『バカの壁』−米政治家編(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/21 19:13 投稿番号: [99234 / 118550]
つまり、日本人の俺にもよく理解できないが、イスラム世界では反西欧、あるいは西欧的価値観とは全く異なる勢力が圧倒的な力を得ようとしている。これは民主的な選挙とやらをやったイラクでも、パレスチナでも、エジプトでも歴然としている。報道を見る限り、事実としてこの流れは変えようがない。
イラク国内でシーア派、スンニ派の対立をどう煽ろうが、同じイスラム教徒としての反米・反イスラエルに変わりはないだろう。恐らくは何億、何十億といるであろう、こうしたイスラムの人たちと戦争を続けたければ続ければいい。しかし、その中心である中東は世界の一大産油地であるということだ。それも、他と比べてかなり安いコストで産油できる地域だ。俺が覚えている限り、日本はその中東に石油輸入の90%近くを頼っている。
これで、日本が石油依存を脱するのであれば、いい機会になるが、どうも現状は、自衛隊がパトロール米兵の代用になる日が刻々と近付いているというか....。
まあ、俺には自衛隊に知り合いはもういないし、comcomcom3jpくんを見習えば、「"勝手に死ね"ば」だけどね。
これは メッセージ 99232 (masajuly2001 さん)への返信です.
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