Re: 悪法も法なり
投稿者: ohkawabanzai 投稿日時: 2007/01/03 08:51 投稿番号: [99821 / 118550]
あ〜ぁ、又アナキスト真っ青な事書いてるよぉ。。。。。。
人気者な理由がちょっと判って来た(激笑)
>民主主義社会なら通用するが、共産主義やファシズムやイスラム独裁主義の国では通用しないから、時として法律より自然法が先決されるべきこともあるという話をしてるだけ。
もう滅茶苦茶。法律より自然法が優先される???
貴方が言ってるのは法律(実定法)が適用出来ないときは超法規的
措置を取ってもそれは正義と秩序を保つ為の行為だから何ら問題
無いと言ってるのに等しいですよ。テロリストと何ら変わらない
発想ですね。
>国と国との外交においては、国際法などというものはそれぞれの国の国益によってお互いが勝手な思惑がある以上国内法のようなわけにはいかない。何を違法とし合法とするのかもそれぞれの解釈の差がありすぎる。
もうここでの投稿を止める事をお勧めします(笑)
もともと自然法は17世紀頃から欧州で芽生えた
思想です。国際法はこの自然法から発展したものです。
貴方の矛盾の一つがこれですよ。思想はアナキストそのもの
なのに自然法という隠れ蓑を使って正当性を訴えているのが
バレバレ。だから貴方の理屈は強いて言えば自然法なのです。
国際法の公理は「合意は拘束される」です。裏を返せば合意
していなければ拘束はされないという事ですがここのトピ内での
議論は国際法又は条約を批准した国々での事象を対象にしている
のでは?
>特に国の存続が関わってくるとこれは他国の判断に任せておくわけにはいかなくなる。
後付けの屁理屈です。いずれの国でもそのような公式見解は出しません。
これは メッセージ 99817 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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