然消滅などで独立したわけではありません!   インドにしろ、アルジェリアにしろ、血みどろの戦いがあったじゃないですか?知らないんですか?

ボンノさん、この話はもうやめます。私はあなたがここまで教養のない人だとは知りませんでした。歴史に関する知識が全くありません。もう一度高校の世界史の本を読み直してから出直してきて下さい。

先ほども書いたように、私は出動前で忙しいのでこれ以上こんな下らない話を続けるつもりはありません。あなたの隠し球とやらに興味があったのでつきあいましたけど、それを出す気がない以上、この議論は不毛です。

ごきげんよう。

Re: もしも戦争がなかったら(2)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/03 17:24 投稿番号: [109554 / 118550]
>どうして世界征服を目指していたヒットラーが

  ほらね、もう歴史認識を間違えてますよ。ヒットラーが提唱していたドイツの版図は全東ヨーロッパとフランスに取られたズール地方までです。たしかエバさんが書いてくれてたと思うけど、当時のドイツの海軍力で、どうやってアメリカまで攻め入ることができるんでしょう?

  フランスやイギリスを攻撃したのは、ポーランド侵攻を受けて両国がドイツに宣戦布告したからですよ。私は「英仏が介入しなければ」という前提で話しています。

  ちなみに日本は、中国対策に米国が介入しないという条件を米国が飲めば、南方進出を諦めると提案していました。そこには米国の利権があったので、ともかく中国(満州)だけは自由にさせてくれと交渉していたわけです。

  私が世界大戦の原因となった、当時の経済状況を解説したのに、まったく読んでおられないんですね。大戦はヒットラーやヒロヒト天皇の個人的野心から起こったとでも思ってるんですか?

>どうしてそれを途中であきらめて植民地の独立を
>認めたりするのですか?

  戦後、英仏から多くの植民地が独立しましたね。戦勝国の英仏がなぜ植民地の独立を認めたんでしょう?

  植民地はその歴史的役割が終われば、自然に消滅して独立していくものです。米国だって元はと言えば英国の植民地だったんですから。

ファタハ・イスラムの指導者死亡

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/03 16:53 投稿番号: [109553 / 118550]
武装組織ファタハ・イスラムの指導者死亡   レバノン北部

2007年09月03日12時59分

  AFP通信などは3日、レバノン北部のナハル・アルバーリドのパレスチナ難民キャンプを拠点にレバノン政府軍と対立していた武装組織ファタハ・イスラムの指導者シャキル・アブシ容疑者が死亡したと報じた。レバノン軍が2日に実施した制圧作戦で殺害されたとみられる。搬送先の病院で複数の関係者が確認。レバノン政府はDNA鑑定で確かめるという。

  アブシ容疑者はもともとパレスチナ解放機構(PLO)の主流派ファタハに属し、その後、ファタハから分派した過激派組織に転身。02年にはヨルダンで起きた米外交官暗殺に加わった罪で同国司法当局から死刑宣告を受けたが、シリアに入り刑の執行を免れた。

  05年にレバノンに移ったアブシ容疑者はファタハ・イスラムを結成。国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン容疑者への忠誠を誓うなど、過激派として知られるようになっていた。

Re: もしも戦争がなかったら(2)補足

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/03 16:08 投稿番号: [109552 / 118550]
私はもしもイギリスとアメリカが第二次世界大戦に参加しなかったら、という仮定で話をしていますので、あしからず。

Re: もしも戦争がなかったら(2)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/03 16:06 投稿番号: [109551 / 118550]
>   東南アジアは日本に、東欧はドイツに併合されていたでしょう。しかし日本は中国と何処かで妥協せざるをえないし、

どうして戦勝国の日本が敗者の中国と妥協する必要があるんですか?   根拠がありません。

>ドイツもフランス、イギリスに攻め込むことはなかったと思われます。

実際に起きていないことを完全に正確に予測することができないとしても、実際に起きた事実くらいはきちんと把握してほしいですね。フランスがドイツに攻め込まれたのはアメリカが戦争に参戦する2年前です。イギリスが第二次世界大戦に参加したのはミュンヘン協定をドイツがやぶって侵略しないと約束したチェコスロバキアの一部を侵略し、フランスへの侵略をはじめる姿勢が明らかになった1939年のことです。そのままドイツを放っておけばイギリス本土が攻撃されることは時間の問題だった。現にアメリカが参戦した頃にはすでにイギリスはドイツからの空爆をうけていたのです。いったい何を根拠にドイツがフランスやイギリスを攻めなかっただろうなんてとぼけたこといってんですか?   実際に攻めたじゃないですか?

あなたの楽観的アルターネートヒストリーは実際に起きた歴史を完全に無視した妄想です。全くなんの根拠もありません。

どうして世界征服を目指していたヒットラーがそれを阻止するものがないのに、その野心をあきらめるのですか?その理由をあなたは全く説明していない。

日本も、遅蒔きながらとはいえ、イギリス風の帝国主義を目指していたです。阻止する勢力がないのに、どうしてそれを途中であきらめて植民地の独立を認めたりするのですか?

全く常識はずれです。

Re: もしも戦争がなかったら(2)

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/03 15:25 投稿番号: [109550 / 118550]
>戦争を肯定したがゆえ、幼稚な分析で悲観的予測を必然的未来であると信じる前に、いろいろな可能性を検証して見る方が良いだろうと思います。

  そりゃそうだ!
  織田信長が本能寺で死んでいなければ、今頃アメリカ大陸は日本の物だったのだよ!

もしも戦争がなかったら(2)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/03 14:20 投稿番号: [109549 / 118550]
(つづき)

  東南アジアは日本に、東欧はドイツに併合されていたでしょう。しかし日本は中国と何処かで妥協せざるをえないし、ドイツもフランス、イギリスに攻め込むことはなかったと思われます。

  東南アジア、東欧の両地域は、まず第一段階として植民地支配を受けますが、ほどなく政治的な独立を果たし開発独裁型の政権が誕生したでしょう。

  それらの政権は旧宗主国の資本を積極的に受け入れると同時に資源外交を展開し、徐々に高福祉型の社民体制に移行しただろうと思われます。

  米国は軍事特需がなくなる分、恐慌からの復興は遅れますが、北米および人口の多い中南米を事実上属領化することで市場が確保され、やがて需給バランスも回復して、再び発展への道を歩みだしたことでしょう。

  そして、やはり米ブロック経済圏内でも、途上国の政治的独立が相次ぐことになり、米国は早々に覇権を手放して共存外交を採用したと思われます。

  ソ連は第二次世界大戦で最も実利を得た国家ですが、その戦争がなかったとすれば、広大なソ連圏の獲得もなく、スターリン政権は五カ年計画他、国内産業体制の整備に専念していたでしょう。

  ヨーロッパも、植民地が次々に独立していくと、国内経済の自律的発展を目指していかざるを得ず、フランス、ドイツが中心となってヨーロッパ共同体の設立努力が30年程早期に開始されたと考えられます。

  中国は共産化することなく、日本型社会主義を取り入れ、やはり30年程早く工業発展を開始していたでしょう。

  世界政治は集中支配の体制から多極化へと移り、資本や物資の流通性は緩やかになり、極端な金拝主義の蔓延は抑制されたかもしれません。

  とまあ、これは精一杯の楽観的予測ですが、このような予測も可能だと言うことです。もちろん、必ずこうなっていたなんて断言できませんが、戦争を肯定したがゆえ、幼稚な分析で悲観的予測を必然的未来であると信じる前に、いろいろな可能性を検証して見る方が良いだろうと思います。

もしも戦争がなかったら(1)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/03 14:19 投稿番号: [109548 / 118550]
>アメリカ並びにイギリスにとって戦争をしていなかったら
>どうなっていたかを考えてみましょう。

  考えてみるのは良いのですが、これは何度も言うように「歴史上、起こらなかったことの結末」ですから誰も正確に予測できません。貴女が言っている「結末」は「こうなっていたと私は思う」ってだけのことです。

  そこで私はまた別の予測を持っています。もちろん私の予測が絶対に正しいというつもりはありませんが、一応、当時の世界情勢や経済状態などを勉強した上での予測であり、戦中戦後の「日本、ドイツ悪魔化宣伝」だけを根拠にした貴女の予測よりは、現実になっていた可能性が高いだろうと自負しています。

  1929年、米国のブラック・サースデーに端を発した世界恐慌は、資源や植民地を持つ米ソ英仏などの国を排他的経済圏設立(ブロック経済化)に向かわせました。

  そのことによって、資源も乏しく植民地をほとんど持たなかった日本やドイツは経済が破綻し、資源を求めて日本は中国大陸に、そしてドイツは東欧を支配しようと軍国主義化に向かったのです。

  大東亜共栄圏や第三帝国の構想は、先進列強のブロックに対抗しうる独自の排他的経済圏を作ろうというプロジェクトであったと私は見ます。

  また、政治的軍事的構図は米ソの二極支配が当時から予測されており、ヨーロッパや東(南)アジアは両大国の勢力争いの中で埋没し、困窮するだろうという脅迫観念が「第三極」創設の気運に拍車をかけました。

  しかし、日本やドイツによる、この「第三極創設」の目論みは、第二次世界大戦の敗戦により実現せず、結局戦後は、ヨーロッパとアジアの埋没、米ソという二つの超大国による世界支配へと移行していったのです。

  そこでもし、第二次世界大戦が起こらなかったら…と考えてみます。(以下、長いのでページを改めます)

Re: 成り済まし投稿

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/03 14:04 投稿番号: [109547 / 118550]
>>ヤンキーさんが自分の知識だと成り済ましたなんて誰も最初から考えていない。

  そりゃそうだ。
  成りすませる分けがねぇ   …?

Re: カンボジア混乱

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/03 14:02 投稿番号: [109546 / 118550]
><クメールルージュの反乱>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%86%85%E6%88%A6
>感謝されこそすれ罵声浴びる言われは無い。

  感謝!
  これからも宜しく頼みます。
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