Re: 悪法も法なり
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/03 11:35 投稿番号: [99831 / 118550]
他人に議論の力があるかないかを批判する前に自分の読解力を身に付けてはいかが?
私のいわんとすることは非常に単純。
1)合法であるということと道義上の善であるということとは必ずしも一致しない。
2)法律はその社会の道徳観を反映したものであるべき。
3)法律は国民ひとりひとりに平等にあてがわれるべき。
4)自由社会であるなら、法律と道徳が一致しない場合は国民が法律をかえていくべきであって、好き勝手に法をやぶるべきではない。
5)独裁社会などで法律が必ずしも公平でなく、国民の意見が法律に全く反映しない場合には、法を守るかどうかの判断は個人の道徳観で決めるよりほかに道はない。
6)国際社会などでそれぞれの思惑や道徳観の異なる国の間では法律を作ること自体が不可能。せいぜいできることは条約によってその度ごとに同意できるかどうかを取り決めることくらい。
7)であるから国連なんて意味のない存在なのだ!(アメリカと日本が国連の会費をほとんど負担しているにも関わらず、日本からODAを多額にもらっている中国が常任理事で日本が常任ではないということだけでも国連なんか害あって益なしの存在)
>早い話、貴方はアメリカこそが善悪を判断出来る唯一の国でありそれに
同意出来ない国はアメリカの敵だとでも言いたいのでしょう。
そんなことは全く言ってない。アメリカの敵はアメリカを攻めてきたテロリストとそれを擁護する国だ。あなたの読解力不足があらわに出てますな。
これは メッセージ 99829 (ohkawabanzai さん)への返信です.
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