対イラク武力行使

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陰謀論者の頭の悪さ

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2006/12/28 14:30 投稿番号: [99528 / 118550]
>セスナ機の操縦もロクにできずにレンタルを拒否された
>ハニ・ハンジュールに、初の実体験のジェット旅客機で
>911当日のような急旋回・急降下・超低空の飛行が可能だったとすることにも
相当な無理がある。

セスナ機をハンジュールに貸さなかったフライトスクールのインストラクター当人が、
「いったん操縦し始めたら、ビルディングに激突させることが出来たということについては疑いをもっていません」と証言しています。
ハイジャック犯のパイロット役は4人とも
アメリカの単発商業ジェット機のライセンスは取得済みでした。
http://internetdetectives.biz/case/loose-change-2#hani-hanjour

また、自爆テロ犯の立場にたってみれば、
ペンタゴンに上から激突しないと被害範囲を最大化できない。
パイロットの技術が未熟だったと前提するのなら、
「神業の超低空飛行で壁にクリーンヒットした」という認識が間違いで、
「上からぶつけようとしたが技術がなかったので、
低く狙いすぎて壁にしか当たらなかった」という可能性が大きくなる。


NISTの説が今もって不十分なところがあるのは指摘の通りです。
ただ、陰謀論者の頭悪いところは、
「公式説明の不十分さ」を「陰謀が存在する証拠」と一対一で
対応させるところ。

つまりビルの倒壊に限らず"公式説明が完璧でない理由"には
A   間抜けで事実が調査できていない
B   科学技術や費用、時間の限界があり(まだ)真実に到達できていない  
C   自作自演以外の理由で隠していることがあり嘘をついている
D   自作自演したので嘘をつく必要がある
という可能性があるのに、
陰謀論者はDのみと”公式の説明が完璧でない理由"とを
1対1で対応させてしまう。

というわけでNISTの説明の不備をいくらついても
制御解体説を"証明"することにはなりません。

制御解体説を唱え、
そればかりか鉄骨コアの爆破が後回しでもビルが破壊できたと主張するのなら
どうやってどんな爆弾しかけたのか教えてください。

繰り返しになるけど、普通に爆薬仕掛けたら、
WTC7より少し小さいビルを破壊するのに
12人が24日間作業して1100箇所の爆薬を仕掛ける必要がありました。
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