原子力空母で 美しい国
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/11/25 23:27 投稿番号: [98649 / 118550]
【自国を犠牲にしても、米国に尽くす!!】ああ美しい!
★2006年11月24日
08年 原子力空母横須賀配備で安心な美しい国!?
08年に横須賀に配備される原子力空母ジョージ・ワシントン。
http://gw.ffc.navy.mil/
乗組員が引き起こすであろう、「暴行」「殺人」「レイプ」は、横須賀市民に降りかかるだけで、他人の不幸なのかもしれないが、「原子炉事故」となれば、神奈川県はもちろんのこと、東京都も直撃する被害が予想されることを知っておいてもらいたい。
06年4月、ケリー在日米海軍司令官は横須賀市内の講演で、原子力空母に反対する世論に対し、「5つの誤解をしている」として詭弁で逆ギレした。
(06.4.5神奈川新聞)
①原子力発電所が横須賀の真ん中にできるわけではない。
②米海軍の艦船が放射能漏れ事故を起こしたことはない。
③仮に事故が起きても放射能は基地の外に出ない。
④横須賀市民が避難する事態にはならない。
⑤原子炉は核兵器のように爆発したりしない。
こんなウソにだまされているのがヨコスカ市民だ。
以下、「原子力空母はほんとうに安全か?」より
●米軍が「安全」といえば安全なのか?
原発の加圧水型原子炉は米海軍の原子炉が原型。空母ジョージ・ワシントンに積まれる原子炉の熱出力は60万キロワット。これは原発に換算すると約20万キロワット。
原発を建設する際には、様々な安全審査が行われる。横須賀は、人口密度などが立地条件に合わないので、原発の建設は不可能となっている。東京電力が望んでも、建てることはできないのだ。
ところが、原子力空母は、原子炉の設計や構造、異常時の具体的な対応策などの提示がないまま、米軍が「安全だ」と言っているだけで横須賀に配備されようとしている。
米軍は、1967年に、原子炉の構造、規模、核燃料に関する基礎的データー無しの、たった1枚の紙切れ(覚書)を日本政府に提出。
海軍の原子炉は「少なくとも陸上原子炉と同等に信頼することができる安全性を有する」と言い切り、日本原子力委員会は「内容がその通りに確保されるならば(略)安全上支障はない」と妄信。
まさに「信じるものは救われる」とはこのこと!? 陸上の原子炉に事故の無い日が無いことは、皆さんご承知の通り。
空母の原子炉の最大の特徴は、「移動する」ということ。原発の原子炉と違って、その分事故と遭遇する確率は大きい。
1999年11月、米原子力空母「ステニス」は母港サンディエゴ基地の接岸岸壁を離れて間もなく座礁。これによって原子炉の冷却水循環ポンプが故障、原子炉2基が緊急停止。へたをすれば原子炉の暴走につながる、大事故寸前の事態だった。
米海軍の説明によれば、原子力空母「ジョージ・ワシントン」は横須賀基地入港直後から出港直前まで、原子炉を停止し、その間、陸上から電力供給を受けることとなっている。
【原子炉の運転を止めても、核燃料は高温の崩壊熱を出し続けるので、原子炉の冷却が必要な為、外部からの電力によって冷却ポンプを常時作動させる必要があるからだ。】
実際に、1988年1月、英国海軍の原潜「レゾリューション」がスコットランド西岸のファスレーン海軍基地に停泊中、原子炉の1次冷却系の冷却水を回すポンプへの電力供給が突然停止。
緊急電力装置も作動せず、このため炉心温度が急上昇、
事態は炉心溶融(メルトダウン)に向かっていたが、ディーゼル発電の予備冷却系の作動によって、あわや核事故を回避。操作した兵士は被爆した。
【実は、わが国でも04年7月、佐世保の在日米海軍基地で原潜「ラ・ホーヤ」が陸上から電力を供給していたケーブルの火災事故をすでに起こしている。
事故が明らかになったのは、米軍からの通報ではなく、爆発音を聞いた市民の通報であった……。
日米安保って、ホントウに信用できないべ。】
★2006年11月24日
08年 原子力空母横須賀配備で安心な美しい国!?
08年に横須賀に配備される原子力空母ジョージ・ワシントン。
http://gw.ffc.navy.mil/
乗組員が引き起こすであろう、「暴行」「殺人」「レイプ」は、横須賀市民に降りかかるだけで、他人の不幸なのかもしれないが、「原子炉事故」となれば、神奈川県はもちろんのこと、東京都も直撃する被害が予想されることを知っておいてもらいたい。
06年4月、ケリー在日米海軍司令官は横須賀市内の講演で、原子力空母に反対する世論に対し、「5つの誤解をしている」として詭弁で逆ギレした。
(06.4.5神奈川新聞)
①原子力発電所が横須賀の真ん中にできるわけではない。
②米海軍の艦船が放射能漏れ事故を起こしたことはない。
③仮に事故が起きても放射能は基地の外に出ない。
④横須賀市民が避難する事態にはならない。
⑤原子炉は核兵器のように爆発したりしない。
こんなウソにだまされているのがヨコスカ市民だ。
以下、「原子力空母はほんとうに安全か?」より
●米軍が「安全」といえば安全なのか?
原発の加圧水型原子炉は米海軍の原子炉が原型。空母ジョージ・ワシントンに積まれる原子炉の熱出力は60万キロワット。これは原発に換算すると約20万キロワット。
原発を建設する際には、様々な安全審査が行われる。横須賀は、人口密度などが立地条件に合わないので、原発の建設は不可能となっている。東京電力が望んでも、建てることはできないのだ。
ところが、原子力空母は、原子炉の設計や構造、異常時の具体的な対応策などの提示がないまま、米軍が「安全だ」と言っているだけで横須賀に配備されようとしている。
米軍は、1967年に、原子炉の構造、規模、核燃料に関する基礎的データー無しの、たった1枚の紙切れ(覚書)を日本政府に提出。
海軍の原子炉は「少なくとも陸上原子炉と同等に信頼することができる安全性を有する」と言い切り、日本原子力委員会は「内容がその通りに確保されるならば(略)安全上支障はない」と妄信。
まさに「信じるものは救われる」とはこのこと!? 陸上の原子炉に事故の無い日が無いことは、皆さんご承知の通り。
空母の原子炉の最大の特徴は、「移動する」ということ。原発の原子炉と違って、その分事故と遭遇する確率は大きい。
1999年11月、米原子力空母「ステニス」は母港サンディエゴ基地の接岸岸壁を離れて間もなく座礁。これによって原子炉の冷却水循環ポンプが故障、原子炉2基が緊急停止。へたをすれば原子炉の暴走につながる、大事故寸前の事態だった。
米海軍の説明によれば、原子力空母「ジョージ・ワシントン」は横須賀基地入港直後から出港直前まで、原子炉を停止し、その間、陸上から電力供給を受けることとなっている。
【原子炉の運転を止めても、核燃料は高温の崩壊熱を出し続けるので、原子炉の冷却が必要な為、外部からの電力によって冷却ポンプを常時作動させる必要があるからだ。】
実際に、1988年1月、英国海軍の原潜「レゾリューション」がスコットランド西岸のファスレーン海軍基地に停泊中、原子炉の1次冷却系の冷却水を回すポンプへの電力供給が突然停止。
緊急電力装置も作動せず、このため炉心温度が急上昇、
事態は炉心溶融(メルトダウン)に向かっていたが、ディーゼル発電の予備冷却系の作動によって、あわや核事故を回避。操作した兵士は被爆した。
【実は、わが国でも04年7月、佐世保の在日米海軍基地で原潜「ラ・ホーヤ」が陸上から電力を供給していたケーブルの火災事故をすでに起こしている。
事故が明らかになったのは、米軍からの通報ではなく、爆発音を聞いた市民の通報であった……。
日米安保って、ホントウに信用できないべ。】
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