Re: 五十嵐仁、テレビに出る?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/10/04 00:28 投稿番号: [97096 / 118550]
【慶良間の【集団自決】やっぱり【軍命】だったのですね。
あの藤岡やら、曽野綾子に朗読させたいくらいの記事ですね。
それに【五十嵐仁】さんがテレビに??
今後を期待しましょう。もっと発言出来るように ↓
★ 軍隊と海上保安庁、警察の違いも分かっていない平沢さんは、拉致やテロなどと戦争との違いも理解できず、ごっちゃにして発言していました。このような発言は、今日の自民党議員の劣化を象徴しているようです。
平沢さんは、若いころ安倍さんの家庭教師をしていたそうですが、一体、何を教えていたのでしょうか。このような人が先生だったとすれば、安倍さんが極めて不十分な歴史認識しか持ち得ていないのも当然だと言えるでしょう。
それに、9条改憲といえばすぐに拉致問題が出てくるというのも特徴的です。
【逆に言えば、改憲理由として挙げられるのは、この問題くらいしかないということになります。】
改憲派の民主党議員も、「もし、攻められたらどうするのか」という問いを発していました。
何故、「攻められないためにどうするのか」と問わないのでしょうか。
総じて、政治家であるにもかかわらず、軍人のような発言が目立ちました。
【政治家であるなら、危機や紛争要因を政治的に解決するにはどうしたらよいのかと発想するべきでしょう。】
結局、戦争によって平和は実現できるのか、軍隊によって安全は保たれるのか、という問いについて真剣に考えてみることが必要だということです。
人の憎しみや恨みが、戦争や軍事行動によって解決できるというのでなければ、この問いに「イエス」と答えることはできません。
・・
なお、日本に対する軍事侵攻については、抽象的一般的にではなく、具体的に考えてみることが必要です。
着上陸侵攻の可能性はあるのか、北朝鮮はそれだけの軍事的能力を持っているのか、ミサイルは防衛可能なのか、テロや小規模の侵攻の場合はどうか、などです。
当面、考えられる脅威は北朝鮮ですが、大量の兵員、武器・弾薬を輸送する能力はありません。
イラクに派遣された米軍は14万人を超えていますが、それでも占領は失敗しています。
北朝鮮が日本を攻撃して占領するためにどれほどの軍事的能力が必要なのかを考えれば、着上陸型の攻撃など不可能なことが理解できるはずです。
ミサイル防衛についても、それが不可能であることは明らかです。
沖縄に24発のパトリオット・ミサイルが配備されましたが、50発のミサイルが発射されたらどうするのでしょうか。
パトリオット配備は、ミサイル攻撃の呼び水になるだけです。
レバノン南部のヒズボラは、一日に150発のミサイルをイスラエルに撃ち込みました。
何度も言うようですが、結局、日本を軍事的に防ぐことは不可能です。政治・外交的な防衛こそ、真に日本を守る道なのです。
http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm
あの藤岡やら、曽野綾子に朗読させたいくらいの記事ですね。
それに【五十嵐仁】さんがテレビに??
今後を期待しましょう。もっと発言出来るように ↓
★ 軍隊と海上保安庁、警察の違いも分かっていない平沢さんは、拉致やテロなどと戦争との違いも理解できず、ごっちゃにして発言していました。このような発言は、今日の自民党議員の劣化を象徴しているようです。
平沢さんは、若いころ安倍さんの家庭教師をしていたそうですが、一体、何を教えていたのでしょうか。このような人が先生だったとすれば、安倍さんが極めて不十分な歴史認識しか持ち得ていないのも当然だと言えるでしょう。
それに、9条改憲といえばすぐに拉致問題が出てくるというのも特徴的です。
【逆に言えば、改憲理由として挙げられるのは、この問題くらいしかないということになります。】
改憲派の民主党議員も、「もし、攻められたらどうするのか」という問いを発していました。
何故、「攻められないためにどうするのか」と問わないのでしょうか。
総じて、政治家であるにもかかわらず、軍人のような発言が目立ちました。
【政治家であるなら、危機や紛争要因を政治的に解決するにはどうしたらよいのかと発想するべきでしょう。】
結局、戦争によって平和は実現できるのか、軍隊によって安全は保たれるのか、という問いについて真剣に考えてみることが必要だということです。
人の憎しみや恨みが、戦争や軍事行動によって解決できるというのでなければ、この問いに「イエス」と答えることはできません。
・・
なお、日本に対する軍事侵攻については、抽象的一般的にではなく、具体的に考えてみることが必要です。
着上陸侵攻の可能性はあるのか、北朝鮮はそれだけの軍事的能力を持っているのか、ミサイルは防衛可能なのか、テロや小規模の侵攻の場合はどうか、などです。
当面、考えられる脅威は北朝鮮ですが、大量の兵員、武器・弾薬を輸送する能力はありません。
イラクに派遣された米軍は14万人を超えていますが、それでも占領は失敗しています。
北朝鮮が日本を攻撃して占領するためにどれほどの軍事的能力が必要なのかを考えれば、着上陸型の攻撃など不可能なことが理解できるはずです。
ミサイル防衛についても、それが不可能であることは明らかです。
沖縄に24発のパトリオット・ミサイルが配備されましたが、50発のミサイルが発射されたらどうするのでしょうか。
パトリオット配備は、ミサイル攻撃の呼び水になるだけです。
レバノン南部のヒズボラは、一日に150発のミサイルをイスラエルに撃ち込みました。
何度も言うようですが、結局、日本を軍事的に防ぐことは不可能です。政治・外交的な防衛こそ、真に日本を守る道なのです。
http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm
これは メッセージ 97091 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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