Re: 翻訳権の発生は契約による
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/06 00:24 投稿番号: [98933 / 118550]
>ほとんど、泣き言としか言いようがありません。
>まるで、酒を飲んで運転をする人間の言い訳の様です
>居直っていないで、今後は正しい「引用」をお勧めします
別に貴方がどう感じようと貴方の自由です。
貴方がそう感じることも理解できますよ。
しかも別に誤った解釈でもないと思いますよ。
しかしそんなことは、どーでもいーんですよ。
問題は、貴方が書いた文章に
貴方が責任を取る気があるのかないのかということです。
自分の書いた文書を覚えていますか?
①「英文に不正確な翻訳を施す事も著作権の侵害に当たります」
何故そう言えるのか、その根拠は、
②「二次的著作権(翻訳)の発生は著作権者との契約によって発生するのは
当たり前の事です」
さて、②を根拠に①だと言えるでしょうか。
②は別に間違ってもいませんが、それは商業ベースでのことです。
まあ、著作権法の第何条には、こう書いているとか、
こういう判例があるとか、提示してもらわないと議論そのものが始まりません。
しかも法律や判例に書いてあることと、
しかし、具体的に個々のケースにそれが適用されるのか否か、
適用されるとしても、どのように、どの程度適用されるのか、
つまり、<法、判例そのもの>と<その解釈、適用>、
更には<解釈、適用のされ方>も問題です。
しかもそれを法的に判断する主体は誰か
まあ私や貴方のような法律のド素人が論じるのも自由なんですけどね。
個人のブログだって立派に著作権がありますが、
まあ個人のブログの記事だったら、その殆どでは問題ないでしょうね。
市民団体やNGOなどでは、「転載歓迎」と記されている場合も多いし、
大手メディアだって、
「無断転載禁止」と明記している所とそうでない所ではどうか、
とまあ、まだまだ色々あるのですよ。
しかも個々のケースで異なるのですよ。
世界で聖書の次に多く出版されているハリー・ポッター
英語版と日本語版のタイムラグが大きいので、
勝手に日本語訳をしているブログもいくつかありました。
もちろん問題だと思いますが、
翻訳権を持つ出版社は、どう対応したのか、しなかったのか、
私は全く知りませんけどね。
例えば、そんな具体例もあります。
これは メッセージ 98921 (kakukakushikajika2006 さん)への返信です.
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