対イラク武力行使

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続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/11/25 23:42 投稿番号: [98650 / 118550]
米海軍は、原子力空母は頑丈に作られているので、近くに爆弾が落ちても大丈夫だという。しかし、空母自身が搭載している爆弾が艦内で爆発したらどうなるのか?


日本人の多くは忘れているだろうが、最初に横須賀を母港とした空母「ミッドウェイ」は、1990年6月、房総沖で爆発火災事故を起こしている。事故発生場所は弾薬庫のすぐ近くヒエーッ!!   弾薬庫に火が回ったら空母そのものがドカーンである。もちろん、原子力空母も大量の弾薬を積んでいるのだ。


【しかも、横須賀基地は、日本一過密な浦賀水道を横切らなきゃ入れない。浦賀水道の1日の船舶通行数は、平均777隻!!   この過密な航路を、原子炉を積んだ空母が通り抜けることとなる。】



●これだけある   米海軍原子力艦船の事故
1971   原潜ウッドロウ・ウィルソン、グアムで一次冷却水の圧力低下、メルトダウンの危険・・・


これでわかるように、米海軍の原子力艦船の事故は多発している。


●放射能漏れを通知しない米軍


実際に、横須賀基地内で放射能漏れ事故が起こった際に、米軍は「同盟国」である日本に迅速に知らせてくれるのだろうか?


1996年11月15日、カメハメハとトピーカの2隻の原子力潜水艦が

【寄航中の横須賀基地で、放射能計測器が通常の3倍の値を示した。】


科学技術庁は「原潜からの放射能漏れでなく、別の何らかの原因で針が一時的に触れただけ」(神奈川新聞)との見解をだしたが、その後の調査でも原因は特定されなかった。


同じ日に、原潜母艦フランクケイブルが寄港していたので、原潜の修理疑いもあり、米情報公開法によって航海日誌の開示を求めたところ、

【放射能の異常値が測定された11月15日の航海日誌だけが欠落していた。何らかの事故隠しがあったのではないか?】



●原子力空母の原子炉はヤバイ

米海軍の原子炉は、基本的に原発の加圧水型炉と同様のものであるが、問題は、その運用状況だ。


【停止している原子炉を始動して、100%まで出力をあげるのに、原発では約50時間かけて行っている。運転待機状態でも4〜9時間かけているのだ。
ところが、米海軍の原子炉はわずか1分で、100%の出力まであげてしまうのである。ノロノロしていたら役に立たないのが理由だが、安全性の根拠は何も示されていない。】


また、原子力空母の核燃料の交換は、20年〜25年に1回といわれている。「高濃縮の核燃料使用で、長期間の運用が可能になった」と米海軍は自慢する。


しかし、20年もの間、核燃料を交換しないということは、原子炉の運転によって生まれる「死の灰」を20年分溜め込む、ということになる。万が一の事故の際には、艦内に溜め込んだ大量の「死の灰」が、大気中に放出されてしまう事となるのだ。


●米軍不在   茶番の避難訓練


横須賀市では、2001年から、原子力防災訓練を実施している。これは、「原子力空母は安全」としながらも、原子力事故は起こりうるという矛盾した対応である。


実施地域は、横須賀基地周辺のみ。放射能は飛散しないとでもいうのだろうか?   しかも自衛隊は参加しても、在日米軍は不参加。訓練に必要な情報の提供なしに、市民の血税が「非難訓練ごっこ」という茶番に費やされている。


●そして   忘れてはならないこと・・・


http://anarchist.seesaa.net/article/28208736.html#more


★なるほどね〜!

2006年11月18日
福沢諭吉の慶応義塾大学と教育基本法

http://anarchist.seesaa.net/article/27746043.html
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